海外送金にTransferWise(トランスファーワイズ)がおすすめな3つの理由と評判【手数料が格安】

海外送金したいけど、手数料高いなぁ。

安く海外送金できるサービスはないかな?

この記事では、海外送金を安く行える「TransferWise」を紹介します。

海外送金って、たとえ少額でも、高い手数料を払わないといけないですよね。
送金金額よりも送金にかかる手数料の方が高くなるなんてことも起こることもあります。

そんな「高い手数料を払う海外送金」を解決するのが「TransferWise」です。

「TransferWise」を使えば、信じられないほど安く海外送金を行うことができるようになります。

こんな人におすすめ
  • 海外で働いて稼いだお金を日本に送金したい人(ワーキングホリデー・駐在員など)
  • 留学先に日本から送金したい人(子どもが留学に行っている親御さんなど)

僕自身、ワーキングホリデーで稼いだお金は、当時受取手数料が無料だった新生銀行を使っていましたが、現在は手数料がかかるようになってしまいました。

そこで見つけたのがTransferWiseでした。

Twitter

使ってみると、どれだけ安く、使いやすいのかを実感。

高い手数料を払って、国際送金をする時代じゃないんですね。

「少しでも安く海外送金をしたい」という人は参考にしてください。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。1月〜9月までタイで過ごし、成田での自主隔離を終え、現在は香川に住んでいます。(詳しいプロフィールはこちら
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海外送金を安くできるTransferWise(トランスファーワイズ)とは

この記事を読んでいる人は

  • 「TransferWise」というサービスを初めて知った
  • 名前だけ聴いたことがあるけど使ったことがない

とというような人だと思います。

なので、TransferWiseってどんなサービスなのかを最初に説明しますね。

日本ではまだまだ知名度が低いTransferWiseですが、70カ国以上で600万人以上が使っている超巨大サービスです。

スカイプで働いていた人が2010年に作って、ヨーロッパエリアを中心に拡大。
そして、2016年に日本への提供が始まりました。

TransferWiseは日本の企業ではないですが、「TransferWise Japan」という日本支店もあります。

留学、ワーキングホリデー、駐在などの理由で海外に住んでいる人を中心に、海外送金する時によく使われているサービスとなっています。

関連記事ワーホリの送金方法3つを比較【おすすめはTransferWise】

2021年1月26日から日本でもTransferWiseのデビットカードの申し込みが開始され、海外に住んでいる人だけでなく、海外旅行する人にもおすすめできるサービスとなりました。

関連記事日本で解禁されたTransferWiseのデビットカードの申込方法やメリットを解説

海外送金にTransferWise(トランスファーワイズ)がおすすめの理由

ここまでグローバルに展開して、たくさんの人に使われているのにははっきりとした理由があります。

「TransferWise」がどういう面でおすすめなのかは以下の3点です。

それぞれの点について詳しく解説していきます。

TransferWiseが公式に出しているYoutube動画を見ると、どういうことを目指しているサービスで、どのような仕組みで国際送金を起こっているのかがよく分かります。
音声は英語ですが、日本語字幕が出ます。

使い方が簡単

まず、TransferWiseのおすすめするポイントして「使いやすい」という点があげられます。

いくらお得に海外送金できても、手続きが難しいのは避けたいですよね。

TransferWiseは

  • アカウント作成
  • 本人確認
  • 海外送金

まで全てオンラインで完結します。

難しいことを入力したりする必要は全くありません。

公式サイト自体も日本語対応しているので、英語が苦手な人も問題なし!
サポートも日本語でできます。

関連記事TransferWise(トランスファーワイズ)の問い合わせ方法3つ【電話番号も紹介】

送金時に、どのぐらいの手数料がかかり、どのぐらいのレートで送金されるのかがひと目で分かるのも嬉しいポイントです。

この「どこにどれぐらいのお金がかかっているか」を表示するのはTransferWiseのポリシーである「透明性のある国際送金」を実現するためです。

TransferWiseの使い方まとめ【アカウント作成・送金方法・本人確認】

2020年1月22日

手数料が格安

海外送金で1番ネックになるのが手数料の高さです。

  • 海外の銀行に振り込むときの手数料
  • 国際送金にかかる手数料
  • 海外送金を受け取る時にかかる手数料

などたくさんの手数料がかかります。

僕自身メインバンクにしている楽天銀行だと、海外送金を受け取るだけで2,500円かかります。
この手数料は金額に関係なくかかります。

なので、仮に1,000円分だけ受け取っても2,500円。
これだと逆に損をしてしまいます。

このように、一般的な銀行による国際送金はとにかく手数料が高いです。
これは「隠しコスト」と呼ばれる銀行外の人には分からないお金がかかっているのが原因です。

高い送金手数料を払うのは嫌だなぁ。

その点、海外送金にかかる手数料が格安なのが「TransferWise」です。
これはよくできた仕組みのおかげと言えます。

例えば、オーストラリアから日本に海外送金する場合、TransferWiseでは、

  • オーストラリアの送金口座→海外のTransferWise
  • 日本のTransferWise→日本の受取口座

というように、お金の移動は国内で完結しています。

この仕組みのおかげで、「隠しコスト」がなくなり、手数料が格安なのです。

楽天銀行
  • 受取手数料だけで2,500円
TransferWise
  • 手数料が安い(実質国内でお金が移動しているだけだから)
海外送金にかかる手数料はTransferWiseのトップページで計算することができます。

さらに、TransferWiseのアカウントを作成は完全無料。

また、海外送金レートも他の金融機関を使うよりもいいです。
レートの比較もTransferWiseの公式サイトから見ることができます

送金手続きが早い

TransferWiseは送金から受け取りまでが早いです。

公式サイトには、日本の主要銀行に比べて最大14倍早い送金が可能と書かれています。

僕自身も送金手続きした翌日には毎回受け取りができています。

これは、上記でも説明したように実際は国内でのお金の移動しかしていないからです。

例えば、オーストラリアから日本に国際送金をしたとします。

一般的な銀行間で海外送金をする場合だと

  1. オーストラリア側の銀行による送金手続き
  2. 日本側の銀行による受け取り手続き

が必要なため時間がかかります。

この点、TransferWiseでは時間のかかる送金手続き・受け取り手続きを1つの会社のみで終わらせることができるので、早いのです。

75,000円分までの送金手数料無料クーポン付き

  • アカウント作成は無料

海外送金サービス「TransferWise(トランスファーワイズ)」の評判

では、実際に使ってみた人はどうなんでしょうか。

TransferWiseを使った人のツイートを見てみましょう。

かねがね満足していることが分かりますね。

他にTransferWiseに関してのツイートを見ても、同じようなことをつぶやいています。

やはり、手数料が安く、送金のスピードが早いということに利便性を感じているようです。

海外送金サービス「TransferWise(トランスファーワイズ)」まとめ

海外送金を安くできるサービスである「TransferWise」を紹介しました。

どれだけ手数料が安く、そして使いやすいのかが分かってもらえたと思います。

高い手数料を払う必要なく、国際送金ができるTransferWiseをぜひ使ってみてください。

75,000円分までの送金手数料無料クーポン付き

  • アカウント作成は無料

詳しいアカウントの作成方法や送金方法については「TransferWiseの使い方」の記事にまとめいます。

TransferWiseの使い方まとめ【アカウント作成・送金方法・本人確認】

2020年1月22日

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