クスコのおすすめ安宿「Emperatriz Guest House」はホームステイのような宿泊ができる

クスコにある「Emperatriz Guest House」という安宿を紹介します。

家族経営の小さな宿で、宿泊者と家族が住む家が一緒の建物なので、まるでホームステイしたように泊まることができます。

立地


Emperatriz Guest Houseはクスコのバスターミナルより北、街の中心地よりも南の方にあります。
入り口は小さく、扉の上にある「Emperatriz」と書いているだけなので見つけるのが難しいです。

地図

宿の特徴・イベント


家族経営の宿です。


かわいい大型犬が一匹います。

アットホームという言葉がぴったりな家族です。
人当たりが良く、困ったことがあったら助けてくれます。

観光地などのことも聞いたら丁寧に教えてくれます。


僕はクスコに到着した日にこの宿に泊まりました。
クスコに到着した時はひどい高山病にかかってふらふらしていました。

到着後すぐにコカ茶を出してくれました。
その後高山病に効くという別のお茶も出してくれて、さらに高山病の薬もくれました。

マチュピチュに行っている間、荷物を無料で預かってくれます。

部屋


僕は友達とこの宿に泊まったのですが、2つのベッドがある部屋に通されました。

この宿に宿泊するとバスタオルを無料で貸してくれます。

一泊の宿泊料金は40ソルです。

貴重品ロッカーはありません。

設備

トイレ・シャワー

共同のトイレが宿内に2つ、シャワーは一つあります。

夜遅くだとホットシャワーが出ないときもありますが、家族の人に言えば出るようにしてくれます。

宿泊すればバスタオルを貸してくれます。

共用スペース

家のリビング部分が共有スペースになります。椅子がいくつかあり、テーブルが一つあります。テーブルはオーナー家族が食事などをしている時は利用することができません。

朝食

宿泊料金に朝食代が含まれています。

提供時間は朝7時から9時までです。
内容はパンと卵焼き、飲み物は生絞りのオレンジジュースとコカ茶です。

セキュリティ

チェックインするときに部屋の鍵をくれます。

ホテル自体のドアは常にロックされています。
中に入るためにはドアの横のチャイムを鳴らし、中にいる人に鍵を開けてもらわなければいけません。

ネット環境

宿内にフリーWi-Fiがあります。
ネット速度はサクサクです。

まとめ

このブログで紹介している他のクスコの宿よりかは料金は高いですが、クオリティは高いです。

Emperatriz Guest Houseは安宿が集まるアルマス広場よりもバスターミナルに近く、坂を上る必要もないので、高山病になる可能性も低いですし、高山病になっていたとしても楽に行くことができます。

特にクスコに来た1日目にオススメの宿です。

⇒「Emperatriz Guest House」の詳細と空室確認はこちらから(Booking.com)
⇒「Emperatriz Guest House」の詳細と空室確認はこちらから(Agoda)