バンコクの超有名店「ピンクのカオマンガイ」と「ミドリのカオマンガイ」

タイの代表的な料理の一つである「カオマンガイ」。

タイの首都バンコクには、たくさんのカオマンガイのレストランがあります。

その中でも、この記事ではカオマンガイが美味しい店として有名な「ピンクのカオマンガイ」。
そして、知名度は劣るものの美味しい「緑のカオマンガイ」について紹介していきます。

ミシュランに認定されているぐらい美味しいのに、その味を200円ぐらいで味わうことができます。

料理の内容や、店への行き方を説明していくので、バンコクに観光に行く人はぜひ参考にしてください。

2019年4月に支店ができ、価格が値上げされました。
この記事では、最新の情報をまとめています。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。現在、成田で自主隔離中。(詳しいプロフィールはこちら

タイ料理のカオマンガイってどんな料理?

カオマンガイとは、鳥のダシで炊きこんだご飯に、茹でた鶏肉(あるいは揚げた鶏肉)を乗せて食べる料理です。

  • カオが「ご飯」
  • マンが「油」
  • ガイが「鶏肉」

という意味です。

店によっては、漢字表記で「海南鶏飯」と書かれている場所もあります。

カオマンガイは中国の海南島という場所が発祥の地なので、そのような表記になています。

タイだけでなく、シンガポールやマレーシアでも食べることができます。

バンコクの超有名店「ピンクのカオマンガイ」

今回紹介する「ピンクのカオマンガイ」はバンコクの中でも有名なカオマンガイのお店です。

正式な店名は「ガイトーン・プラトゥーナム」です。

imageピンクのカオマンガイと呼ばれる理由は、従業員の制服がピンク色だからです。
本当にそれだけの理由です。

やはり有名店だけあって、カオマンガイは美味しいです。

カオマンガイを頼むと、鶏ガラのスープと辛口のタレが一緒に出てきます。
スープは鳥の味がして、とても美味しいです。

カオマンガイには、鶏のダシで味付けされたご飯の上に蒸し鶏がのっています。

辛いのが苦手な人以外は、辛口のタレをかけるとまた違った味を楽しむこともできますよ。

カオマンガイの値段は一皿40バーツ。
カオマンガイのサイズは1サイズしかないので、小食の人以外は他の料理も頼んだほうがいいかもしれません。

カオマンガイ以外にもカオマンガイの上にのっている鶏肉だけや、いろんな種類の鳥のスープなど、鶏肉を使った料理がたくさんあります。

野菜料理もいくつかあり、空芯菜の炒めもの(85バーツ)も絶品でした!

持ち込みの飲み物は店内で飲むことは禁止されています。
小さなペットボトル1本10バーツ、コーラやスプライトの炭酸も10バーツです。

個人的にオススメなのがタイのミルクティー(25バーツ)。
甘いものが苦手な人以外はぜひ飲んでみてください。

壁にはミシュランに認定された証明書を飾っていました。

日本にも進出したので、壁に日本のポスターも貼ってます。

現在は東京と大阪と福岡に出店しています。

ピンクのカオマンガイの営業時間

カオマンガイのの営業時間は2つに分かれています。

まず朝の6時から開店し、15時まで営業します。

そして昼休憩を挟み、17時に再び営業を開始し、23時まで営業します

この店はバンコクで美味しいカオマンガイが食べれる店としてとても有名なので、満席の時が多いです。

外国人旅行客はもちろん、現地のタイ人も行くので、昼ごはんや晩ごはんの時間帯には特に混雑します。

時間によっては、店の前に行列ができている時もありるので行く時間に気をつけてください。

朝の時間は比較的空いているので、行くのなら午前中がオススメです。

ピンクのカオマンガイの支店ができた【移転ではない】

2019年4月にピンクのカオマンガイに本店の近くのショッピングモール内に支店ができました。

支店の場所は「The Market Bangkok」内の1階フードコートです。
上の写真がピンクのカオマンガイが入ったフードコートの外観です。

ちょうど僕がバンコクにいる時に支店ができて以下のツイートもしました。

その時は、本店は完全にシャターが閉まり、本店のスタッフに支店の地図を渡されたので「移転」だと思いましたが、実際は本店がタイの正月に伴い1ヶ月間の長期休業をしていただけでした。

