海外でも安心して使えるクレジットカード「三井住友VISAカード」



クレジットカードって、カード一枚で買い物ができたり、現地通貨を引き出すことができて海外旅行には必要不可欠ですよね。

でも、便利な反面、自分のクレジットカードを盗まれて不正利用されることに対して、不安な人も多いと思います。

そこで今回紹介するのが、「三井住友VISAカード」です。

三井住友カードは、不正利用されないためにAIが監視していたりして、セキュリティ万全。

さらに、万が一の時の補償も整っている海外向けのクレジットカードなんです。

この記事では、三井住友VISAカードのセキュリティ対策と補償制度、サポートサービスを説明したあとに、たくさん種類のある三井住友VISAカードの中で、海外旅行においてどのカードを選ぶといいのかを紹介します。

三井住友VISAカードがどれだけ安心できるクレジットカードなのかを理解して、自分にふさわしいものを発行して出国するようにしましょう。

三井住友クラシックカードのセキュリティ対策

海外では、日本よりもクレジットカードの盗難が多いです。

カード本体だけでなく、クレジットカードの情報を抜き取るスキミングの被害も少なくありません。

そして、盗まれたクレジットカードやクレジットカード情報、それを元に通食った偽造カードを不正に利用されることもあります。

それらの被害から守るために、三井住友VISAカードではセキュリティ対策がしっかりとなされています。

カード不正使用検知システムにより365日24時間で不正利用を監視

世界中の三井住友VISAカードの利用は、独自のカード不正使用検知システムによって、365日24時間、不正利用がされていないか監視されています。

2017年からはAIも導入し、より精度の高い状態で不正利用を監視しています。

この監視によって、自分がいる場所から遠く離れた場所でカードが使われた時や、自分が買いそうにないものを大量に購入した時、過去の不正利用のパターンと似ている取引が行われた時など、監視システムが異変をキャッチして、カードの利用を保留することがあります。

利用が保留されることにより、さらに不正利用されるのを防いでくれます。

顔写真入りカードも作成可能

国際ブランドがVISAのカードに限られますが、三井住友VISAカードでは、裏面に自分の顔写真を載せることができます。

顔写真をカードに入れることで、不正利用の防犯対策になります。

カードを盗んだ犯人がどこかの店で使おうとしても「顔が違う」ということで利用できない可能性が高いです。

顔は人それぞれ特徴が違いますし、海外では、日本人の肌の色や顔の作りが全然違うところがほとんどなので、防犯効果は高いといえます。

嬉しいことに、自分のカードを写真入りにしたからと言って、年会費は変わりません。

不正利用される可能性が減るので、できれば写真入りのカードを海外に持って行くようにしましょう。

注意
初回のインターネット入会では取得はすることができません。

顔写真入りカードを手に入れたい場合は、まず写真なしのカードを入手した後に、改めて写真取替申込書を使って手続きをする必要があります。

不正利用されても補償制度がばっちり

不正利用を補償

三井住友VISAカードは不正利用された時のために、不正補償が付いています。

盗難補償とは、VpassID・パスワードまたはクレジットカ-ド番号が、第三者によりインターネットショッピングで不正利用された場合、損害金額を保証してくれるというものです。

