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【タイのバスの予約方法】タイ国営「トランスポート社」のバスをオンライン予約の手順を解説

タイで長距離バスを使って移動したいけど、予約できるかな。

どうやって予約できるんだろう?難しいのかな。

そんな疑問に答えるために、この記事では、

  • タイの長距離バスの予約方法の種類
  • タイ国営のバス会社「トランスポート社」のオンライン予約方法

について解説します。

タイにはたくさんのバス会社がありますが、今回オンライ予約の方法を紹介するトランスポート社はタイの中では最大手のバス会社です。

タイ国内だけでなく、カンボジアやラオス、ミャンマーへの国際バスも運行しているので、外国人旅行者はよく利用するバス会社となっています。

タイでバス移動を考えている人は、この記事を参考にして自分に合う予約を知ってください。
そして、オンライ予約をする場合は参考にしてみてください。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

⇒詳しいプロフィールはこちら

目次

タイのバスの予約方法の種類

タイの長距離バスを予約する方法は大きく分けて、

  1. バスターミナルの窓口で予約する
  2. オンラインで予約する

の2つがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、どちらも説明していきます。

宿や旅行代理店を通して、バスチケットも取ることができますが、場所によって条件が変わってくるので今回は省略します。

バスターミナルの窓口で予約する

まずバスターミナルの窓口で予約する方法を紹介します。

自分が行きたいバスが発着しているバスターミナルに直接行き、自分が乗りたいバス会社の窓口で予約するという方法です。

僕自身もバンコクからメーソートにバス移動する時に直接窓口で予約・購入しました。

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バスターミナルに行く交通費はかかりますが、その他の余計な手数料がかからないのがメリットです。

また、オンライン予約のように、自分の情報を入力したり、乗車する便や席を選んだりするスマホ(パソコン)作業が不要で、バスターミナルに行って、口頭で伝えるだけなので簡単です。

ただ、当日そのまま乗車する場合を除き、予約するためにバスターミナルに行く手間がかかります。
また、希望の時間に空席があるかも分かりません。

オンラインで予約

続いて紹介するのがオンライで予約する方法です。

予約できるサイトはいくつかあり、それぞれ取り扱っているバス会社も違います。

こちらはネットで予約できるので、わざわざバスターミナルに行く必要がないのがメリットです。

また予約時に席を確定できるので、「満席だから日程をずらさないといけない」ということが起こりません。

ただし、予約後に予約票を印刷したり、別の場所に受け取りに行く必要があります。

まとめると以下のようになります。

窓口で予約・購入
オンラインで予約・購入
  • バスターミナルに行く必要がある
  • 座席が取れるか分からない
  • 手数料がかからない
  • 何も準備する必要がない
  • バスターミナルに行く手間がない
  • 確実に座席が取れる
  • 手数料がかかる
  • 予約した後に印刷または受け取る必要がある

タイ国営「トランスポート社」のバスのオンライン予約方法

それでは、これからタイ国営「トランスポート社」のバスをネットからどのように予約するのかを説明していきます。

トランスポート社には公式サイトもあり、そこから予約することもできますが、予約はタイ語のページしかなく、クレジットカード払い不可。

そのため、タイ語に慣れていない外国人旅行者は、英語で予約ができる「Thai Ticket Major(タイチケットメジャー)」というサイトから予約するのが一般的です。

「Thai Ticket Major」はバスチケットだけでなく、コンサートやスポーツ観戦のチケットなどを扱っている大手企業。

1999年から運営が始まっているタイで初めてのオンラインチケットサイトで歴史もあるので、安心して予約できます。

「Thai Ticket Major」の予約方法は以下のとおりです。

STEP
会員登録をする

バスの予約には会員登録が必要なので、始めに会員登録をします。

STEP
乗車する便を選択する

バスの目的地などを入力し、時間帯やクラスを選択します。

STEP
座席を選択する

空いている席から、自分の座席を選択します。

STEP
乗車する人の情報を入力する

自分の情報を入力します。

STEP
支払い情報を選択する

どうやってバス料金を支払うかを選択します。

STEP
バス料金を支払う

自分が選択した支払い方法で支払います。
クレジットカードであれば、オンラインで決済が可能です。

STEP
引換券を印刷する

支払いが完了すると、チケットの引換票が印刷できるようになるので印刷します。

この記事の中ではバンコクからチェンマイへのバスチケットを予約していきます。

会員登録をする

予約するためには、会員登録が必要です。
なので、まずは会員登録をしましょう。

入力は全て英語ですが、メールアドレスや基本情報なので難しくはありません。
入力項目がよく分からない人は、上の画像を参考にしてみてください。

トップページから「Resister」または「Login」から「Resister TTM Member」をクリックしましょう。

登録フォームが表示されるので、入力必須の項目を全て埋めましょう。

入力フォームの下にある「Yes, I would like to subscribe to TTM e-Newsletters.」にチェックが入っていると、定期的にサイトからメールが送られてくるので、いらないのであれば、チェックを外しておきましょう。

