【日本人宿情報あり】クスコで宿泊した宿情報まとめ

クスコで宿泊した宿3つと日本人宿について紹介します。

今回記事の中で紹介するのは

の4つの宿になります。

クスコで宿を探している人は参考にしてみてください。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。(詳しいプロフィールはこちら

クスコの日本人宿「Casa del Inka」

クスコの日本人宿として有名なのが「Casa del Inka」です。

日本人に人気で、たくさんの日本人客が宿泊しています。
僕もここに滞在する予定でしたが、予約無しで行くと、満室で泊まることができませんでした。

アルマス広場の北側にあります。

もう1つ「ペンション八幡」という日本人経営の宿がありますが、悪い噂しか聞かないのでおすすめしません。

クスコの安宿「Emperatriz Guest House」

クスコにある「Emperatriz Guest House」という安宿を紹介します。

家族経営の小さな宿で、宿泊者と家族が住む家が一緒の建物なので、まるでホームステイしたように泊まることができます。

このブログで紹介している他のクスコの宿よりかは料金は高いですが、クオリティは高いです。

Emperatriz Guest Houseは安宿が集まるアルマス広場よりもバスターミナルに近く、坂を上る必要もないので、高山病になる可能性も低いですし、高山病になっていたとしても楽に行くことができます。

特にクスコに来た1日目にオススメの宿です。

立地

Emperatriz Guest Houseはクスコのバスターミナルより北、街の中心地よりも南の方にあります。

入り口は小さく、扉の上にある「Emperatriz」と書いているだけなので見つけるのが難しいです。
地図

宿の特徴

家族経営の宿です。

かわいい大型犬が一匹います。

アットホームという言葉がぴったりな家族です。
人当たりが良く、困ったことがあったら助けてくれます。

観光地などのことも聞いたら丁寧に教えてくれます。

僕はクスコに到着した日にこの宿に泊まりました。

クスコに到着した時はひどい高山病にかかってふらふらしていました。

到着後すぐにコカ茶を出してくれました。

その後高山病に効くという別のお茶も出してくれて、さらに高山病の薬もくれました。

マチュピチュに行っている間、荷物を無料で預かってくれます。

【マチュピチュ旅行の準備】クスコで準備しておく5つのこと

2017年1月7日

部屋

僕は友達とこの宿に泊まったのですが、2つのベッドがある部屋に通されました。

この宿に宿泊するとバスタオルを無料で貸してくれます。

一泊の宿泊料金は40ソルです。

貴重品ロッカーはありません。

設備

トイレ・シャワー

共同のトイレが宿内に2つ、シャワーは一つあります。

夜遅くだとホットシャワーが出ないときもありますが、家族の人に言えば出るようにしてくれます。

宿泊すればバスタオルを貸してくれます。

共用スペース

家のリビング部分が共有スペースになります。椅子がいくつかあり、テーブルが一つあります。

テーブルはオーナー家族が食事などをしている時は利用することができません。

朝食

宿泊料金に朝食代が含まれています。

提供時間は朝7時から9時までです。

内容はパンと卵焼き、飲み物は生絞りのオレンジジュースとコカ茶です。

セキュリティ

チェックインするときに部屋の鍵をくれます。

ホテル自体のドアは常にロックされています。

中に入るためにはドアの横のチャイムを鳴らし、中にいる人に鍵を開けてもらわなければいけません。

クスコの安宿「El Puma」

つづいて紹介するのは「El Puma Hostal」という宿。

日本人宿である「Casa del inca」のすぐ近くにあります。

宿泊客のほとんどがなぜか韓国人です。
僕が泊まっていた時は日本人は一人しか見かけることがありませんでした。

僕がドミトリーで会った韓国人の人はみんな優しい人でした。
クスコに行くという人にはいつもこの宿を勧めているぐらいオススメの宿になっています。

宿の従業員はみんなペルー人で、とても人当たりがいいです。
従業員同士も仲がいい感じで、一緒にご飯を食べていました。

またかわいい猫も一匹います。

チェックインするときにウェルカムティーとしてコカ茶を出してくれます。

屋上からはアルマス広場が見えます。

立地

この「El Puma Hostal」はアルマス広場の近くにあります。

アルマス広場からのびる急な上り坂を5分くらい上ったところにあります。

この宿から少し上がったところにクスコで一番有名な日本人宿である「Casa del Inca」があります。

部屋

ドミトリー部屋にはシングルベッドが4つあります。
ドミトリー部屋の一泊料金は20ソルです。

ドミトリー部屋の中にトイレとシャワーがあります。
安宿では珍しくバスタオルを無料で貸してくれました。

チェックインした時にベッドの上に綺麗なバスタオルが置かれています。

ドミトリー部屋には貴重品ロッカーはありません。

設備

トイレ・シャワー

ホットシャワーを利用することができます。
お湯の温度の調節が難しいです。

たまにお湯が出ないときもありますが、受付の人に言えばすぐにお湯がでるようになります。

共用スペース


屋内には椅子がいくつか置かれており、テーブルがある場所もあります。

屋上にも椅子と机があり、アルマス広場を見下ろすことができます。

朝食

朝食内容はパン2つとパンケーキです。

そして飲み物はコーヒー、コカ茶、ココアから選ぶことができます。

セキュリティ

ドミトリー部屋に鍵はついていますが、宿泊者に鍵は渡されません。

夜には建物の入り口にロックがかけられ、内側からしか開けられなくなります。

マチュピチュに行っている間、荷物を無料で預かってくれます。

【マチュピチュ旅行の準備】クスコで準備しておく5つのこと

2017年1月7日

クスコの安宿「Hostal Resbalosa」

クスコにある安宿の「Hostal Resbalosa」の紹介です。

この宿はほとんど日本人がいないので、日本人とあまり話したくないという人はこの宿がいいと思います。

また、この「Hostal Resbalosa」のすぐ下にあるCasa del Incaが満室だった時の別の候補としてもありだと思います。

立地

アルマス広場の北側にあります。

クスコの日本人宿である「Casa del Inca」のすぐ上にあります。
地図

部屋

ドミトリー部屋にはベッドが4つ置いてあります。

一泊料金は20ソルです。

部屋に貴重品ロッカーはありません。

設備

トイレ・シャワー

ドミトリー部屋の人用の共同シャワーはいくつかありますが、ほとんどがぬるいぐらいの温度です。

しかし、受付の横にあるシャワーは水温が安定しているホットシャワーがあります(上の画像の。

共用スペース

共有スペースは宿内にいくつかあります。

屋上からは綺麗にアルマス広場を見ることができます。

朝食

朝食は初日は普通に無料だったのですが、二日目は5ソルいると言われました。

もしかしたら、最初から有料だったのかもしれません。

セキュリティ

建物自体には夜になると鍵がかけられます。

クスコの宿情報まとめ

クスコの日本人宿と宿泊した3つの宿を紹介しました。

ぜひクスコの宿選びの候補にしてみてください。

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