MENU

アムリトサルの黄金寺院にある巡礼宿を紹介【ドネーションで宿泊可】

当サイトのリンクには広告が含まれています。

アムリトサルはシク教の聖地です。そこにはシク教の精神が現れています。

その一つのが巡礼宿。

ここの宿泊費はドネーション。
つまり、寄付。

自分が思う金額で泊まることができます。

目次

アムリトサルの黄金寺院にある巡礼宿について

アムリトサルの黄金寺院の近くには、シク教の人はもちろん、僕ら外国人観光客が泊まれる巡礼宿というものがあります。

その宿泊費はドネーション、つまり寄付です。

ただゲストハウスのようにビジネスとしての宿ではなく、あくまで巡礼者のための宿なので、設備等にそこまでは期待しないでください。

部屋構成

部屋はすべてドミトリー方式です。
10人くらい寝れる大きい部屋が1つ(上の写真)、3人部屋が5つあります。

image

大きい部屋にエアコンが2台ついていて、その部屋と3つの小部屋がつながっています。
つまり、5つの3人部屋のうち3つの部屋だけはエアコンの恩恵を受けられます。そして、残り2つの3人部屋はファンだけしかありません。

警備体制

image

部屋にはベッドだけ置いてあるだけです。
そして、鍵のないロッカーかいくつかあります。

自分の持っている南京錠などで施錠するしかありません。

外国人専用の入口には、警備の人がいるので、部外者にモノを盗られる可能性は低いと思います。

夜中もドアの外に1人、ドアの内側に1人の警備員が常にいるので安心です。

しかし、外国人ドミの中は旅行者が自由に行き来できます。

日中は人がほとんどいない時間帯もあるので、貴重品はちゃんとロッカーに入れて鍵をかけておいた方がいいです。

ネズミに注意

巡礼宿に泊まっている時に2回ネズミを見ました。

一回目は、朝起きたらロッカーの中にいました。
ロッカーの中に穴が…

二回目は夜中にドアの下からひょこっと顔を出してました。

音を出したら、ひっこみましたが、その後何度かドアの下から覗いていました。

全ての部屋にネズミが出るかは分かりません。

でも、一応食べ物は部屋に持ち込まないか、カバンの中などに入れといた方がいいです。

チェックアウト

チェックアウトの時は、まず警備の人にチェックアウトすることを伝えてください。

一緒の部屋に泊まっていた日本人がチェックアウトすることを伝えずに巡礼宿からいなくなっていたので、ベッドが空いているのか空いていないのか分からず困っていました。

そして帰る時に、近くにあるドネーションボックスに自分が思う宿泊費を入れてください。

特に何ルピー入れないといけないというものはありませんし、額を聞かれることもありません。

アムリトサルの黄金寺院の巡礼宿への行き方

アムリトサル1

アムリトサルの黄金寺院の中央入り口から説明します。

アムリトサルへの行き方は下の記事を参考にしてください。

中央入り口の前は広くて白いです。噴水もあります。

中央入り口から向かって、左側に行き、別の入り口に行ってください。

大きなゲートがあるのでくぐって入ります。夜中は分かりませんが、日中はターバンを巻いた警備員の人が常駐してました。

image

このゲートを越えると黄金寺院の敷地内に入ったことになるので、頭をタオルなどで覆ってください。
シク教のマナーです。

左側にネスカフェの店と、コーラの飲み物屋を超えてすぐに巡礼宿の入り口があります。

image

まっすぐ進みます。

image
ネスカフェが手前、コーラと書いた店が奥
image
巡礼宿入口

巡礼宿の入口があります。

image

入り口をくぐって大広間にでる直前の左側に外国人専用の巡礼宿の入り口があります。

「ONLY FOR FOREIGNER VISITORS(外国人訪問者オンリー)」と書かれています。

image

ドアには「No Admision Without Permission」と書いてあるので、ノックしたり、近くにいる人に泊まることを伝えましょう。。

場所が分からなければ、周りの人に聞いてください。
シク教の人は優しい人が多いので、きちんと教えてくれます。

アムリトサルの巡礼宿の場所

アムリトサルの黄金寺院の巡礼宿まとめ

アムリトサルにあるこの宿は観光客向けに作られてはいませんが、快適に過ごすことができました。

この宿に宿泊してシク教のお祈りを見ているだけでも楽しむことができます。

シク教の人たちと一緒に食べるカレー、一緒に飲むチャイについては下の記事を読んでください。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

記事の共有・保存はこちら
  • URLをコピーしました!
目次