万一の場合でも、三井住友VISAカードに届け出た日から60日前にさかのぼり補償されます。

海外で、自分のカード情報を不正に利用されることもあります。

そんな時にこの盗難保証があると安心です。

ショッピング保証

ショッピング補償が付いています。

これは、自身のクレジットカードで決済し、購入された商品の破損・盗難による損害を購入日およびご購入日の翌日から90日間補償されるというものです。

その額はカードの種類によって違ってきますが、最高100万円からです。

国内の利用だと「3回以上の分割払い」か「リボ払い」のみの支払いに適用されるだけですが、海外の利用は全て適用されます。

つまり、海外で1回払いでモノを購入したとしても、その商品は補償対象になるということです。

そういう意味でも三井住友VISAカードは海外旅行に強いクレジットカードだと言えます。

充実のサポートサービス

サポートデスク

三井住友VISAカードでは、VJデスクというサポートサービスがあります。

これは世界中の主要都市に設置されており、24時間いつでも電話をかけることができます。

クレジットカードの盗難や不正利用された時だけでなく、パスポートの紛失などをされた時にもサポートしてくれます。

他にも、また、現地の観光情報を教えてくれたり、スポーツのチケットやツアーの予約までしてくれます。

日本語対応なので、英語が苦手な人も安心です。

大変な時も、ただ単に観光を充実させたい時も気軽に使えるサービスです。

緊急カードサービス

海外で三井住友VISAカードを紛失した場合、三井住友カードに電話をすると、現地へ暫定的なカード(緊急カード)が届けられます。

三井住友プラチナカード・ゴールドカード・プライムゴールドカード・ヤングゴールドカード会員の人は無料ですが、他のカード会員の人は10,000円と税金かかります。

10,000円は安くはありませんが、自分の家族や友達に頼んで、カードを再発行し、海外に送ってもらうという手間が省けます。

たくさんある三井住友VISAカードを比較してみる

日本でも「三井住友ビザカード♪」というCMで聞いたことがあって、名前だけは知っている人も多いと思います。

実際に日本の中でも知名度のあるクレジットカードです。

日本人の5人に1人が持っているというデータもあります。

ただ「三井住友VISAカード」といっても、たくさんの種類があります。

カードの種類によって、特徴がそれぞれあるので、自分に必要なモノを選ばなくてはいけません。

三井住友VISAカードの中で代表的な5つのカードの特徴を表にまとめました。

カードの種類 年会費 海外旅行保険 ショッピング保証(年間) 加入条件
デビュープラス 1250円+税 なし 100万円 満18歳~25歳
クラシックカード 1,250円+税 最高2,000万円(海外) 100万円 満18歳以上
クラシックA 1,500円+税 最高2,500万円(海外・国内) 100万円 満18歳以上
プライムゴールド 5,000円+税 最高5,000万円(海外・国内) 300万円 満20歳以上30歳未満
ゴールド 10,000円+税 最高5,000万円(海外・国内) 300万円 満30歳以上
アミティエカード 1250円+税 海外・国内旅行傷害保険(最高2,500万円) 100万円 女性。満18歳~25歳

*満18歳以上の場合でも、高校生は発行することができません。

補足
上記のカードはネットを通して発行した場合、初年度の年会費が無料になります。

三井住友VISAデビュープラスカード

18歳から25歳の人しか発行することができない「デビュープラスカード」。

デビュープラスカードという名前の通り、クレジットカードを初めて持つ人を中心に若い人向けのクレジットカードです。

年会費も1年に1回以上クレジットカード払いをすると翌年も無料になります。

海外旅行保険が付帯していないので、他の海外旅行保険を使える人向けのカードになります。

三井住友VISAクラシックカード・三井住友VISAクラシックカードA

「三井住友VISAクラシックカード」と「三井住友VISAクラシックカードA」は海外旅行にぴったりのクレジットカードです。

海外旅行保険もしっかり付帯しています。

ただ、「A」が付くかどうかで年会費と海外旅行保険の補償金額が変わってきます。

三井住友VISAクラシックカードの年会費は「税抜き1250円+税」、三井住友VISAクラシックカードAの年会費は「税抜き1500円+税」です。

ただし、どちらもインターネット入会で、初年度無料で、どちらも翌年以降も条件付きで無料になります。

違いが出るのが、海外旅行保険です。

  • 三井住友VISAクラシックカード:最高2000万円の海外旅行保険
  • 三井住友VISAクラシックカードA:最高2500万円の海外・国内傷害保険

年会費は250円しか変わりませんが、保険金の上限の最高額が500万円も違ってきます。

怪我の時に適用される「傷害治療費用」、病気になった時に適用される「疾病治療費用」においては、どちらもクラシックカードが最高50万円、それに対し、クラシックカードAは最高100万円までと、2倍もの差があります。

