チェンマイのゲストハウス「Near the park backpack House」

僕がいつもチェンマイで定宿としているゲストハウスを紹介します。

今回紹介するのは、チェンマイに行く度に利用するゲストハウス「Near the park backpack House」という宿です。

このゲストハウスは宿泊料金も安く、朝食が無料、水・コーヒーも無料です。

それぞれのポイントを詳しく書いていきます。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。1月〜9月までタイで過ごし、成田での自主隔離を終え、現在は香川に住んでいます。(詳しいプロフィールはこちら

チェンマイのゲストハウス「Near the park backpack House」を紹介

ドミトリー部屋

ここのゲストハウスはドミトリー部屋のみになります。
受付と食事スペースが1階にあり、2階と3階部分にドミトリー部屋があります。

それぞれのベッドに電気とコンセントが付いています。

冷房も完備しており、暑いと思うことはありません。
また、扇風機も部屋に1つ付いているので、空気が循環するようになっています。
直接風が当たると寒いぐらいです。

ベッド1つにつき、鍵付きロッカーが1つ使えるので、貴重品の管理もバッチリです。

ドミトリー部屋のベッドは2段になっています。
カーテンが全てのベッドに取り付けられているので、プライバシーが守られている半個室状態で休むことができます。

水・コーヒー飲み放題!食パン食べ放題!

このゲストハウスはろ過された水を自由に飲むことができます。
食器を洗う蛇口と飲水用の蛇口に分かれています。
蛇口をひねって出す形なので、少し不安があるかもしれませんが、ちゃんと綺麗な飲める水です。

インスタントコーヒーが置いてあるので、ポットのお湯を使ってコーヒーを飲むことができます。

朝食として、食パンを好きなだけ食べることができます。
マーガリンとイチゴジャム、マーマレードを好きなだけつけることができます。

ネット環境

ゲストハウス内に2つのWi-Fiが飛んでいます。

速度は安定しています。

シャワー

ホットシャワーです。
ただ、水温は「ぬるい」レベルです。暑い時期のタイでは全く問題はありませんが、寒い時期だと熱さが物足りません。

施設内に4つシャワーがあります。

アクセス

旧市街と呼ばれる四角形の左下(南西)にあります。
チェンマイ空港からは3キロ離れています。

バンコクなどからバスや鉄道で来た場合は、歩くのはとてもしんどい距離なので、ソンテオを利用したほうがいいと思います。

年に1回開催されるフラワーフェスティバルの時期には、目の前の通りが歩行者天国のようになり、たくさんの屋台が並びます。

地図

宿のスタッフが優しい

このゲストハウスには自転車が一台あります。
その自転車は、オーナーのもので、言えば無料で貸してくれます
ただし、1台しかないので、早い者勝ちです。

ここのゲストハウススタッフは愛想が良いです。
基本的にこのゲストハウスは、オーナー夫妻とスタッフ1人で運営されています。
なんかよくわからんけど、お菓子くれたこともありました。

さらに、チェックアウト後も無料でシャワーを使うことができます。
バンコクや他の国の宿泊施設では有料であるところがほとんどです。

バンコクに向かうバスは夜出発なので、このサービスはものすごく助かります。

旅行代理店も兼ねている

このゲストハウスは宿泊業務以外に旅行業務も行っています。
ツアーも申し込むことができますし、バンコクまでのバスのチケットも販売しています。

チェンマイからバンコクのカオサン通りまで、食事付きのバスで値段で600バーツでした(2016年2月時点。タイ国内のバス料金はだんだんと上がっています)

宿からバス乗り場までは、ソンテオが迎えに来てくれます(料金はバスチケットに含まれている)。
ソンテオが来れない時もありましたが、オーナーが直接バイクで送ってくれました。

チェンマイからバンコクへの移動。バスのランクを上げたら快適だった!

2015年7月14日

セキュリティ

ゲストハウスの入り口は、電子ロックになっています。

ドミトリー部屋のロッカーのカギにICチップが埋め込まれているので、それをかざすことでロックが解除されます。
なので、セキュリティ面では安心できると思います。

隣には人気の鳥料理専門店

ゲストハウスの真横には、チェンマイでも人気の鶏料理専門店があります。
夜は営業していないのですが、昼の食事の時間帯はいつも混んでいます。

この店のメニューは麺類とご飯系の2つに大きく分かれます。
ほとんどの人が食べているのは、麺料理です。

麺料理は、麺の太さなどが違う何種類かの中から選びます。

値段は50バーツです。

ご飯系は、いわゆるカオマンガイです。
カオマンガイの値段も50バーツです。

チェンマイのゲストハウス「Near the park backpack House」まとめ

宿泊施設はもちろん、宿のスタッフが好きなので、また泊まりたくなります。

僕だけでなく、ブッキングドットコムを通しての評価も8.9と高いように、宿泊した人が満足しています。

特にフラワーフェスティバルの期間は目の前の道路が歩行者天国のようになり、すぐに遊びに行くことができます。

チェンマイのゲストハウスまとめ

2019年7月5日

チェンマイからバンコクへの夜行電車についての移動情報

2017年12月20日

チェンマイで、安く美味しいものを食べたいならフードコートに行こう

2016年1月6日
タイのボヤジン

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