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スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動方法を解説【エアポートレールリンクがおすすめ】

スワンナプーム国際空港からどうやってバンコク市内にできるんだろう?

できるだけ安く移動したいなぁ。

この記事では、スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動に解説していきます。

スワンナプーム国際空港からバンコク市内までの移動手段は以下のものがあります。

  1. タクシー
  2. Grab(タクシー配車アプリ)
  3. エアポートレールリンク(Airport Rail Link)
  4. バス
  5. チャーター車による送迎サービス(乗合プラン / 貸切プラン/マッサージ付きプラン)

今回はこの中で、安くて簡単に移動できる「ARL(エアポート・レール・リンク)」という電車を使った移動方法を解説していきます。

バンコクに空路で行く人で、市内中心部まで安く移動したい人は参考にしてみてください。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

⇒詳しいプロフィールはこちら

目次

スワンナプーム国際空港とバンコク市内までエアポートレールリンクがおすすめの理由

エアポートレールリンクはスワンナプーム空港とバンコク中心部を結んでいる電車です。
路線距離は28.6kmで、路線内には8つの駅があります。

エアポートレールリンクはスワンナプーム国際空港から移動する人が多く使いますが、中間地点にもいくつかの駅があるため、現地のタイ人も通勤や通学に使っています。

エアポートレールリンクの運賃が安い

スワンナプーム国際空港からバンコク市内への移動は

  • タクシー
  • Grab
  • チャーター車による送迎サービス

が楽です。

ただ、バンコク中心部から離れているため、安くありません。

複数人で移動する場合は、これらの移動手段を利用してもいいですが、1人だと結構な額になります。

エアポートレールリンクの運賃は、1駅のみなら15バーツ。

それ以降は1駅ごとに5バーツずつ加算され、終点の「パヤー・タイ駅」まで乗っても45バーツという安さです。

移動時間が渋滞に左右されない

運行時間は朝5時半から夜の12時までで、約20本間隔で運行しています。

スワンナプーム国際空港から終点のパヤータイ駅まで約30分で移動することが可能です。

バンコクでは、朝と夕方から夜にかけてひどい交通渋滞が起こります。

そのため、タクシーなどの移動手段だと渋滞に巻き込まれ、移動時間が長くなる場合があります。

渋滞が起こる通勤・通学の時間はエアポートレールリンクの利用客が多くなるため、混雑するので注意してください。

エアポートレールリンクを使えばMRTにもBTSにも乗り換えられる

バンコクには2つの主要な電車が走っています。
それはMRTとBTSの2つです。

エアポートレールリンクを利用すると、このMRTにもBTSのどちらにでも乗り換えることができます

代表的な駅を挙げると、MRTだと

  • スクンビット駅
  • ルンピニ駅

BTSだと

  • ナナ駅
  • アソーク駅
  • トンロー駅
  • プロンポン

のような駅です。

BTS「アソーク駅」に行く場合は、MRT「スクンビット駅」まで行く方が早いです。(スクンビット駅からアソーク駅まで少し歩く必要はありますが)

そのため、駅近くの宿を予約している人には特におすすめの交通手段となっています。

駅から宿が離れている場合も、エアポートレールリンクで降りた場所からタクシーやバスを使えば安く移動することが可能です。

ドンムアン空港まで移動したい人は、ドンムアン空港発の航空券を持っている人は空港間シャトルバスで移動、航空券を持っていない人は、エアポートレールリンクからBTSに乗り換えてください。

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スワンナプーム国際空港からバンコク市内へエアポートレールリンクで移動する方法

スワンナプーム国際空港の到着ゲートは2階にあり、エアポートレールリンクの駅は地下一階にあります。

エアポートレールリンクに乗る前に、現地通貨であるタイバーツが必要な人はまず手に入れましょう。
両替またはATMがたくさんあります。
また、すぐにタイのSIMカードを入手したい人は空港内で購入することができます。

スワンナプーム空港の1階には、タイの携帯3大キャリアである

  • AIS
  • DTAC
  • TRUE

の支店があります。

店員も外国人観光客に慣れているので、市内で購入するよりも手続きがスムーズです。

日本でタイのSIMを購入しておらず、到着後にすぐ現地のSIMが欲しい人はスワンナプーム空港で購入するといいでしょう。

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コインを購入して電車に乗車する

地下一階には、エスカレーターまたはエレベーターで行くことができます。

スワンナプーム国際空港内の案内表示を見ると、青の「City Line」と赤の「Express Line」が表示されていまが、「City line」と書かれた案内板に従って進んでください。

「City Line」は各駅停車で、「Express Line」は空港から終点までノンストップの特急電車だったのですが、現在「Express Line」は廃止されています。

そのため、現在は各駅停車のCity Lineのみ利用可能です。

エアポートレールリンクの料金を支払う場所があります。
目的地を選択し、お金を入れるだけで簡単に購入することができます。

BTSに乗り換える人は終点の「パヤー・タイ駅」。
MRTに乗り換える人は、「マッカサン(Makkasan)駅」を選んでください。

機械を使いたくない人、高額紙幣しか持っていない人は、窓口で係員から直接購入することもできるよ!

エアポートレールリンクは、コイン型で、改札口にコインをかざすと、改札口が開いて中に入ることができます。

逆に電車を降りた駅の改札では、コインを改札に入れてください。
ホームまで行き、電車を待ちます。

電車はドラえもんが描かれていました。

エアポートレールリンク車内

エアポートレールリンクの車内はこんな感じです。

エアポートレールリンク車内のドア

車両間のドアはボタンを押して開きます。

マッカサン駅からMRTに乗り換える

MRTに乗り換える人は「Makkasan」駅で降ります。
着いた後は、そこから少し歩いて、MRTの「Phetchaburi」駅に行ってください。

ずっと案内板が出ているので、その通りに進めば問題ありません。

こちらがMRTの「Phetchaburi」駅の入口になります。

パヤー・タイ駅からBTSに乗り換える

エアポートレールリンク「パヤタイ駅」からBTSへの道

BTSに乗り換える人は、エアポートレールリンクの終点駅パヤー・タイ駅まで乗り、BTSに乗り換えましょう。

乗り換えるBTSの駅の名前もエアポートレールリンクの駅名と同じ「パヤータイ(Phaya Thai)」です。

BTSパヤタイ駅の改札

MRTと同じように、ずっと案内表示が出ているのですぐに行くことができます。

空港からストレスなく移動したい方はこちら

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へはエアポートレールリンクでの移動方法まとめ

スワンナプーム国際空港からバンコク市内へエアポートレールリンクを使った移動手段を紹介しました。

タイが初めての人でも、簡単に安く移動できる手段なので、ぜひ利用してみてください。

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