インドビザ(レギュラービザ)を日本で申請する方法まとめ

世界で二番目に人口が多い国「インド」。
だんだんとインドに行く人が増えていっています。

インドは好き嫌いが分かれる国ですが、行ってみないと自分に合っているか合っていないかなんて分かりません。

インドに入国するには、短期間の場合でも、すべての人が、ビザを取得しなければいけません。

そこでこの記事では、インドに行くために必要なインドビザの取得方法について説明します。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きの著者が書いています。

インドビザの申請について

ビザの申請は誰でも個人で行うことができます。

ビザの申請代行サービスもありますが、それだとお金が余計にかかります。

難しそうに思えるかもしれませんが、説明を読みながらすると、誰でも簡単に申請できます。

ただ、適当にやってできるものではありません。

インドビザは「世界一取得が面倒くさい」と言われており、実際にチェックも厳しいです。

記入漏れなどの書類の不備があれば、申請が通らないので、慎重に記入しましょう。
落ち着いて行えば大丈夫です。

インドビザを日本国内で取得する方法

今回は

  • 日本人が
  • 日本国内で
  • 観光ビザを

取得する方法を書いています。

「ビジネスビザ」や「学生ビザ」を取得する場合は、必要なものや申請料金が違ってきます。

今回は、日本国内で取得する方法を書いていますが、日本以外でも、各国のインド領事館で取得できます。

申請者であるあなたがするのは、

  1. オンライン申請
  2. 郵送(もしくは直接ビザセンターに行く)

だけです。

インドビザを申請できるのは、日本国内だと、

  • 東京にあるインド大使館
  • 大阪にあるインド領事館

だけです。
どちらに申請してもいいわけではなく、管轄が決まっています。
管轄外だと受け付けられません。
各管轄区は以下の通り。

東京インド大使館の管轄区
  • 北海道
  • 東北(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)
  • 関東(茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、栃木、群馬)
  • 信越(長野、新潟)
  • 北陸(富山、石川、福井)
  • 東海(岐阜、静岡、愛知)
  • 沖縄
大阪インド領事館の管轄区
  • 近畿(大阪、滋賀、兵庫、京都、奈良、和歌山)
  • 東海(三重)
  • 四国(香川、愛媛、徳島、高知)
  • 中国(岡山、鳥取、広島、山口、島根)
  • 九州(福岡、熊本、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島)

STEP1 インドビザのオンライン申請

まずは、オンライン申請を行います。

オンラインより必要事項を入力し、申請書を作成します。

このオンライン申請はすべて英語で行われますが、正式ページで手本もアップされていますし、このブログでも分かりやすく説明しています。

下にあるリンクを見て、実際にオンライン申請をしてみましょう。

インドビザのオンライン申請の書き方と記入例【2020年版】

2020年1月1日

申請フォームに全て記入した後に印刷画面が表示されるので、必ず印刷してください。

PDFファイルとしてダウンロードできるので、家で印刷できない人は、ファイルを保存してコンビニで印刷しましょう。

STEP2 インド大使館またはインド領事館に必要書類を郵送する

オンライン申請が終わった後は、必要書類を準備して、東京のインド大使館または大阪のインド領事館に郵送します。

写真を郵送することになりますが、規定が厳しく、規定外だと受け付けてもらえないので注意しましょう。

インドビザの写真のサイズや規定・撮影できる場所を徹底解説!

2019年12月20日

ほとんどの場合、郵送による申請を使ってのビザ取得は1週間ほどです。
僕の場合も、ちょうど7日後にビザが郵送されてきました。

しかし、一回で申請が通るか分かりませんし、公式ページには、およそ15営業日程度かかると書かれています。

なので、余裕を持って申請した方がいいと思います。

インドビザの申請書類を郵送する方法【料金・日数・必要なものを解説】

2015年4月13日

大使館または領事館でインドビザの申請する方法

インドビザの郵送申請を使わない場合は、

  • 東京のインド大使館
  • 大阪のインド領事館

のどちらかに行って、直接申請できます。

直接行く方法は、大使館または領事館が家の近くにある人や、日本出国までの時間がない人に向いています。

そもそも、東京と大阪の2カ所しか無いので、行ける人が限られています。

直接申請するメリットは、郵送の手間がなくなることと、郵送サービスを利用するより早くビザを取得できることです。

東京のインド大使館で申請する場合

東京ビザセンターでの申請した場合、ビザを受け取れるまで2〜3営業日かかります。

また、申請は直接行うけど、「ビザの受け取りは郵送がいい」という人は600円払うことで可能です。

東京のビザセンターの営業時間
  • 09:00〜11:00(月曜日〜金曜日):ビザ申請受付
  • 16:00〜17:00(月曜日〜金曜日):パスポートの受け取り

大阪のインド領事館で申請する場合

インド領事館も平日の午前中の受付のみです。

直接受け取る場合は、ビザ発給まで2〜3営業日前後と公式ページに書かれています。

大阪のビザセンターの営業時間
  • 09:30〜11:30(月曜日〜金曜日):ビザ申請受付
  • 16:00〜17:00(月曜日〜金曜日):パスポートの受け取り

まとめ

個人でインドビザを日本で取得する方法を紹介しました。

詳しいことについてはリンク先の記事を参考にしてください。

面倒くさいですが、落ち着いてやれば大丈夫です。

観光目的のインドビザ3種類の料金・有効期限・取得日数・申請方法まとめ【どれがいいかを解説】

2019年12月22日

ネパールのカトマンズでインドビザ取得する方法まとめ

2015年11月12日
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