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海外でクレジットカードを紛失した後にすべき必要な3つの行動

海外でクレジットカードを無くしてしまったら、どうすればいいんだろう?

そのままだとヤバいのかな?

この記事では、海外でクレジットカードを紛失した時に何をすべきかを解説していきます。

クレジットカードを紛失した場合、故意に盗んだ人だけでなく、どこかに置き忘れた時に偶然クレジットカードを見つけた人が不正利用する可能性もあります。

そのため、クレジットカードを盗まれた場合は、すぐにカードを停止しないといけません

また、カードが不正利用された時に、紛失保険・盗難保険を適用させるために必要な行動もあります。

僕自身もクレジットカードを含む荷物を盗まれたことがありますが、ちゃんと対処したことで不正利用もされませんでした。

記事内では、クレジットカードを盗まれた時に何をすべきかを具体的にまとめています。

クレジットカードを紛失した人はすぐに対処するようにしましょう。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

⇒詳しいプロフィールはこちら

目次

海外でクレジットカードを紛失した後にすべき必要な3つの行動

クレジットカードを取られた後にすべきことは、大きく分けると

の3つになります。

それでは、詳しく解説していきます。

クレジットカード会社に連絡してカードを停止させる

クレジットカードを紛失したことが分かったら、すぐにカード会社あるいは銀行に連絡をして、カード停止させる必要があります。

カード会社のセキュリティが感知して、自動的にカードが停止することもありますが、基本的にこちらが停止手続きをしないとカードは停止しません。

どこのクレジットカードでも紛失した時の専用ダイヤルがあり、基本的に受付時間は24時間・年中無休です。

したがって、すぐに紛失したクレジットカード会社の専用ダイヤルに電話をして、カードを停止させましょう。

カード会社によって、電話番号が違うので、紛失したクレジットカードの会社のページにアクセスするなどして電話番号を調べてください。

僕がこのブログで紹介しているクレジットカードの緊急連絡先は以下になります。

クレジットカード会社名緊急連絡先
楽天プレミアムカード
楽天カードのカードの紛失・盗難専用ダイヤル
  • 海外から:コレクトコール81(国コード)-92-474-9256
  • 国内から:0120-86-6910(フリーダイヤル)または092-474-9256(有料)
エポスカード
エポスカード紛失受付センター
  • イギリス、フランス、イタリア、スイス、ドイツ、オーストリア、スペイン、オランダから:00-800-53403333
  • ギリシャから:00-800-8113-0101
  • アメリカ本土(ハワイ)から:1-800-540-8595
  • カナダから:011-800-53403333
  • グアムから:1-888-890-3899
  • サイパンから:1-866-222-0317
  • 香港、タイ、シンガポール、韓国から:001-800-53403333
  • 台湾、中国、フィリピン、マレーシアから:00-800-53403333
  • インドネシアから:001-803-81-0268
  • オーストラリアから:0011-800-53403333
  • ニュージーランドから:00-800-53403333
三井住友カード
三井住友カード紛失・盗難受付デスク(VJ紛失・盗難受付デスク)
  • 海外から:06-6445-3530
  • 国内から:0120-919-456(フリーダイヤル)

上記のように、クレジットカード会社によっては、どこの国から電話をかけるかによって電話番号が変わる場合もあります。

自分のクレジットカード会社の電話番号をしっかり調べてから、電話をかけるようにしましょう。

電話はSkypeなどのサービスを利用すると国際電話料金を安くすることができます。

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クレジットカード会社に連絡してカードを停止するということは、一時的な停止ではなく、永久的に停止になります。

そのため、紛失したクレジットカードで何らかの引き落としなどを設定している人は、別のクレジットカードを登録しましょう。

カード会社に連絡してカードを停止した後に、万が一カードが見つかっても使用することができません。

クレジットカードを紛失したことの証明するポリスレポートを入手する

クレジットカードを紛失した人は、紛失したことを証明するために「現地の警察」または「ツーリストポリス」に行き、証明書を作成する必要があります。

この証明書は「ポリスレポート」とも呼ばれます。

このポリスレポートのコピーや届け出番号が、クレジットカード再発行の時や盗難保険の適用に必要になります。

僕自身もチリで貴重品を盗まれた時にすぐに現地の警察署でポリスレポートを作成しました。

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クレジットカードの緊急カードを発行する(希望者のみ)

短期旅行者の場合は必要ないかもしれませんが、長期旅行者であれば、わざわざクレジットカードの再発行のためだけに帰国するのは避けたいですよね。

そのためにあるのが「緊急カード」です。

緊急カードとは、帰国まで海外で使える暫定的なクレジットカード。
そのため、日本に帰国後に正式なカードを再発行する必要があります。

緊急カードは無料とは限らず、有料の場合が多いです。

緊急カードの発行の手数料や手続きもクレジットカード会社によって違うので、自分のクレジットカード会社のものを確認しましょう。

緊急カードの手数料
  • 楽天プレミアムカード:無料
  • エポスカード:10,000円+税(プラチナ・ゴールドカード会員は無料)
  • 三井住友カード:10,000円+税(三井住友プラチナカード・ゴールドカード・プライムゴールドカード・ヤングゴールドカード会員は無料)

海外でクレジットカードを紛失した後にすべき必要な行動まとめ

クレジットカードを紛失した後にすべきことをまとめました。

クレジットカードを紛失すると、

  1. クレジットカード会社に連絡してカードを停止させる
  2. 現地の警察に行き、クレジットカードを紛失したことの証明するポリスレポートを入手する
  3. クレジットカードの緊急カードを発行する(希望者のみ)

ということをしないといけないということはわかりましたか?

帰国後にクレジットカードを再発行する場合は、紛失したクレジットカードとは別のクレジットカードになるので注意してください。

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