LCCのノックスクート搭乗レビュー【日本からタイに移動】



LCCのノックスクートを利用して、日本の成田空港からタイのバンコクまで移動しました。

チェックインの流れや、機内の様子などを紹介していきます。

ノックスクートを利用しようかと考えている人は参考にしてみてください。

ノックスクートとスクートは全く同じではないLCC

今回紹介するのは「ノックスクート」です。

ノックスクートは2018年の6月1日から成田とバンコクのドンムアン空港を結ぶ便の就航を始めました。

スクートとは同じ系列の会社ですが、全く同じではないので注意が必要です。

スクートはシンガポールが拠点のLCC。
ノックスクートは、そのスクートとタイのLCC「ノックエア」が一緒に設立してできたLCCになります。

ちなみに「ノックスクート」、「ノックエア」で共通している「ノック」はタイ語で「鳥」という意味です。
そのため、飛行機の期待の正面は鳥の顔のようなデザインになっています。

現在はタイ、中国、台湾、日本を就航しています。

リンクノックスクートの公式サイト

ノックスクートは、僕のブログ記事を公式アカウントがTweetしてくれました。

ノックスクートについて

ノックスクートはLCCなので、機内食や座席指定などは有料になります。

機内持ち込み手荷物は1人1個までで7kg以内まで。
それにノートPCがプラス3kgまで持込可能です。

スクートビズの場合は、1人2個までで、2つの合計の重さが15kg以内であれば大丈夫です。

機内持ち込み手荷物以外の受託手荷物がある場合は有料になります。

ノックスクートのチェックインの流れ

ノックスクートのチェックイン時間は次の通りです。

  • チェックイン受付開始:出発の3時間前
  • チェックイン受付終了:出発の1時間前

楽天プレミアムカードなどのクレジットカードを持っている人は空港内のラウンジが無料で使えるので、早く来てもいいと思います。

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ノックスクートは成田空港第2ターミナル

ノックスクートは成田空港第2ターミナルの3階Bカウンターにあります。
一般的な2時間前を目安に成田空港に到着するようにしておきましょう。

電車だと駅を降りたところが第2ターミナルなので、そのまま3階に行ってください。

バスの場合だと、第2ターミナルは第3ターミナルの次に停車するので降りるところを間違えないように注意が必要です。
バスは北ウィングで降りましょう。

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ノックスクートのオンラインチェックインは1便限定

「オンラインチェックインは、シンガポールチャンギ空港発の便のみ可能です。」となっています。
日本の空港の場合は、チェックインカウンターでのチェックインが必要です。

チェックインカウンターでのやり取り

かなりの人が並んでいました。
昼の便でしたが、12時に並び始め、自分の番が来るまで30分ほどかかりました。

タイでの滞在期間を聞かれました。
僕はタイでの滞在予定が、ノービザで滞在できる30日間を越えていたので、バンコクで延長手続きをすることを伝えました。

その際、出国チケットの提示を求められました。
タイはだんだんと厳しくなっているので、可能であれば、出国チケットを取って、すぐにスマホで見せれるようにしておきましょう。

出国審査して搭乗

受託手荷物を預けたら、出国審査です。
日本人は顔認証ゲートを通ることもできます。

荷物を預けてから、入国審査が終わって搭乗口に到着するまで約30分かかりました。

ノックスクートの搭乗口は予定出発時刻の20分前に閉鎖します。
座席番号によって搭乗口が2つに別れていたので、乗り込む際は注意してください。

ノックスクートの機内

タイ人乗務員がほとんどですが、日本人乗務員もいました。

機内での買い物は、日本円、タイバーツの現金、クレジットカード払い(VISA・MasterCardのみ)です。
JSBのクレジットカードは使えないので注意してください。
デビットカードも利用不可です。

また、日本円の現金で支払っても、お釣りはタイバーツで返ってくるので注意してください。

座席について

椅子はノックスクートのイメージカラーの黄色が使われています。
エコノミークラスでしたが、特に狭さは感じませんでした。

エコノミーの一個上のクラス「スクートビズ」にすれば座席は広いです。
搭乗後に空席がある場合は、追加料金を払うことでスクートビズに変更することもできます。

また、エコノミーの中でも、スタンダード席の他に2つのシートがあります。
追加料金を払うことで「スーパーシート」「ストレッチシート」にアップグレードすることができ、スペースが広くなります。

座席には、映画を見れるような設備はありません。
Amazonプライム会員であれば、事前にプライムビデオをスマホやタブレットにダウンロードしておきましょう。

参考サイトAmazonプライムビデオをオフラインで視聴する方法と注意点

また、座席にコンセントがないので、スマホやタブレットを機内で利用する人はモバイルバッテリーを用意しておきましょう。

機内食について

機内食は航空券の予約時にオプションとして付けることができます。
オプションとして機内食を頼んだ人は、適当な時間に機内にて配られます。

予約時に機内食を頼んでいない人であっても、その場で購入することもできます。

食べ物
  • マンゴープリン:60バーツ
  • プリングルス、プリッツ:70バーツ
  • カップヌードル:100バーツ
  • チキンカレー:200バーツ
飲み物
  • ソフトドリンク:70バーツ
  • ホットコーヒー・紅茶:70バーツ
  • ビール:120バーツ
  • ワイン:200バーツ
補足

スクートビズは機内食が料金に含まれています。

SIMカードの機内販売

飛行中にDTACのプリペイドSIMカードを販売していました。

販売していたSIMは「DTAC」というキャリアのものになります。
機内で販売していたものは8日間使えるSIMカードでした。
価格は289バーツでした。

SIMが必要な人は機内で購入してもいいと思います。

機内で購入しなくても、日本のAmazonでも購入できますし、現地の携帯ショップでも購入することができます。

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楽天グループの旅行会社「Voyagin」を通せば、空港での受け取りもすることができます。

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タイの出入国カードの受け取り

飛行中にCAがタイの出入国カードを配ります。

ただ、ノックスクートの機内はタイ人が多いため、出入国カードが必要な人が少ないです。

そのため、手を挙げたりして、もらう素振りをしないと受け取れない可能性もあります。
自分からもらうアクションをするようにしましょう。

ただ、機内でもらえなくても空港に置いてあるので焦らなくても大丈夫です。

タイの出入国カードの書き方は下の記事を参考にしてください。

関連記事タイの出入国カードの記入例【2019年版】

まとめ:ノックスクートは評判のいいLCC

LCCのノックスクートを利用して分かったことを紹介しました。

オンラインチェックインができないのが不便だなぁと思ったぐらいで、特にマイナスなところはありませんでした。

周りの人も「ノックスクートはいい」と言っているので、積極的に使うべきLCCだと思います。

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