チェンマイからバンコクへの移動。バスのランクを上げたら快適だった!

1週間滞在したチェンマイからバンコクまで戻りました。

帰りのバスは、バスのランク上げました。ワンランク上のバスは快適でした。

どこが格安バスと違ったかを説明していきます。

 

僕が泊まっていたゲストハウスは、ツアー会社でもあったので、バスチケットも購入できました。

値段が600バーツ(2016年1月時点)で、チェンマイへのバスの値段と比べると150バーツ高かったのですが、自転車を無料で貸してくれたり、何かとお世話になったので、ここで購入することにしました。

結果として、快適に移動することができました。順番に違った点を書いていきます。

座席が広い

IMG_3652まず、一人当たりの座席が広々としています。

足元に荷物を置いても、まだスペースがあります。

軽食が付いてくる

IMG_3651すべての乗客にクッキーと水がついてきました。

ご飯がついてくる

IMG_3647乗車券に、食券が付いていて、途中休憩のフードコートでその食券を使って、好きなものを食べることができます。料理によっては、食券プラス10バーツのモノもありましたが、基本的には食券と交換することで無料です。

ただ、この時のバスは夜8時出発だったのですが、休憩を取ったのは夜中の1時半でした。「夕食がつく」と言われていたのですが、この時間に食べるのはもはや夕食ではなくて、夜食だと思いました。

フードコートで食券を使って、食べている人が他に5人くらいいるだけでした。夜中に食べるのが嫌なのかもしれませんし、そもそも乗車券に食券がついてることも知らない人もいたかもしれません。

IMG_3644乗車券。右側が食券になっている。

なぜなら、僕はたまたま初めてタイに来た時に、隣に座っていたタイ人から教えてもらっていたから知っていたものの、この食券のことは、乗客に対して、何の説明もなないからです。

初見の使い方は簡単で、フードコートの左側に「Ticket exchange」と書いてある場所に行って、乗車券を見せるだけです。

IMG_3648何種類か選択肢がある。

IMG_3646これは無料。

IMG_3645これはプラス10バーツ。

バスの乗車場所と降車場所

このバスを利用したのは、2回あります。1回目は宿のほぼ目の前にバスが来ました。2回目は、ソンテオに乗って、ターペー門の近くでバスに乗りました(ソンテオ料金はバス料金に含まれている)。

降車場所はカオサン通りの近くの大通りです。

降りた場所

かおさん 朝の5時半頃到着しました。
この時間は開いているゲストハウスは少ないです。
僕が泊まった「Walk in GuestHouse」は朝6時ぐらいに門が開きました。

おわりに

今回のバス移動は少し高めでしたが、やはりバスは値段が上がれば、その分快適になるのだとわかりました。
お金に少しでも余裕ある人は少し金額を上乗せて、ワンランク上の移動をしてみてはどうでしょうか。