チャイティーヨーの不思議な巨石「ゴールデンロック」までの行き方

有名なゴールデンロックまでの行き方を説明します。

キンプンからゴールデンロック

ゴールデンロックは山の上にあります。
そのため、キンプンからゴールデンロックまでは、政府の乗合いトラックに乗っていくか、歩いていくかの2択です。
乗り合いトラックの出発地点はSEA SER HOTELからすぐの場所にありました。

この乗り合いトラックは、満員にならないと出発しません。
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雨季だと2時間ぐらい待つこともあるそうですが、僕が着いた時(15時頃)にはトラックは半分以上埋まっていて、すぐに残りの席を埋める人数は揃い出発しました。

どんどん人は来ていたので、ハイシーズンである乾季であれば、それほど待たずに行けると思います。このトラックの上り最終便は17時でした。3

乗り合いトラックの料金は出発して途中にある集金場で払います。集金係の人が来るので降りる必要はありません。
後ろの荷台が2500チャット、助手席が3000チャットです。

4すれ違った帰りのトラック

昔はこのトラックで走る道の状態がひどかったらしいですが、今は舗装されています。
それでもスピードは出しますし、少しヒヤッとする場所もありました。

乗り合いトラックは45分ほどで山頂に着きます。
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そこからゴールデンロックまでは15分ぐらい歩く必要があります。
途中に外国人観光客のチェックポイントがあり、6,000チャット払わないといけません。

imageチェックポイント

imageお金を払えば、寝転がったまま運んでくれます。

6荷物運びの人

image入り口

5小さなゴールデンロック

imageたくさんの人がゴールデンロックへ

地図

ゴールデンロック

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ゴールデンロックは女性は触れることはできません。
男性の場合も、ゴールデンロックの近くでチェックを受け、カバンなどは全て預けなくてはいけません。
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ゴールデンロックは金箔を貼ることができます。
2015年12月時点では1,800キップでした。image

夕日に照らされると、さらに綺麗です。

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たくさんのミャンマー人がゴールデンロックに祈っていました。14

ゴールデンロックからキンプンへ帰るときの注意点

帰りの乗り合いトラックは夜遅くまで走っていません。
僕が行った2015年12月時点では、最終便は午後6時でした。
時期によっては時間が違うかもしれないので、忘れずに聞いておきましょう。

僕はこの最終便に乗ったのですが、全員なんとか乗り込もうと必死でした。

なぜなら、最終便を逃すと歩いて帰るか、山頂で1泊しないといけないからです。
歩いて帰ると行っても、真っ暗の中を降りないといけないそうで危ないらしいです。

山頂に一泊する場合は、野宿かホテルに泊まることになります。

野宿の場合は、硬い床の上で寝ることになります。
ミャンマーの人はたくさん野宿していて、治安的には問題無いと思いますが、一番の問題は「寒さ」です。これは季節にもよると思いますが、朝晩はとても冷え込みます。
野宿をするミャンマーの人も毛布などをしっかりと準備していました。
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ホテルは山頂にいくつかありますが、一般的に高めです。7