タイのマクドナルド限定の朝マックは健康的な「お粥」と「揚げパン」!

朝だけのメニューを食べれるマクドナルドの朝マック。

日本にも朝マックはありますが、タイの朝マックはメニューが違います。

タイの朝マックでは、「お粥」と「揚げパン」を食べることができます。

日本では食べられない朝マックを食べてみたい人は参考にしてみてください。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。(詳しいプロフィールはこちら

タイのマクドナルド限定の朝マック

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タイのマクドナルドの朝マックは6:00〜11:00の間になります。

その時間帯のみ食べれるメニューは2つあります。

それが、「お粥」と「揚げパン」です。

タイ限定の朝マックメニュー①お粥

タイのマクドナルド限定の朝マックのメニューの1つ目は「お粥」です。

タイ語ではお粥のことを「ジョーク」と言い、屋台などで一般的に食べられるものです。

ジョークの味自体は同じですが、上にのっている具材が違います。
具材は2種類あり、「ポーク」か「チキン」かを選ぶことができます。

上の写真がポーク、下の写真がチキンになります。
ポークのジョーク、チキンのジョークのどちらも1つ29バーツです。
本来39バーツするコーヒーとセットで49バーツになっており、10バーツお得になります。

imageさらに10バーツ払えば、目玉焼きを追加することができます。

ファーストフード店であるマクドナルドでお腹に優しいお粥が売られているのは驚きですね。

注意

タイのマクドナルドのお粥はパクチーの味が強いです。

パクチーが苦手な人は気をつけてください。

タイ限定の朝マックメニュー②揚げパン

image朝マック限定メニューの2つ目は、「揚げパン」です。

日本だと揚げパンというと、コッペパンを揚げたものが多いですが、タイの揚げパンはスティック状です。

タイでは、「パトンコー」と呼ばれ、本来は豆乳と一緒に食べるのが一般的です。

この揚げパン文化はタイだけでなく、台湾でも揚げパンと豆乳の組み合わせで朝食として食べられています。

タイのマクドナルドでは、パトンコーは1本19バーツです。

IMG_0320台湾でも朝食に揚げパンはよく食べられます↑

image揚げパン自体には薄く味は付いていますが、ストロベリーやチョコクリームを10バーツ〜で追加することができます。

おわりに:タイのマクドナルド限定の朝マックを試してみよう

日本のマクドナルドと違い、健康的なメニューを食べれるタイの朝マック。

タイに行った際には、マクドナルドに朝行って、朝マックを試してみてください。

タイのマクドナルドでは、レシートに書かれたパスワードを使ってWi-Fiを使うことができます。

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