本店の場所は、大通りに面した路面店なのに対し、行列ができていると、影がない場所で待つ必要があります。

しかし、支店の方はエアコンが効いた屋内で待つことができるので、すごく楽です。

営業時間も10:00〜22:00で途中休憩もないので、いつでも行くことができますね。

ただし、普通のカオマンガイの値段が本店40バーツに対し、支店は65バーツとなっています。

お皿も本店はプラスチックなのに対し、支店は陶器で、小綺麗な感じとなっています。

バンコクのピンクのカオマンガイの場所と行き方

ピンクのカオマンガイも、緑のカオマンガイの店もどちらもバンコク中心地にあるセントラルワールドの近くにあります。

電車を使う場合は、BTSの場合は「Chit Lom」または「Siam」に行ってください。
MRTの場合は「Siam」または「Ratchadamri」まで乗ります。

それぞれ駅からは1kmぐらいの距離なので、歩いて行くことができます。
途中、観光名所の一つである「エラワンの祠(タオ マハープロム)」もあるので、興味がある人は立ち寄ってみてください。

  • BTS「Chit Lom駅」から800m、約10分
  • BTS・MRTの「Siam駅」から1.1km、約15分
  • MRT「Ratchadamri駅」から1.3km、約17分

カオサン通りから行く場合は、「2番」バスに乗れば行けます。

セントラルワールドの反対側にあるビッグCの前のバス停(上の写真の中央)で降り、そこから歩いて約5分で着くことができます。

【タイ・バンコクのバス事情】カオサン通りからはローカルバスを使って安く移動しよう!押さえておくべき3つの路線と空港バス!

2016年3月7日

ピンクのカオマンガイの本店の場所

支店の場所も本店から約5分くらい離れた場所にあります。
移転先の店までの道には案内標識があります。
ピンクのカオマンガイの支店の場所

ピンクのカオマンガイのすぐ近くにある「緑のカオマンガイ」

ピンクのカオマンガイはバンコクで1番有名ですが、こちらの「緑のカオマンガイ」はそれほど有名ではありません。

この「緑」というのは、ピンクのカオマンガイと呼ばれるのと同じように、従業員の制服が「緑」だからです。

場所は、ピンクのカオマンガイの店から歩いて1分ほどの近さです。

ピンクのカオマンガイは観光客と地元の人どちらも大勢の人が来店しますが、緑のカオマンガイの方はほとんどが地元のお客さんです。
混んではいますが、食べる前に長時間待つ必要がありません。

こちらの店はカオマンガイはピンクのカオマンガイより10バーツ高い50バーツで、スープとタレが一緒についてきます。
ピンクのカオマンガイと違って、タレは2種類。

オーソドックスな茹でたカオマンガイの他に、揚げた鶏肉を使ったカオマンガイ(50バーツ)もあります。
茹で鳥と蒸し鶏のどちらものせたカオマンガイも50バーツです。

緑のカオマンガイの店も、料理はカオマンガイだけでなく、鳥料理やスープなども揃えています。
上の写真は鳥肉の焼き鳥です。
10本で60バーツでした。

imageそして、驚くべきことに、この「緑のカオマンガイ」の方が「ピンクのカオマンガイ」よりも歴史が古く、1932年に創業しています。

さらにこの店は365日24時間営業です。

時間がないけど、美味しいカオマンガイを食べたい人はこちらに行った方がいいかもしれません。
緑のカオマンガイの場所

バンコクではピンクのカオマンガイで美味しいカオマンガイを食べよう

「ピンクのカオマンガイ」も「緑のカオマンガイ」もバンコクの人たちに愛されている店です。

ピンクのカオマンガイのカオマンガイはいつも地元の人に加えて、観光客がたくさん来ます。

どちらも美味しいことは間違いないので、バンコクに行った際は食べ比べもいいかもしれません。

僕自身、タイではいろいろなカオマンガイの店に行きましたが、やっぱりピンクのカオマンガイが1番です。

もちろん、この2つの店以外にもカオマンガイの美味しい店はたくさんあるので試してみてください。

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