最後にサイトに「Security Code」という場所に上で表示されている英数字を入力して、最後に「Submit」をクリックすれば完了です。

登録したアドレス宛にメールが届きます。
メール内の「Activate Member」をクリックして、メール認証をしましょう。

これにて、会員登録が完了です。

携帯番号は必須

登録には携帯番号が必須です。日本語の携帯番号でも問題ありません。

登録しても、特にSMS認証などはありませんでした。

タイのSIMカードの購入方法については別の記事にまとめています。

乗車する便を選択する

トップページから

  • 出発地
  • 目的地
  • 乗車日時

を選択し、検索しましょう。

その日のバス一覧が表示されます。

トランスポート社のバスは

  • セカンドクラス
  • ファーストクラス
  • VIPクラス

の3つのクラスがあり、値段も違ってきます。

座席を選択する

つづいて、自分が座る座席を選択します。
LCCなどでは、座席を選択するのは有料ですが、このサイト内ではお金は発生しません。

自分が座りたい席を選びましょう。

どこの席を選んでもいいですが、VIPクラスならセパレートの方を選びたいね!

座席の場所ですが、1番後ろにトイレがあるので、1番後ろはおすすめしません。

1番前は景色がいいですが、人の乗り降りがある、対向車線のライトが眩しいことがある、事故にあった時に危険という面があります。

したがって、個人的には、真ん中ぐらいが1番いいのかなと思います。

灰色で表示されている席は選択可能です。
席を選択すると、チェックマークが付きます。

最初にサイト側が選んだ席が選択されているので、他の席を選択する場合は、最初のチェックは外すようにしましょう。

  • Select New Route(新しい路線を選択する)
  • Reload(再読み込みする)
  • Passenger Detail(乗客情報の詳細)

と3つのボタンが並んでいますが、次に進むためには「Passenger Detail」を選択します。

乗車する人の情報を入力する

次にバスに乗車する人の情報を入力していきます。

まず、「Tour Sure」というボックスにチェックが入っていますが、これは保険のことです。

30バーツで200,000バーツまで保障がされます。
詳しい情報は「Tour Sure service’s detail」というリンクをクリックすると保証内容が表示されます(英語)。

必要ないのであれば、外しておきましょう

「Use Detail Login(ログインしている人の情報を使用する)」にチェックが入っており、会員情報が自動的に入力されています。
変更する場合以外は、このままで大丈夫なので、Paymentをクリックして次に進みます。

支払い方法を選択する

最後に支払方法の選択画面が表示されます。
オンライン予約をすると、手数料(サービス手数料)として20バーツが加算されています。

支払い方法がいくつか選択できますが、一般的なのは「クレジットカードでの支払い」でしょう。
クレジットカードの支払いだと、手数料として25バーツがさらに必要になります。

結果、今回バンコクからチェンマイまでのVIPクラスの夜行バスの乗車料金の支払いは868バーツとなりました。

内訳
  • VIPクラス乗車料金:823バーツ
  • サービス手数料:20バーツ
  • クレジットカード手数料:25バーツ

バス料金を支払う

クレジットカードを選択すると、カード情報を入力する画面に移ります。

Issuer Bank Countryはクレジットカードの発行した国名を、Issuer Bank Nameはクレジットカード発行の銀行名を入力します。

選択肢の中はタイの銀行がほとんどです。
自分のクレジットカードの銀行名がない場合は、Others Bankを選択し、銀行名を英語で入力しましょう。(楽天銀行だと「RAKUTEN BANK」)

無事決済が完了すると、このような画面になります。

予約したバスチケットを印刷するまたは受け取る

上記の手続きでバスの予約は完了しましたが、このままではバスに乗車することができません。

バスに乗るためには、予約を完了した後に

  • チケットを印刷する
  • タイチケットメジャーの窓口に行ってチケットを受け取る

のどちらかをしなければいけません。

印刷する

決済が終わった画面でPrintを押すと、PDF形式のファイルをPCに保存できるので、保存して印刷しましょう。

日本で予約して、タイに到着後すぐに移動するのであれば、日本で印刷しておいた方がいいですね。
タイでも、宿の受付で頼めばしてくれるところが多いです。

街中にもプリント屋さんがあるので、タイでもプリントに困ることはないでしょう。

タイチケットメジャーの窓口でチケットを受け取る

タイチケットメジャーの窓口はバンコク市内にたくさんあります。
予約表にも主要な引き換え場所の名前が書かれています。

僕はバンコクの中心地にある「サイアムパラゴン(Siam Paragon)」で受け取りました。
BTSもMRTの駅もあるので、アクセスしやすいと思います。

「チケットを決済したクレジットカード」と「パスポート」の2つを準備して行きましょう。

チケットを受け取ることができる窓口は、サイアムパラゴンの5階の映画館フロアにあります。

ちょうどスターバックスの横に窓口があります。
映画のチケットと交換する人が並んでいることが多いです。

やることは、クレジットカードとパスポートの提示だけです。

あとは、書類に電話番号とサインをすればチケットを受け取ることができます。

このチケットを持って、移動日当時に直接バスのプラットホームに行けばOKです。
プラットホーム番号はチケットに記載されています。

タイのバス予約まとめ

タイのバスの予約方法を紹介しました。

窓口でもオンラインでもどちらでも簡単に予約することが分かってもらえたでしょうか。

この記事で予約したバンコクからチェンマイへの移動記事も読んでみてください。

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