すごいよアムリトサルの黄金寺院②無料カレーと無料チャイ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

アムリトサルの黄金寺院では、無料でカレーを食べることができます。チャイも無料です。
しかも365日24時間いつでもです!

スポンサーリンク

カレーの食堂への行き方

巡礼宿から出て、左側に向かいます。
1分も歩かないうちに、右手に黄金寺院の入り口が見えるので入ります。
写真 2015-09-17 6 20 49

ここで靴を預けます。男女別になっているので注意です。
写真 2015-09-17 6 21 36

巡礼宿に泊まっている人は、部屋で靴を脱いでから来るのをオススメします。混んでることが多いので、時間が節約できます。

写真 2015-09-17 3 26 02夜中3時頃でも人がいる

靴の預け場所からそのまま進みます。すぐに左側にホール、右側に建物へ続く道があるので、右側の道に入ってください。

写真 2015-09-17 7 51 50まっすぐ進む

写真 2015-09-17 6 22 56左側にはホール

写真 2015-09-17 6 23 08右側にある道を進めば食堂がある

無料カレーを食べる

写真 2015-09-17 8 13 37
まずは、入口付近でお皿とコップとスプーンをもらいます。
写真 2015-09-17 8 05 02
1階と2階に食べる場所があるのですが、どちらで食べるかはその時次第です。
というのも、多くの人が食べに来るので、係員が空いている場所に合わせて入口を変えます。
したがって、「1階がいっぱいになったら2階へ」「この入口付近は混んできたので、他の入口から」というように、効率良いように入り口に誘導されるので、それに従って食堂に入ります。
写真 2015-09-17 8 06 40

食堂に入り、布の上に座ったら、皿を自分の前に置きます。

カレーやチャパティは持ってくる担当の人が順番に来るので待ってください。
写真 2015-09-17 8 09 52

飲み物は水なのですが、その水はお水注ぎマシンによって注がれます。コップを地面に置いておけば入れてくれます。
写真 2015-09-17 8 15 34
おかわりしたい場合は、食べ物を持って歩いている人に手をあげたりして、合図してください。

カレーやおかずなどは、お皿をそのまま地面に置いておかわりをもらうのですが、チャパティをもらう時は両手でもらうようにしてください。マナーみたいなものです。

チャイでのんびりティータイム

写真 2015-09-17 7 57 45
ここではチャイもいつでも無料で飲むことができます。

入口正面から見て、左側にチャイ(ミルクティー)をもらえる場所があります。
ここのチャイは甘くて個人的に好きな味です。

コップを配っている人がいるので、まずコップをもらいます。

写真 2015-09-17 8 04 54右側の人がコップを配る人、左側の人がコップを回収する人

そして、奥にあるチャイを注ぐタンクがある場所に行きます。いつも蛇口をひねる担当の人がいるので、自分の番になったら、コップを蛇口の下に持っていくと注いでくれます。

写真 2015-09-16 8 57 06コップを持っていって

写真 2015-09-16 8 57 08蛇口の下にコップを置くと注いでくれる

チャイをもらったら、細長い絨毯をひいている上に座るか、邪魔にならない場所で立って飲みます。
写真 2015-09-16 8 57 16

シィク教の人に感謝

この建物の周りには、僕たちが無料でカレーやチャイを楽しめるように大勢の人が動いています。
食堂の出口から出て入口に向かう道の、左側を見ると、大きな釜がたくさん並び、釜に入ったカレーを焦げないように一生懸命かき回している風景を見ることができます。
写真 2015-09-17 8 31 46

そして、正面には一体何人いるんだというぐらいの人が食器類をずっと洗っています。
御飯時には、次々と絶え間なく来る巡礼者たちに食事を提供するために、すごい数の食器が必要になります。
そのため、絶え間なく、使用された食器は素早く洗われています。
この食堂が近くなると、ここで食器類を洗っている音が聞こえます。

写真 2015-09-16 9 23 05     写真 2015-09-16 9 27 12

あと、チャイを飲む場所の奥には、チャパティを製造する機械や、チャパティ同士がくっつかないように、油を塗っている人たちの作業風景を見ることができます。

写真 2015-09-17 8 03 35     写真 2015-09-17 8 01 43

こうやって、食事を作る人、食事を配る人、道を誘導する人、食器を洗う人、食器を配る人、チャイを注ぐ人、などたくさんの人のおかげで僕たち旅行者が無料で食べれることを覚えておかないといけないと思います。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。