さらに、クラシックカードは利用付帯、クラシックカードAは持っているだけで保険が適用される自動付帯です。

このように保険金の対象額を比較して見ると、クラッシックカードAの方が優れていることが分かります。

一般的な人なら三井住友VISAクラシックカードでも大丈夫かもしれませんが、世界一周のような長期の海外旅行に行く人は「三井住友VISAクラシックカードA」を持って行くことをおすすめします。

プライムゴールド・ゴールドカード

三井住友VISAカードのゴールドカードです。

満20歳以上30歳未満の人はプライムゴールドカード
30歳になると自動的にゴールドカードに切り替わります。

海外旅行保険が「海外国内旅行保険 最高5,000万円」、ショッピング補償が最高300万円とかなり充実しています。

ただ、年会費が高いです。

  • プライムゴールド:税抜5,000円+税(翌年度以降も最大1,500円(税抜)まで割引(条件付)
  • ゴールドカード:税抜10,000円+税(初年度年会費無料)翌年度以降も最大4,000円(税抜)まで割引(条件付)

ゴールドカードは、補償内容などがしっかりしいますが、なにぶん年会費が高いということで、あまりオススメはしません。

入会条件のところにも「ご本人に安定継続収入のある方」と書かれているので、正社員の人の人以外はカードを作成が難しいです。

注意
ゴールドカード、プライムゴールドカードは「空港ラウンジサービスがある」と紹介されていますが、対象の空港ラウンジは「日本国内の28箇所の空港にあるラウンジのみです。

海外にある空港のラウンジは対象外なので注意してください。

世界中の空港ラウンジを無料で利用したい人は「楽天プレミアムカード」を持っていきましょう。

アミティエカード

初年度年会費無料(翌年度以降も条件付無料)

アミティエカードは女性向きに作られているカードです。

そのためカードのデザインもピンクが使われていて、見るからに可愛らしいデザインとなっています。

カードの特徴は「クラシックカードA」とほぼ同じです。

まとめ

  • 世界一周などの長期の海外旅行に行く人→「三井住友クラシックカードA」
  • 海外旅行保険は不必要で18~25歳の人→「三井住友VISAデビュープラスカード」
  • 海外旅行保険も充実している女性→「三井住友VISAアミティエカード」。

学生の人は学生専用カードを発行しよう

「学生だからあまりお金をかけたくない。」という人が多いと思います。

そんな学生の人たちのために、三井住友VISAカードでは、カードを発行する人が学生である場合に限り「学生専用カード」を発行することができます。

学生専用カードは、一般的なカードと違って、在学中の年会費がお得になります。

学生カードを発行できる対象となっているカードは次の4種類のカードのみです。

  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAアミティエカード

どれだけ年会費がお得になるかは下の表にまとめました。

カードの種類 一般カード 学生専用カード
三井住友VISAデビュープラスカード 1250円+税(前年1回以上利用で無料) 1250円+税(前年1回以上利用で無料)
三井住友VISAクラシックカード 1,250円+税 在学中無料
三井住友VISAクラシックカードA 1,500円+税 卒業予定年まで
税抜250円+税
三井住友VISAアミティエカード 1250円+税 在学中無料
補足
上記のカードはネットを通して発行した場合、初年度の年会費が無料になります。
三井住友VISAデビュープラスカード以外は一般のカードと違って、かなりお得になることが分かります。

学生専用カードを新しく発行する人向けに、期間限定で「最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」が行われています。

2018年9月28日まです。

気になる人は、今のうちに作成しておきましょう。

まとめ

インターネット入会をすれば、初年度の年会費が無料なので、どの種類の三井住友VISAカードを発行するにしても、ネットを通してするようにしましょう。

また、ネット申し込みなら最短3営業日発行なので、普通に窓口で発行手続きをするよりも、早く手元に届きます。

郵送の時間がかかるので、1週間ぐらいで手に入れることができるでしょう。

顔写真入りカードを入手する場合は、また別の手続きをしないといけないので、注意してください。

学生専用カードではなく、一般カードを発行する人に対して、期間限定で「最大10,000円キャッシュバックキャンペーン」が行われています。

このキャンペーンは2018年9月28日までなので、カードを発行したいと思っている人はこの機会に発行してみてください。


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