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ホーチミン限定のフォー「ビーフシチュー風フォー」が食べれるレストランを紹介

ベトナムの食べ物と言えば「フォー」を思い浮かべる人が多いと思います。

ベトナム全土どこでも、フォーは食べれますが、ホーチミンにしかないフォーがあります。

なんとビーフシチュー味のフォーです。

この記事ではそのビーフシチュー味のフォーが食べれるレストランの情報を実体験を元に紹介します。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

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目次

ホーチミン限定のフォー「フォーボーコー」

ホーチミンにしかないフォーとは、「ビーフシチュー風フォー」です。

ビーフシチュー風フォーのベトナムでの名前は「フォーボーコー(Pho Bo Kho)」と言います。

ベトナムのフォーと言えば、透明なスープが一般的ですが、ここのフォーはビーフシチューがベースです。
でも、ドロドロとはしてなく、さらさらとしたスープ状です。

フォークイーン(Phở Quỳnh)」という名前の店で食べれることができます。

この店のオススメは、ビーフシチュー風フォーですが、それ以外の普通のフォーも置いてあります。

ネットで調べると、少しずつ値段が上がっていて、僕が行った2015年5月末は60,000ドンでした。

ネットの情報によると、フランスパン(5000ドン)も一緒に頼んで、スープにつけながら食べるとおいしいということだったので、一緒に注文しました。

フランスパンは、テーブルに来る前に温められてくるので、パリパリを楽しむことができます。

味は想像通りのうまさでした。ビーフシチューの味と、フォーの麺がうまくマッチしています。

注意

このフォーには野菜がついてきます。

しかし、生野菜なので、お腹を壊す可能性があり、旅の日程が短い人は食べるのを避けた方がいいかもしれません。

フォークイン(Phở Quỳnh)の場所とアクセス

バックパッカー向けの安宿があるデタム通りからから歩いていけます。

ファングーラオ(Pham Ngu Lao)通りを西に歩いて行き、ドークァンダウ(Do Quang Dau)通りとの交差点に着いたら、その角にあります。

横断歩道を渡った先には、「サパコ」というツアー会社があります。

1階席、2階席とあり、地元民はもちろん観光客もたくさん来ていました。

この店に行った帰り道、近くの公園で怪しげな体操をしている集団を見つけました。

見た感じ、女の人ばかりだったので、エアロビクスのようなダイエット目的の体操かもしれません。

フォークイン(Phở Quỳnh)の基本情報

住所:323 Pham Ngu Lao, District1, Ho Chi Minh City
営業時間: 24時間営業
定休日: 無休
フォークイン(Phở Quỳnh)の場所

おわりに

ホーチミンで食べれる美味しい「ビーフシチュー風フォー」を紹介しました。

ぜひホーチミンを訪れた際に食べてみてください。

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