ヴィリニュスからワルシャワへの夜行バス移動情報



リトアニアの首都ヴィリニュスからポーランドの首都ワルシャワまでを結ぶバスはたくさんあります。

日中に走るバスもありますが、今回は夜行バスを利用したので、僕の経験をもとに説明していきます。

ワルシャワ行きのバスチケットの予約について

チケットはオンラインで購入しました。

利用したバス会社は、大手の「ECO LINE」で、チケットの料金は16ユーロでした。

リンクECO LINE公式ホームページ

チケットは決済した後に、チケットをプリントアウトする必要があります。
基本的に宿で無料でしてくれます。

僕がヴィリニュスで宿泊していた「Hostel Jamaika」では無料でしてくれました。

ワルシャワ行きのバスチケットを予約するときの注意点

ワルシャワには長距離バスターミナルが4つあります。

僕がヴィリニュスからワルシャワへのバスも目的地に2つの選択肢がありました。

「Zachodnia」と「Centralna」の2つです。
「Zachodnia」はワルシャワ西駅、「Centralna」はワルシャワ中央駅のことです。

僕は宿が近かったCentralnaの方を選択しました。
バスはCentralnaの方に先に着いて、その後Zachodniaに向かいます。

結局僕が購入したチケットは、22:15発、翌朝Centralnaに5:55着のものです。
バス料金は16ユーロでした。

ワルシャワ行きのバスの乗車について

チケットにプラットホーム番号が書かれているので、書かれた番号のところで待ちましょう。

電光掲示板などは探しましたが、見当たりませんでした。

ヴィリニュスのバスターミナルの場所

ワルシャワ行きのバスは夜行が多く、他のバス会社のプラットホームと固まっています。

ECO LINEよりも値段とクオリティの高いLUXというバス会社のバスが先にワルシャワへ出発しました。

僕が予約していたバスは予定時刻よりも30分遅れてヴィリニュスのバスターミナルに来ました。
バスは2階建てバスで大きい荷物はバスの後ろ側に載せます。

まず、添乗員みたいな人にチケットを見せます。

その後に荷物を預けるのですが、荷物を預けるときはチケットを見せます。

チケットにシールを張られ、その上にスタンプが押されます。

他の人に盗まれないようにするためのセキュリティ対策です。

ワルシャワ行きのバスについて

バスの座席

客席は1階と2階部分に分かれていますが、1階部分の方が客席が広いです。

僕はネット予約するときに2階の後ろ側を選択したのですが、乗車する前に席番号が「63」だったのを「65」に変更されました。
そして、僕の席は1階部分でした。

1階の席はみんな1人2席状態で快適に移動することができました。

バスの車内設備

座席一つ一つにモニターが付いています。

これで映画を見たり、音楽を聴いたりすることができます。

また、かなり分かりにくいのですが、座席の真下に充電用のコンセントがあります。

ワルシャワで降りる

ワルシャワには予定時刻よりも少し遅れて到着しました。

ワルシャワ中央駅そばにある道路沿いのバス停に停車します。

ワルシャワのバス降り場

おわりに

ヴィリニュスからワルシャワへの移動は1人で2席を使えたこともあり快適に移動することができました。

確証はありませんが、予約の際は座席番号を後ろの方にすると、このように1階の席に当たるかもしれません。

ワルシャワで宿泊した「Warsaw Center Hostel LUX」では、朝6時半に着き、7時過ぎにはベッドに案内してくれました。

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