マチュピチュの観光情報まとめ



マチュピチュに観光する際に必要な情報をまとめました。

マチュピチュの観光前に読んでみてください。

マチュピチュの場所と行き方

マチュピチュはペルーの山の中にあります。
「クスコ」という街を拠点にしてマチュピチュに向かうのが一般的です。

クスコには空港もありますし、各地からバスで行くこともできます。

クスコからはまずマチュピチュの麓にあるマチュピチュ村に行きます。
マチュピチュ村までの移動手段は以下の3つです。

  1. 鉄道
  2. 車+徒歩
  3. トレッキング

    詳しい情報は以下の記事にまとめています。

    関連記事クスコからマチュピチュへの行き方まとめ

    マチュピチュのベストシーズン

    マチュピチュのベストシーズンは乾季です。
    ペルーの乾季は5月から10月で、雨季は11月から4月となっています。

    南米で人気が高いウユニ塩湖は雨が多いため、雨季がベストシーズンですが、マチュピチュに限っては乾季がベストシーズンになります。

    雨季にもマチュピチュに行くことはできますが、土砂崩れなどで列車が運行されない場合やバスのルートが閉ざされることがあるので、日程には余裕をもつことをおすすめします。

    ちなみに歌手のナオト・インティライミの名前の元となっているクスコの大きな祭り「インティ・ライミ」はクスコで毎年6月に開催されます。

    インティ・ライミは、南米三大祭りの一つでもあります。
    6月近くにマチュピチュに行く予定がある人は、一緒にインティ・ライミの時期に合わせるのもオススメです。

    ただ、6月はインティ・ライミ目的の観光客が毎年たくさんクスコに押し寄せます。
    宿が埋まりやすいので、「Booking.com」や「Agoda」早めに予約しておきましょう。

    関連記事海外旅行で安い宿を探すためのオススメ宿泊予約サイト5つまとめ

    マチュピチュ入場制限について

    数年前まではなかったマチュピチュの入場制限。

    現地でここまで厳格に行われているかは、100%いいきれませんが、参考までに☆彡

    2019年1月01日より「マチュピチュ遺跡」入場制限は以下のようになっています。

    • 入場 6:00~7:00( 退出 10~11時 )
    • 入場 7:00~8:00( 退出 11~12時 )
    • 入場 8:00~9:00( 退出 12~13時 )
    • 入場 9:00~10:00( 退出 13~14時 )
    • 入場 10:00~11:00( 退出 14~15時 )
    • 入場 11:00~12:00( 退出 15~16時 )
    • 入場 12:00~13:00( 退出 16~17時 )
    • 入場 13:00~14:00( 退出 17時~閉園時間まで )
    • 入場 14:00~15:00( 退出 閉園時間の17:30まで )
    • 入場 15:00~16:00( 退出 閉園時間の17:30まで )

    最大滞在は4時間以内となっています。

    マチュピチュ入場にはガイド必須?

    2017年から「マチュピチュ観光にはガイドが必要」となっていますが、実際は今までと変わらず、個人でさらっと入れているようです。

    ただ、いつきっちりなるか不明ですので、最新の情報を確認するようにしてください。

    マチュピチュ観光の注意点

    マチュピチュ遺跡内は一方通行

    マチュピチュ遺跡の中は基本的に一方通行の場所が多いです。
    至る所に一方通行を示す矢印を書いた看板が設置されています。

    監視員もところどころにおり、逆走すると笛を鳴らされ注意されます。

    ワイナピチュには入場制限がある

    ワイナピチュには、1日に入場できる人数が決められています。
    ワイナピチュに1日入場できる人数は400人。
    この数字は厳格に守られており、400人の予約が埋まった時点で、予約はできなくなります。

    以前はワイナピチュの入口で直接売ってのですが、今は事前に予約をする必要があります。
    ワイナピチュはとても人気があり、僕が行った年末年始などは3週間先まで埋まっていました。

    クスコの街でチケットを購入することができますが、マチュピチュに行く日程が決まっているのであれば、早い段階でネットを使って予約をするようにしましょう。

    マチュピチュ山、ワイナピチュには入場時間が決まっている

    マチュピチュ山、ワイナピチュにはチケットを予約する時に予め入場時間が決められています。

    定められている時間外の入場は許されていないので、ちゃんと時間に余裕を持って入場するようにしましょう。

    大量の虫がいる

    半袖、半ズボンで立ち止まると大量に虫が寄ってきます。
    そして、噛まれます。

    噛まれた箇所は吸血された跡が残り、その箇所は赤く膨れ、ものすごく痒くなります。
    その痒みは長く続きます。

    長ズボンをはいていても、くるぶしを噛まれるるので靴下も長いものを履きましょう。

    高山病に注意

    マチュピチュの近くのクスコは標高3400Mにあります。
    富士山の山頂ぐらいの標高です。

    マチュピチュの標高はクスコよりも低いですが、クスコを避けれずにマチュピチュは行くことができません。

    そのため、クスコで高山病になる人が多いです。
    高山病対策をしっかりしましょう。

    マチュピチュのトイレがない

    マチュピチュ内にはトイレが一切ありません。
    トイレがあるのは、マチュピチュ遺跡の入口付近のみです。

    観光の前にトイレは済ませておきましょう。

    マチュピチュをより良く楽しむために

    マチュピチュの基礎知識を勉強しておく

    マチュピチュに行く前にマチュピチュのことを本やネットで調べてから行くようにしましょう。

    マチュピチュには面白い歴史がたくさんあります。
    マチュピチュについて少し勉強してから行くのと、何も知らないで行くのとでは全然見方が変わってきます。

    ぜひ、マチュピチュについての知識を少しでも頭にいれてから観光してみてください。

    誰かと一緒に行く

    マチュピチュに行く時はできるだけ、誰かと行くことをオススメします。
    マチュピチュ遺跡だけなら1人でも楽しむことができます。

    ただ、バスや途中まで電車に乗って、水力発電所からマチュピチュ村までの道を歩く場合、数時間歩くので一人で黙々と歩き続けるのはしんどいです。

    誰かと一緒であれば、話しながら歩けるので、多少楽だと思います。

    関連記事マチュピチュ村へ線路の上をスタンドバイミー気分で歩きながら目指そう

    日本人と一緒に行きたい人は、リマの日本人宿の「お宿桜子」やクスコの日本人宿「Casa del Inca」や「El Puma Hostel(正確には韓国人宿だけど日本人も泊まっている)」などで一緒に行く人を探してみましょう。

    僕自身もお宿桜子で出会った人と一緒に行きました。

    まとめ

    マチュピチュは山奥にあり、アクセスは悪いですが、とても素晴らしい世界遺産です。

    今回の記事のことを頭に入れて、マチュピチュ観光を楽しんでください。

    関連記事マチュピチュ観光に向けてクスコで準備しておく5つのこと

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