タイでTrueのSIMカードを購入!購入方法や流れを解説!



タイでのSIMカードの購入方法について書いていきます。

タイに旅行する際にSimカードをどこでどのように購入できるのか分からない人も多いと思います。

そこでこの記事では僕自身がSIMカードを購入した時の経験を元に購入する方法・流れを書いていきます。

どのような流れで購入するのかが分かれば、購入にあたっての不安は解消されるはず。

タイ現地でSIMの購入を考えている人は参考にしてください。

タイのSIMカードは3種類

タイでは3つの大手携帯キャリア3社がSimカードを販売しています。

AIS、DTAC、TRUEの3つです。
この3つの中でも、AISとTRUEがタイでは人気です。

タイ国内の公共の場所ではWi-Fiが飛んでおり、上記の3社のキャリアが提供しているものを無料で使えたりもします。

タイのSimカード購入の方法・流れ

タイのSimカードの購入はキャリアが違っても基本的に同じ流れで購入します。

これからは僕がバンコクでSimカードを購入した時の経験を元に流れを書いていきます。

僕がSIMカードを購入したのはBTS「プロムポ」駅前に直結している「エンポリアム・デパートメント」という大型デパートの中にある店舗です。

建物の5階部分にAIS、DTAC、TRUEの3社全ての店舗が入っていました。

しかし、AISの店舗は改装中のため休業中(左側の写真)。

DTACの店舗に行くと「この店舗ではプリペイドSIMは取り扱っていない」と言われました(右側の写真)。
消去法的にTRUEという選択肢しか残っていませんでした。

そこで今回はTrueのSimカードの購入方法について解説していきます。

番号札を出力し、待機する

TRUEの店舗に行って、立っていた店員に「プリペイドのSIMカードが欲しい」と伝えると、備え付けの機械を操作して番号札を出してくれました。

番号札をもらった後は、奥にあるソファーがある場所で、案内板に自分の番号が表示されるまで座って待ちます。

15分ぐらい待ったら自分の順番が来ました。

Simカードを購入手続きをする

店員にプリペイドSIMが欲しいと伝えると、タイでの滞在日数を聞いてきました。

「1カ月」と答えると2種類の選択肢を提案されました。

  • 通信量2GB、電話可能(100分の無料通話付き):270バーツ
  • 通信料4GB、通話不可:400バーツ

自分が欲しい方を選択してお金を払うと、Simカードが入ったものをくれます。

TRUEのSIMカードのパッケージには懐かしいポケモンたちが現役でした。

タイでSimカードを購入する際にはパスポートの提示が必要になるので忘れないように持っていきましょう。
SIMカードは定員の人がセットアップをしてくれました。

定員の人はスマホをいろいろ操作していたので、スマホの言語設定を日本語に設定している人は、英語に変更しておいた方が店員にとって優しいと思います。

おわりに:タイでのSimカードは空港でも街中でも購入できる

タイのSimカードについて理解してもらえたでしょうか。

タイは外国人観光客も多いので、Simカードの購入もさほど難しくはないです。

時間が取れないような人、短期旅行の人は事前にAmazonなどで購入しておくことをオススメします。

  • 価格:560円
  • 使用可能日数:7日間
  • データ通信量:無制限
  • 通話可能時間:100バーツ分(タイ国内への発信約100分、日本形態への国際発信約20分)

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