イグアスの滝(アルゼンチン側)の施設情報と見どころ【ボートツアー・悪魔の喉笛の動画あり】



イグアスの滝のアルゼンチン側について紹介していきます。

イグアスの滝はブラジル側もありますが、この記事ではアルゼンチン側にあるイグアスの滝の施設の情報などをまとめました。

イグアスの滝で1番有名なボートツアーと、1番の見どころである「悪魔の喉笛」の映像もあります。

イグアスの滝(アルゼンチン側)の施設について

アルゼンチン側のイグアスの滝の敷地内の施設について紹介します。

プエルト・イグアスの街や空港からはバスを使って行きましょう。
詳しい行き方は「イグアスの滝(アルゼンチン側)への行き方まとめ」という記事に書いています。

イグアスの滝(アルゼンチン側)への行き方まとめ

2019年10月25日

イグアスの滝の入場料

施設に到着したら、まずは入場料を支払いましょう。
イグアスの滝は正確には「イグアスパーク」という公園内にあります。

イグアスの滝の入場料は1人500アルゼンチンペソです。

入場料はクレジットカードで支払えず、現金払いのみとなっています。
ゲート入口近くにATMがあるので、その場で現金も引き出すことができます。

営業時間は「8:00〜18:00」となっています。

敷地内の移動は無料のトロッコ電車で

イグアスパークの敷地内にはトロッコ電車が走っており、入場料を払った人であれば何度でも無料で利用することができます。

敷地内にある駅は以下の3つです。

  • Central Estacion(セントラル・ステーション):入口近くにある駅
  • Cataratas Estacion(カタラタス・ステーション):パークの中心地にある駅
  • Garganta del Diablo Estacion(ガルガンタ・デル・ディアブロ・・ステーション):悪魔の喉笛を見る人用の駅

森の中を走っていくので、乗ってるだけでも楽しいです。

敷地内に入ったら、Central StationからCataratas Stationまで移動しましょう。
ただ、ほとんどの人が乗るので、上の写真のように混んでいる時が多いです。

次の駅までは歩いていくこともできるので、並ぶのが嫌な人は歩いていきましょう。

中間地点「Cataratas Station」近くの滝

トロッコ電車のCataratas Station近くでは、滝を横から見ることができます。

滝の近くは水しぶきがかかるので、電子機器は濡れないように気をつけてください。

川沿いに沿ってあるくと、遠目に綺麗に滝を見ることができます。

パーク内には小さな滝がいくつかあります。

イグアスの滝の敷地内のホテル

なんとイグアスパークの敷地内には「Gran Melia Iguazu」というホテルがあります。

予約サイトのページを見ると、部屋からイグアスの滝が見えている写真もあります。

立地も最高で、一泊数万円とするホテルなので安くはありませんが、お金に余裕がある方は候補の1つにしてもいいかもしれません。

僕がプエルト・イグアスで宿泊した宿は「Petit Hotel Caraguata」。
ドミトリー部屋はないですが、オーナーの人もいい人で過ごしやすいホテルでした。

プエルト・イグアスの安宿「Petit Hotel Caraguata」

2017年4月26日

どこに宿泊するにしても、アルゼンチンでの宿泊料金はクレジットカードで支払うようにしましょう。

アルゼンチンの宿泊料金はカード払いで!21%の税金が免除されてお得!

2018年6月21日

海外旅行におすすめな宿泊予約サイト5つまとめ【使い分けてお得に】

2018年1月7日

イグアスの滝に突っ込むボートツアーがおすすめ

イグアスの滝のアルゼンチン側で1番有名なのが、イグアスの滝にボートで突っ込むボートツアーです。

ボートツアーは予約が必要です。
イグアスの滝の施設の敷地内にあるチケットブースの他に、プエルト・イグアスにある旅行代理店でも予約することができます。

ツアー料金は安くはありませんが、世界三大瀑布の突っ込むという貴重な体験をすることができます。

ボートツアーの時間が近づいてきたら、滝の下にあるボート乗り場まで行きます。
トロッコ電車だと、Cataratas Estacionで降りてください。

また、ボート乗り場まで行く道は、滝の水で地面が濡れていて滑りやすくなっているので注意してください。

受付をすれば、持ち物を入れるための防水のバッグは借りれます。
そして、ボートに乗り込む前に救命胴衣を渡されます。

滝に突っ込む時の様子を撮影していたので、参考に見てください↓
スマホは防水ケースに入れて撮影しているので、少し曇っています。


滝に突っ込むツアーでは、大量の水をかぶるので、防水でないスマホ以外は絶対に防水バッグの中に入れておきましょう。

また、防水のものであっても水の勢いで川の中に落とさないように気をつけてください。

防水ケースを持っている人は忘れずに持っていきましょう。

服は確実に濡れます。
欧米人は完全に水着を着てボートに乗っている人もいました。

水をかぶっても、天気が晴れていれば歩いているうちに乾いてきます。
ただ、雨の日は乾かないと思います。
タオルや着替えがあればいいかもしれません。

濡れることを考慮するなら、帰る前にボートツアーに参加するよりも、途中で参加したほうがいいと思います。
全身ずぶ濡れのまま、バスに乗りにくいですよね。

イグアスの滝の最大の見どころ「悪魔の喉笛」

イグアスの滝のアルゼンチン側の最大の見どころが「悪魔の喉笛」です。

「悪魔の喉笛」はトロッコ電車の最終駅「Garganta del Diablo Station」から歩いた場所にあります。
ちなみに、駅名の「Garganta del Diablo」はスペイン語で「悪魔の喉笛」という意味です。

駅から約15分ぐらい歩いたところに悪魔の喉笛を見れる展望デッキがあります。
展望デッキまで行く道の下にも水が流れていて、悪魔の喉笛へ行く道も歩いていて楽しいです。

よく見ると、滝の下に人がいます。

入口近くのCentral Stationから乗って10分ほどかかるので、時間に余裕を持って行くようにしましょう。

ものすごい量の水が流れていて、迫力満点です。
写真や映像だけでは伝わらないすごさがあります。

全く期待せずに行ったので、本当に感動しました。

イグアスの滝(アルゼンチン側)の所要時間

イグアスの滝は見るところがたくさんあるので、時間に余裕をもって行くようにしてください。

人によってかかる時間は違いますが、最低でも4時間ぐらいはみておいた方が良いと思います。

僕は昼前にイグアスの滝に着き、最終の時間までいました。
なお、営業時間の終了時刻から徐々に行ける範囲が限られてくるので気をつけてください。

ブラジル側は2時間ぐらいで見終わりますが、アルゼンチン側は敷地が広く、見どころもたくさんあるので時間に余裕を持っていくようにしましょう。

またブラジル側は一方通行で進むのに対して、アルゼンチン側は入口まで戻る必要があるので、その時間も必要になってきます。

まとめ:イグアスの滝(アルゼンチン側)は迫力のある滝を楽しむことができる

イグアスの滝のアルゼンチン側について解説しました。

見どころもたくさんあり、1日楽しめる観光地で、ぜひ一度訪れることをオススメします。

ボートツアーは有料ですが、ぜひ一度体験してほしいアトラクションです。

イグアスの滝のブラジル側については別の記事にまとめています。

イグアスの滝(ブラジル側)の施設情報と見どころ

2019年1月24日

イグアスの滝まとめ(行き方・ベストシーズン)

2019年2月6日
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