メルズーガの宿「Riad Mamouche」は砂漠のオアシス!プール付き!朝食・夕食付き!

今回紹介するメルズーガにある「Riad Mamouche」。

本来はいいホテルなのですが、バックパッカー用に特別な部屋が提供されています。

朝ご飯と晩ごはんもついていて、だんだんと人気になっていっている宿です。

立地

メルズーガと書いていますが、正確にはメルズーガにはありません。
メルズーガの直前にある街「ハシラビード(Hassilabied)」にあります。

スプラトゥールでティネリールから移動してきました。
事前に宿を予約していたので、バスを降りたら迎えの人が来ていました。
宿の人にもHassilabiedのバス停で降りるように言われてました。
迎えの車に乗って約2分で宿に到着します。

Hassilabiedから他の街に行くときも無料でバス停まで送ってくれます。

地図

宿の特徴

この宿は日本でもレストランを経営しているモロッコ人によって運営されています。
その人は日本語も話せます。

チェックアウト後もプールを使うことができます。
シングル部屋などは分かりませんが、ドミトリー部屋はチェックアウト後も部屋にいても大丈夫でした。

 

部屋

この宿はちゃんとしたホテルなので、シングルルームが400Gh、ダブルルームが600Dh、トリプルが750Dh、5人までのファミリールームが1000Dhと高めです。

しかし、この宿には「格安宿泊料金プラン」というバックパッカー向けの部屋があります。
元は「バックパッカー応援プラン」という名前でした。

このプランだと寝る場所がプールの横にあるドミトリー部屋か屋上の野外ベッドです。
僕は野外ベッドで寝ましたが、空は星が綺麗に見えました。
僕が宿泊したのは真夏の8月でしたが、夜は結構寒かったです。
個室にはエアコンがついていますが、ドミトリーにはエアコンはおろか扇風機もありません。

一緒に行く人などがいれば、「格安宿泊料金プラン」ではなく、ダブルルームなどを利用することで快適に過ごせます。
5人いれば、ファミリールームに宿泊すれば200dhと「格安宿泊料金プラン」と変わらない料金になるはずです。

設備

トイレ・シャワー

ドミトリーにはトイレとシャワーが別々に分かれて一つずつあります。
ドミトリーのシャワーはホットシャワーではなく、ぬるい水といった感じでした。
夏だったので、夜は厳しいですが、日中はちょうどよかったです。
冬にはちゃんとホットシャワーがでるかもしれません。

共用スペース

プールを囲うようにテーブルと椅子が置かれています。
プールはいつでも泳いでOKです。

朝食と夕食

Riad Mamoucheに宿泊した人には全員無料の朝食と夕食がついてきます。

朝食

内容は小麦粉でできたパンやクレープみたいなものなので、お腹が膨れます。
飲み物はコーヒーや紅茶などがあり、オレンジジュースは1人一杯くれます。

夕食

ティネリールからバスに乗って着いたら22時近くだったのですが、ちゃんと夕食も用意されており、お腹いっぱいになりました。
上の写真のものの他にタジン鍋とフルーツがついてきました。

洗濯

僕は手洗いして、屋上の物干しで乾燥させたのですが、無料の洗濯サービスがあるということです。

ネット環境

フリーWi-Fiがあります。

アクティビティ

サハラ砂漠に一泊二日で行くツアーが一番人気です。
僕も参加しましたが、夕方に宿を出発し、すぐにラクダに乗って砂漠を1時間ぐらい歩きます。

夕日を見た後はお茶を飲みながら、いろいろ話したりして、遅めの夕食を食べます。
ラクダ使いの人たちが楽器を演奏してくれた後に、またみんなで砂漠で星空を眺めて寝ます。

翌朝は7時半ぐらいに砂漠を出発し、宿で朝ごはんを食べます。

僕は満足できる内容でした。
公式ホームページに砂漠ツアーが50dh安くなるクーポンがありますが、何も言わなくても安くなりました。

砂漠ツアーの他にも車に乗って砂漠の周りを走るツアーやサンドバギーに乗って砂漠を走り回るアクティビティもあります。

まとめ

プールあり、朝食、夕食あり、そして砂漠ツアーもあり、満足できる宿だと思います。
同じ町には日本人に人気の宿があと2つありますが、最近はRiad Mamoucheに宿泊する人が増えているそうです。

真夏に格安宿泊料金プランで宿泊した人は日中溶けそうになるぐらい暑いので覚悟してください。

⇒「Riad Mamouche」の詳細と空室確認はこちらから(Booking.com)

宿に直接メールする場合は「contact@riadmamouche.com」にメッセージを送信しましょう。