MENU

アルゼンチンの宿泊料金はカード払いで!21%の税金が免除されてお得!

当サイトのリンクには広告が含まれています。

アルゼンチンに行く全ての人はこの記事をしっかりと読んでください。

読まないと知らずに損をする可能性があるからです。

意外と知られていませんが、アルゼンチンの宿泊料金は現金で払うと、現地の人向けの法律が適応され、本来払う必要のない21%もの追加料金を払わなくてはいけません。

アルゼンチンの宿泊をするときには、宿泊料金をクレジットカードで支払うようにしましょう。

たったそれだけで宿泊料金の21%もの税金を払う必要がなくなります。

この記事では、その法律についての解説、アルゼンチンでの宿泊料金の支払い方法について詳しく解説していきます。

目次

アルゼンチンの宿泊料金の支払いはクレジットカードがお得

アルゼンチンの宿泊料金は宿泊料金に加えて税金がかかるようになっています。
その税金は宿泊料金の21%と高額です。

この法律は、宿泊料金に大きな影響を与えるのですが、この法律のことを知らずに旅行している人が意外と多いです。

アルゼンチンは現金の引き出し手数料がかなり高いので、ほとんどの旅行客は自然とカードで支払っているので、気づかない人が多いのだと思います。

宿泊予約サイトにもちゃんと掲載されていますが、1番下に書かれたりしているので、見落とす人も多いです。

Booking.comのアルゼンチンの宿泊施設ページには以下のように注意事項が書かれています。

Please note the based on local tax laws, all Argentinian citizens and resident foreigners must pay an additional fee (VAT) of 21%.

Only foreigners who pay with a foreign credit card, debit card or via bank transfer are exempt from this 21% additional fee (VAT) in accommodation and breakfast when presenting a foreign passport or a foreign ID along with a supporting document handed by the national migrations authority, if applicable.

簡単にまとめるとこういうことです。

  • 「アルゼンチン国民」と「アルゼンチンに居住している外国人」は全員、地方税法に基づき、21%の追加料金(VAT:付加価値税)を支払わなければいけない。
  • 外国(アルゼンチン以外)で発行されたクレジットカード、デビットカード、または銀行振込で支払う外国籍の人のみ、外国籍のパスポートまたは身分証明書を提示した場合、宿泊料金と朝食料金に関して、21%の付加価値税(VAT)が免除される。

つまり、本来アルゼンチン国籍の人、アルゼンチンに住んでいる外国人のみ宿泊料金に加えて21%の税金を払うことが法律で定められている。

しかし、宿泊料金を現金で支払ってしまうと、アルゼンチンに住んでいない日本人であっても法律が適用され、追加で21%の税金を払う必要があるということです。

ただでさえ物価の高いアルゼンチンで本来払う必要のないお金を払うなんて、普通の人なら絶対に嫌ですよね。

この税金を回避するためには、アルゼンチン以外の国で発行されたクレジットカード・デビットカードで支払うのが1番です。

法律のことを知らない人がいた場合の対処法

現在は法律が施行されて時間が経っているので浸透していると思いますが、僕がアルゼンチンを旅行していた時は、この法律がまだ新しいものだったので、宿の人が知らない場合が何度かありました。

特に宿代を支払わない代わりに働いている短期旅行者スタッフに多かったです。

担当してくれたスタッフが知らない場合は、仕事に慣れてそうなスタッフ、オーナーなどに代わってもらいましょう

Booking.comなどの宿泊予約サイトを通して予約した場合、予約票にちゃんと「クレジットカードで支払った場合は21%の税金は免除されます」という注意書きが表示されます。

その画面をスクリーンショットして見せると、だいたい大丈夫です。

英語を読めない人がいるので、予約票自体をスペイン語に翻訳して見せるとスムーズにいくのでオススメです。

クレジットカードが使えない場所でも免除してくれる可能性が高い

僕が宿泊した宿の中でも、「Hotel Parada」ではそもそもクレジットカードの読み取り機がなかったのですが、税金のことを話せば現金払いにもかかわらず免除してくれました。

「70 30 Hostel」では数日前にクレジットカードの読み取り機が壊れたらしく現金払いのみになっていましたが、ちゃんと電卓を使ってくれて税金を免除した料金だけ支払えばOKでした。

このようにクレジットカード払いの機械がなかったり、壊れているところであっても、ちゃんとスタッフに伝えることで、税金を免除できる可能性があります。

まとめ:アルゼンチンでの宿泊料金はクレジットカード払いで

アルゼンチンでの宿泊料金の支払いはクレジットカードで払うことによって税金が免除されてお得になるということは分かってもらえたでしょうか。

僕はこの法律を事前に知っていたので、アルゼンチンで宿泊した全ての安宿では税金は全て免除されました。

このことを知らずに現金で支払っている人もたくさんいるので、この記事を読んだ人はできるだけクレジットカードで支払うようにしましょう。

また、知らない人がいたら教えてあげてください。

あわせて読みたい
世界一周・海外旅行におすすめなクレジットカード5選【2024年版】 どのようなクレジットカードが世界一周に向いているの?種類がたくさんあるから、調べれば調べるほど、どのクレジットカードを持っていけばいいのか分からなくなる! こ...
あわせて読みたい
ブエノスアイレスのおすすめ観光地7選【無料で楽しめる】 ブエノスアイレスには数多くの観光地があります。 今回はその中でも無料で楽しむことのできる観光地を7つ紹介します。 ブエノスアイレスの観光の際には参考にしてくださ...

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事の共有・保存はこちら
  • URLをコピーしました!
目次