ポルトのオススメ安宿「Oporto City Hostel」はベッドにカーテン付きで快適



ポルトガル第二の都市ポルトにある安宿の紹介です。

一つ一つのベッドにカーテンが備え付けられており、半個室状態でリラックスできる宿でした。

立地

Oporto City Hostelは街の中心地から少し北側に離れたところにあります。

歩いて5分のところに、トラムの「Trindade駅」があるので便利です。

ELSAなどのバス停がある「Casa da Música」からは、直結しているトラムの「Casa da Música駅」から3駅進むだけで行くことができます
それもたった4分です。

宿の近くにバーなどもないので静かに過ごすことができます。

地図

チェックイン・チェックアウト

チェックイン時間は15時です。
ただ、滞在時にチェックイン時間より早くチェックインしていた人を何度も見かけたので、それほど厳しくないようです。

チェックアウト後も共有スペースにいることができますし、荷物も鍵のかかった部屋に保管してくれます。

部屋

部屋は個室とドミトリー部屋があります。
僕はドミトリー部屋に宿泊しました。

部屋の中にはカプセルホテルのように区切られたベッドが4つありました。

それぞれのベッドにカーテンがついています
また、ライトとコンセントも備え付けられています。

ベッドの下には1つのベッドにつき1つのロッカーが用意されており、無料で使うことが可能です。
このロッカーは付属のカギを使って開け閉めできます。

小さなベランダもありました。

男女の友達同士で行くときの注意点

ドミトリー部屋には1人用のシングルベッドサイズが2つ、二人用のダブルベッドサイズが2つありました。

宿泊予約サイトから恋人ではなく友達と予約する場合は、リクエスト欄にシングルベッドがいいということを書いたり、一人ずつ予約するようにしましょう。

赤の他人とダブルベッドに振り分けられることはないと思いますが、同じ予約サイトから二人の男女が一緒に予約すると、宿側の人が予約者が恋人同士だと考え、ダブルベッドに振り分ける可能性があります

到着後でもベッドが空いていれば変えてくれると思いますが、評価も高く人気の宿なので難しいかもしれません。

設備

キッチン

綺麗なキッチンを使うことができます。

冷蔵庫のほかに、ケトルやホットサンドメーカーなどもありました。
食器も充実しています。

トイレ・シャワー

ドミトリー部屋の中にトイレとシャワーが一緒になった部屋が一つあります。

シャワーはホットシャワーで水温は安定しています。

ただその部屋のライトがセンサー式なのですが、シャワーに入っていると間違いなく切れます。

いちいち出てセンサーに認識させるか真っ暗の中シャワーを浴びなければいけません。
これはかなりめんどくさかったです。

でも、昼間なら窓からの光で常に明るいので問題ありません。

共用スペース

共有スペースは清潔に保たれています。
真ん中に大きな長机があります。

ソファーもあり、ゆっくりすることができます。
屋外にも机といすがあります。

セキュリティ

建物の入り口はオートロックで、常に電子ロックがかかっています。

チェックイン時に教えてもらうパスワードを入力することでロックを解除することができます。

部屋にも鍵がついています。

ネット環境

宿の中にフリーWi-Fiがあります。

それぞれの階ごとにルーターがあるので、部屋の中でもサクサクでした。

まとめ

ドミトリーのベッドにはカーテンがついており、ゆっくりすることができました。

booking.comの口コミ評価も高いのが納得できる宿となっています。

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