スペインでSimカードを購入するならVodafoneがオススメ!料金や入手方法について解説!

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今回はスペインの首都マドリードでVodafoneのSimカードを購入し、利用してみました。

その時の経験を元に購入方法について解説していきます。

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スペインでは「Vodafone」が最大手

スペインには「Vodafone」の他に「Movistar」や「Orange(オレンジ)」などいくつかの通信キャリアがあり、それぞれの携帯ショップでSIMカードを購入することができます。

ですが、今回はVodafoneのプリペイド方式のSimカードを購入することをオススメしていきます。

Vodafoneはスペイン国内で最大手で、支店はスペイン中にたくさんあり、特に大きな街だと一つの街に支店がいくつもあります。

電波もスペインの広範囲をカバーしており、オススメできるキャリアです。

マドリードの支店でSimカードを入手する

マドリードにVodafoneの支店はいくつかありますが、僕は「Puerta del Sol(プエルタ・デル・ソル)」にある支店に行きました。
マドリードのシンボルとも言える「El Oso y el Madroño(クマとイチゴノキ)」の近くにあります。

ここはマドリードの中心地になるので、観光客も多く、英語を話せる店員が多いと思います。
他の街でも、空港や町の中心にある店舗に行くと外国人観光客の接客になれた英語を話せる店員が対応してくれる可能性が高いです。

Puerta del SolにあるVodafoneの場所

Vodafoneの斜め前にはアップルストアがあるのですが、僕はそこでiPhoneも購入しました。

Simカードの購入方法

Simカードを入手する手続きに必要なものはパスポートとSimカード代だけです。

購入方法は簡単です。

店舗に行って、まずは設置されている機械で番号札を取ります。
その番号札に書かれている番号になった後に、担当のところに行きましょう。

そこで、Simカードが欲しいことを伝え、自分の欲しい容量のSimカードを選び、お金を支払えば入手することができます。

Simカードの料金

Simカードの料金は通信量と通話時間の多さによって変わってきます。

プリペイド式のSimカードには3種類あり、僕が購入したものは「YUSER」プランという一番安いもので、有効期限が30日間で、通信料は1.2GB、通話時間は15分間で10€でした。

次に「SUPER YUSER」プランで、有効期限が30日間で、通信料は2GB、通話時間は30分間で15€でした。
一番大きいものは「MEGA YUSER」有効期限が30日間で、通信料は3.5GB、通話時間は60分間で20€でした。

この料金プランは変化する可能性があります。

僕が2度目にスペインに入国し、またVodafoneのSimカードを購入した時はキャンペーン中で1カ月1.2GBのものが2.4GBになっていました。

また、Simカードの期限である30日が過ぎたので、また新しくSimカードを買いなおそうとPonferradaという街のVodafoneショップに行ったのですが、そこではSimカード代の他にアクティベーション代として5€いると言われました。
田舎町などではそういって手数料を取られる可能性があります。

Simカードの使い方

Simカードを購入した後は、スマホに挿入しましょう。
家に持ち帰り、自分ですることもできますが、店員に頼めば挿入から設定までしてくれます。

普通のSimサイズ、Micro Simサイズ、Nano Simサイズにそれぞれ使えるようになっています。

Simカードを挿入し、4桁のPINコードを入力すれば使うことができます。
このPINコードはカードに書かれているので、なくさないようにするか、番号を忘れないようにどこかにメモしておきましょう。

電話番号はSimカードが入ったカバーのシール部分に書かれています。

おわりに

日本と違って、スペインでは手軽にSimカードを購入し、ネットを使うことができます。
手続きも簡単なので、ぜひVodafoneのSimカードを入手してみてください。

ネットが常に使えることで、旅行がスムーズなものになりますよ。

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