ブエノスアイレスのオススメ安宿「Gilper Hostel」の朝食は自分で手作り

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ブエノスアイレスにあるオススメ安宿の紹介です。

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立地

「Gilper Hostel」はビルの5階にあります。
このビルの他の階には「Hostel Estoril」という別のホステルも入っています。

ビルの入り口には「Gilper Hostel」と書いていないのでわかりづらいですが、「Hostel Estoril」と「1385」という番地を目印にしてください

メトロで行くのが便利です。
その場合、A線の「Sáenz Peña」駅で降りてください。
そこから歩いて1分以内に着くことができます。

地図

チェックアウト後について

チェックアウト時間は10時です。
チェックアウト後も無料で荷物を預かってくれますし、キッチンなども使っても大丈夫です。

部屋

ベッドがしっかりできているので、安宿でよくある「2段ベッドがギシギシなる」ということが起こりません。
これによりかなり熟睡することができました。

一泊の宿泊料金190ペソでした。

友達はシングルルームに泊まりました。
一泊の宿泊料金は239ペソです。
広くはありませんがプライベートな空間はドミトリーにはない快適さがあります。

ドミトリー部屋にもシングル部屋にも貴重品ロッカーはありませんが、宿の中に宿泊者が使える貴重品ロッカーがあります。

設備

キッチン

自由に使えるキッチンがあります。
ただし、少し狭いです。

トイレ・シャワー

共用のトイレとシャワーが一緒になった部屋が宿内に4つあります。
僕は2か所のシャワーを使ったのですが、水温が安定していないシャワーがありました。

ホットシャワーが安定してでたのは、共有スペースに近くて、バスルームに木製の長椅子が置いてあるところです。
宿泊した際にはこちらを使うことをオススメします。

共用スペース

かなり清潔に保たれています。
ソファーとマットレスが置かれておりリラックスすることができます。

キッチンの横には机と椅子があり、パソコンで調べものもしやすいです。

朝食

宿泊者は無料の朝食を食べることができます。
提供時間は7時から10時です。

内容はクロワッサンともう一種類のパン、シリアルと卵です。
この卵は自由に調理することができます
飲み物はコーヒー、紅茶、牛乳があります。

また、リンゴとオレンジも食べることができます。
キッチンに果汁絞り機が置いてあるので、自分で自家製オレンジジュースを作ることもできてしまいます。

セキュリティ

ビル自体の鍵はいつも開いています。
宿の入り口のドアには電子ロックがかかっているのでチャイムを鳴らして中から開けてもらわなければいけません。
ドミトリー部屋にも鍵はありません。

ネット環境

宿内にフリーWi-Fiがあります。
2つの電波が飛んでおり、場所によって使い分ける必要があります。

まとめ

Gilper Hostelは僕がブエノスアイレスで宿泊した宿の中で一番快適に感じました。
メトロもすぐ近くにあり、スタッフの人も優しい、そんなGilper Hostelにぜひ宿泊してみてください。

⇒「Gilper Hostel」の詳細と空室確認はこちらから(Booking.com)
⇒「Gilper Hostel」の詳細と空室確認はこちらから(Agoda)

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