ビーニャデルマールの日本人宿「汐見荘」に18連泊した僕が教える汐見荘情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

チリで一番有名な有名な日本人宿である「汐見荘」。

サンティアゴからも近く、長期旅行の人たちが多く訪れる南米の中でも人気の宿です。

僕自身もそこの居心地の良さと新鮮な魚介類が食べれるという環境から18泊も連泊してしまいました。

スポンサーリンク

立地と行き方

下の記事にまとめています。

宿の特徴・イベント

チェックインとチェックアウト

チェックイン時間は特にありません。

チェックアウトは12時ですが、ベッドさえ空ければ、12時以降にも汐見荘にいることができます。
キッチンも使っても大丈夫です。

海鮮料理が食べられる


汐見壮で一番有名なものと言えば「新鮮な海鮮料理が食べれる」ということです。
汐見荘から歩いて行ける距離に新鮮な魚介類を買うことができる魚市場があります。
魚介類をそこで購入し、料理をすると新鮮な海鮮料理をおいしく安く食べることができます。

汐見荘は日本人がたくさ集まる宿なので、シェア飯をして節約しながら美味しい海鮮料理を食べましょう。

かわいい猫に注意

汐見荘にはかわいい猫がいます。
ですが、この猫に触らないようにとオーナーさんからものすごく言われます。

あっちから人に触れるのは好きなのですが、人から触られるのが嫌みたいです。
僕がいた時も何人か猫に触って嚙まれてました。
ずっと触っていても噛まれない人もいましたが。

宿泊料金について

宿泊料金は「部屋代」プラス「キッチン使用料」の合計を払う必要があります。

まず部屋代について説明します。
部屋のタイプはいくつかありますが、どの部屋に泊まっても金額は変わりません。
そして、泊まる期間が長ければ長くなるほど割安になります

一泊の宿泊料金は3泊までが一泊につき7,500ペソ、4~7泊まで一泊につき7000ペソ、それ以上の宿泊は一泊につき6500ソルになります。

例えば10泊した人の宿泊料金は22,500ソル(7500ソル×3泊)+28,000ソル(7000ソル×4泊)+195,00ソル(6500×3泊)で合計70000ソルになります。

次にキッチン使用料についてです。
汐見荘には自由に使えるキッチンがあります。

しかし、キッチンを使うと一日200ペソかかります
オーナーさんが用意してくれている油、塩、砂糖、酢を自由に使うことができます。

宿泊費(部屋代とキッチン使用料)は出発日前日に清算するのですが、キッチン利用料に関しては自己申告制になります。

部屋

一部屋だけシングルルームがあり、他にダブルルーム、ツインルーム、ドミトリールームがあります。
基本的にドミトリー部屋になりますが、カップルや夫婦でチェックインすれば、部屋が空いていれば優先的にツインルームまたはダブルルームに宿泊することができます。

貴重品ロッカーはありません。

設備

キッチン

キッチンは狭いので、大人数が一気に料理をし始めると混みます。
コンロは4つあるのですが、1つ以外は火力が弱いです。

同じ部屋に大きい長机が一つと小さな机があります。

トイレ・シャワー

トイレとシャワーが一緒になった部屋が汐見荘内に2つあります。

トイレはチリでは珍しく、日本と同じようにトイレットペーパーをそのまま水に流せます

シャワーはホットシャワーです。
他で水を使っていると水量や水温が変化するので、なるべく料理の時間などは避けて利用しましょう。

共用スペース

共有スペースは屋内はキッチンスペースに、屋外にはいくつかのイスとテーブルが置かれています。

洗濯情報

チリの水道代はものすごく高いのにもかかわらず、ここ汐見荘では洗濯オッケーです。
洗濯機を使うことはできませんが、手洗いの洗濯ならしても大丈夫です
宿泊者の洗濯用の流しと桶があり、洗濯物を干す場所もあります。

セキュリティ

部屋の鍵はある部屋と無い部屋があります。
ある部屋と言っても内側からの鍵のみです。
最低限の注意は必要ですが、日本人宿なのでそこまで心配する必要はないと思います。

建物自体には鍵がないと入れないようになっています。
チェックインした後に鍵をもらうことができます。
初めて宿に来た人はチャイムを鳴らしてから扉を開けてもらってください。

ネット環境

宿内には2つのフリーWi-Fiがあります。
基本的にサクサク動きますが、人数が多いとたまに切れます。

周辺情報

汐見壮から歩いて5分ぐらいのところに美味しいパン屋があります。

僕は汐見荘にいる間毎日欠かすことなく通いました。
現地の人にも人気で、夕方になると混んでいます。

一日のうちに何回か焼きたてのパンが出てきます。
1kg1790ペソなので、一個のパン自体は数十円になります。

オススメは300ソルのクロワッサンです。

近くの店は14時~17時ぐらいにシエスタのために店を一時的に閉めたりするのですが、このパン屋はずっと営業しています。
また、僕がいた19日間は一度も閉まっていた日はありませんでした。

まとめ

南米には治安が良くないところが多いので、気を張りつめて旅してなくてはなりません。その張り詰めた気持ちを緩めるところが、ここ汐見荘だと思います。

特にすることはないですが、居心地がよく、南米で美味しい海鮮料理を食べれる場所は多くありません。
ぜひ、汐見荘に行ってのんびり休んでみてください。

あと、年始にはカウントダウン花火も見れるそうです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。