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【台湾旅行の持ち物リスト】あれば便利なものまとめ

台湾旅行に行くけど、何が必要かな。

日本と同じように持ち物でいいのかな?

このような疑問を持ちの人に対して

  • 台湾の気候
  • 台湾の状況

を考慮して、海外旅行に基本な持ち物ではなく、台湾に旅行に行くからこそ必要な持ち物を紹介します。

台湾に旅行に行く人は参考にして、確実に準備しておきましょう。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

⇒詳しいプロフィールはこちら

目次

台湾旅行に持っていくと便利な持ち物リスト

台湾に持っていくべき持ち物をまとめました。

この記事で紹介するのは以下の7つです。

  1. 折りたたみ傘
  2. 日焼け止め
  3. トイレットペーパー
  4. 虫除けスプレー
  5. エコバッグ
  6. 台湾のガイドブック
  7. 台湾のSIM

特に理由がないのであれば、全部持っていくことをおすすめします。

折りたたみ傘

台湾は雨が多い国です。
台湾の台北市と日本の東京の降水量を比較してみます。

基本的な平均データを見てみると、東京の降水量が台北市の降水量の上回るのは、1年のうちでたった2カ月のみです。

つまり、1年を通して日本より雨が多いということです。

特に夏の期間は降水量が多いです。
ゲリラ豪雨のような急な雨も降ることが多いので、それらに備えて折りたたみ傘を携帯するようにしましょう。

また日差しが強い時は日傘にもなります。

日焼け止め

上記で台湾の降水量が多いと説明しましたが、一日中雨が降っているというより、局所的に激しい雨が降ることが多いです。

なので、雨が降るといっても、毎日曇っているというわけではありません。

逆に、台湾は晴れていることが多く、雨が降っていない時の日差しはとても強いので、日焼けしたくない人は注意が必要です。

日本では日焼けしたくない人が、夏でも長袖を着ている人がいますが、台湾ではほぼいません。

台湾でも薄手の長袖を羽織ることで防ぐこともできますが、台湾は湿度が高いため、かなりしんどいと思います。

紫外線を防ぐためにも日焼け止めを日本から持っていくようにしましょう。

トイレットペーパー

台湾のトイレは全てのトイレにトイレットペーパーが付いているとは限りません。

観光客が行く夜市などでは、基本的にトイレットペーパーはありません。

そのため、トイレットペーパーを持ち歩くようにしましょう。
芯を抜いたり、潰したりすれば、それほどかさばりません。

虫除けスプレー

台湾は蚊が多いです。
それは、台湾が蚊が活動しやすい気候だからです。

台湾は大きく2つの気候に分かれており、

  • 台湾北部が亜熱帯気候
  • 台湾南部は熱帯気候

です。

そのため、日本だと寒い時期は蚊はいなくなるのに対して、台湾は一年のほとんどが温かい気候なので、蚊が1年中活動しています。

特に、日本人が1番訪れる台北市は台湾でも北の方にあるため、他の地域よりも温かい期間が長いです。

快適に過ごすためにも虫除けスプレーを持っておきましょう。

特に自然が多い場所に行く人は絶対用意しておきましょう!

台湾の人気スポットである「九份」も山の中なので、蚊が非常に多い場所ですよ!


エコバッグ

続いて紹介する台湾旅行に必要な持ち物は、エコバッグです。

なぜなら、台湾のコンビニやスーパーでのビニール袋は有料だからです。

日本でも2020年からレジ袋が有料化されましたが、台湾では日本よりも早くレジ袋は有料です。

台湾は国をあげて、現在プラスチックの消費を減らそうとしています。

少しの買い物なら手で持つことができるけど、お土産などをまとめて購入する時用にエコバッグを持っておくと便利だよ!


台湾のガイドブック

ネット上にはたくさんの人が台湾に関する記事を書いているので、「観光情報はネットで充分」という人も多いと思います。

ただ、紙の本でも電子書籍でもいいので、ちゃんとしたガイドブックを1冊持っていくことをオススメします。

ガイドブックは、ネットにある情報に比べて

  • 情報が体系的にまとまっている
  • 情報に嘘がない

からです。

ガイドブックに加えてネットで調べた情報があるといいでしょう。

紙のガイドブックでもいいですが、電子書籍版がおすすめです。

電子版だと、自分のスマホやタブレットにダウンロードすればいいだけなので、荷物を減らすことができます。

また、普通に購入するよりも、読み放題サービスを利用することによって、るるぶの読み放題に加え、漫画なども読み放題になることも。

るるぶの読み放題サービスについては、下の記事を参考にしてみてください。

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台湾のSIM

台湾のSIMは、台湾に到着してからでも購入することもできますが、

  • Amazon
  • KKday(台湾の旅行会社)

などを利用して、日本で購入または購入手続きをしておいた方が楽です。

Amazonだと、利用している人が多いので便利ですね。

通信会社や利用できる日数が違うので、よく確認して購入するようにしてください。

僕は、KKdayの「【桃園空港受取】SIMカード受け取りプラン」を使って、現地のSIMを手に入れました。

  • 台湾の旅行会社「KKday」のSIMの予約ページ(日本語)から簡単に予約と決済ができる
  • 桃園空港の到着エリアにあるカウンターで受け取り
  • バウチャーを見せてサインするだけなので面倒な手続きなし

台湾旅行に持っていく液体物の持ち物に注意

上記で紹介した日焼け止めを始め、飲み物などを機内に持ち込ちこむ時には注意が必要です。

日焼け止めは水分を多く含んでいるので「液体物」に分類されます。
そのため、「100ml以内の持ち込みのみOK」なので注意してください。

特に理由がなければ、容量関係ない受託手荷物の中に入れることをオススメします。

ただしその際は、日焼け止めが漏れないようにテープなどでキャップを固定しておきましょう。

その他、国際線の機内に液体物を持ち込む時のルールなどについては下記の記事に詳しくまとめています。

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台湾旅行に必要じゃない持ち物リスト

台湾に行くにあたって、逆に必要でないものも紹介します。

変圧器

日本と台湾は電圧は違いますが、ほとんどの電化製品は台湾の電圧に対応できるので、必要ありません。

基本的に普通に使えるので、変圧器をわざわざ持っていかなくても大丈夫です。

アダプター

国によっては、日本のコンセントの形が違うので、アダプターを用意しないとと充電できません。

ただ、台湾のコンセントは、日本のコンセントの形と同じまたは、似ているので、わざわざ変換アダプターを持っていく必要はありません。

台湾旅行に持っていってはダメな持ち物リスト

台湾の入国の際には、厳しく持ち込みが制限されているものがあります。

それは「肉類の持ち込み」です。
かなり厳しく制限されています。

最悪の場合、70万円もの罰金を払うことになるかもしれません。

台湾に持ち込むだけでなく、台湾から日本への肉類の持ち込みも禁止されているのでお気をつけください。

台湾旅行に必要な持ち物リストまとめ

台湾旅行にあったら便利なものを紹介しました。

これプラス、台湾に行ったら日本のSuicaでもある電子カード「ヨウヨウカー」を手に入れましょう。

また、台湾に行く際には、あまり必要なものが多くないことが分かったと思います。
なので、台湾に行く際に大きなバックやスーツケースは不必要です。

スーツケースを持っていない人は、即日発送可能で、往復送料込みの【アールワイレンタル】
などのスーツケースレンタルサービスを利用してみてください。

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