ワーホリの送金方法3つを比較【おすすめはTransferWise】

ワーホリで稼いだお金を日本に送金したいけど、どの方法が1番お得なんだろう?

海外送金にかかる手数料は高いらしいから、できるだけ安く抑えたいなぁ。

この記事では、ワーホリで稼いだお金をできるだけ少ないコストで日本に送金する方法はどれがいいかを紹介します。

ワーホリで頑張って稼いだお金なのに、送金するだけに高い手数料は払いたくないですよね。

記事内では、日本に送金する以下の3つの手段のメリット・デメリットを比較しながら、どの方法が1番いいのかを解説します。

  1. 現金で持ち帰る
  2. 銀行間で海外送金する
  3. TransferWiseを利用して送金する

結論を言うと、TransferWiseが圧倒的におすすめです。
記事を読むことでなぜか分かります。

ワーホリ期間中の人、またワーホリが終わって送金方法を考えている人は参考にしてください。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。1月〜9月までタイで過ごし、成田での自主隔離を終え、現在は香川に住んでいます。(詳しいプロフィールはこちら
気分だけでも台湾旅行

台湾の旅行会社「KKday」主催で4月16日から5月16日まで東京タワー近くで台湾祭が開催されます。

前売りチケットは800円〜

チケット料金に「台湾パイナップル」と「エコバック」が含まれています。

東京近辺にお住まいの人はチェックしてみてください!

⇒詳細はこちら

ワーホリのお金を送金する3つの方法の比較

今回する3つの方法を

  • 送金手数料
  • 両替レート
  • 紛失リスク
  • 送金に必要な行動

という4点で比較してみます。

まずは、送金手数料。
海外送金するにあたって、必要な手数料金額を表します。

両替レートは、ワーホリで稼いだ現地通貨を日本円にするときどれだけお得なレートで両替できるかです。

紛失リスクとは、海外送金の際にお金を無くしてしまう危険性のことです。

簡単に比較すると以下のようになります。

送金方法送金手数料両替レート紛失リスク送金に必要な行動
現金で持ち帰るなしあり現地通貨を引き出す
気をつけながら日本に持ち帰る
現地通貨を日本円に両替する
銀行間で海外送金高い×なしネットで手続きするだけ
TransferWiseで海外送金安いなしネットで手続きするだけ

1番安く送金するなら、現金のまま持ち帰る方法ですが、紛失する可能性があります。

結果として、1番おすすめなのは「TransferWiseを利用した方法」です。

それでは、3つの手段について詳しく解説していきます。

日本に現金で持ち帰る

まず1番簡単なのが、稼いだお金を現金で日本に持ち帰る方法です。

現金で持ち帰ると、海外送金にかかる手数料が一切かからないので、余計なお金を払う必要がありません。

ただし、現金を持ち運んでいる時に盗まれたり、落としたりしてしまう可能性があります。
そして、万が一紛失したら終わりです。

海外旅行保険も、モノの紛失などは保障してくれますが、現金は保険対象外となっていますからね。

紛失する可能性は大きくはありませんが、0ではありません。

また、外貨で日本に持ち帰った場合、自分で日本円に両替する必要があるので、少し手間もかかりますね。

少額であればいいですが、何十万のお金を現金のまま持ち帰るのはリスクがあるのでおすすめしません。

メリット:振り込み手数料がかからない

デメリット:盗まれる・落とす可能性がある、日本で両替をする必要がある

ワーホリの国の銀行から日本の銀行へ送金する

次に紹介するのが、ワーホリした国の銀行から、日本の自分の銀行に海外送金をするという方法です。
この方法を利用する人は1番多いと思います。

誰でも安全に海外から自分の銀行口座にお金を送金することができるので便利です。

ただし、この方法を利用すると、多額の海外送金手数料がかかってしまいます。

  • 海外の銀行口座の送金手数料
  • 日本の銀行の受取手数料

の両方が発生してしまうからです。

この額は銀行によって違ってきますが、3,000円〜8,000円ぐらいかかってしまいます。

銀行側に有利な両替レートで両替されるので、普通に両替するよりも損します。

メリット:安全

デメリット:海外送金手数料が高い

TransferWiseを利用して送金する

最後に紹介するのが、「TransferWise」という国際送金サービスを利用して送金する方法です。

公式TransferWise(トランスファーワイズ)

上記で紹介した銀行間の海外送金の手数料は高いですが、TransferWiseで海外送金手数料は銀行間の手数料に比べて格安です。
TransferWiseで海外送金できる通貨は決まっていますが、

  • イギリスワーホリの人が稼ぐ「イギリスポンド」
  • オーストラリアワーホリの人が稼ぐ「オーストラリアドル」

など、日本人がワーホリに行く国の通貨は海外送金できる通貨に含まれているので安心です。

送金前に全ての手数料や両替レートも全て見ることもできます。

メリット:安全、安い

デメリット:特になし

75,000円分までの送金手数料無料クーポン付き

  • アカウント作成は無料

海外送金にTransferWise(トランスファーワイズ)がおすすめな3つの理由と評判【手数料が格安】

2020年1月18日

ワーホリの人がTransferWiseで海外送金するメリット

最後に紹介した「TransferWise」はワーホリの人に特におすすめです。
その理由は「招待リンクを利用しやすい」から。

TransferWiseのアカウントを作成すると、誰でも招待リンクを作成できるようになります。

そして、作成した招待リンクから、3人が

  • TransferWiseアカウントを作成
  • 30,000円分以上の送金

をすると、あなたに75,000円分の手数料無料クーポンが発行されます。

普通の人だと、海外送金をしたい人を3人も見つけることは難しいので、この制度を使いにくいです。
しかし、ワーホリしている人の周りには、同じようにワーホリをしている人がたくさんいる場合が多い!

なので、まずは自分でアカウント作成した後、ワーホリ仲間に招待リンクから登録してもらいましょう。
たった3人なら、そこまで難しくないと思います。

招待する人は日本人である必要はないし、送金通貨にも制限はないよ!

ワーホリで稼いだお金の送金はTransferWiseがおすすめ

ワーホリで稼いだお金を日本に海外送金する手段3つを紹介しました。

記事の中でも解説したように、多くの人が使っている銀行間の海外送金は、手数料が数千円にもなってしまいます。
そのため、手数料が圧倒的に安い「TransferWise」がおすすめです。

TransferWiseの海外送金の手順は「TransferWiseの使い方」についての記事にまとめているので参考にしてください。

75,000円分までの送金手数料無料クーポン付き

  • アカウント作成は無料

TransferWiseの使い方まとめ【アカウント作成・送金方法・本人確認】

2020年1月22日

TransferWise(トランスファーワイズ)の問い合わせ方法3つ【電話番号も紹介】

2021年2月1日

デビットカードもおすすめ

TransferWiseのデビットカード
  • 年会費無料
  • 高レートで即時決済可能
  • 世界中のATMで現地通貨を出金できる
記事のタイトルとURLをコピーする