英語の勉強におすすめな参考書5冊【全部使って勉強した】



英語の勉強におすすめな参考書をまとめました。

この記事で紹介するのは、

  • 英単語の勉強
  • 英文法の勉強
  • スピーキングの勉強
  • リスニングの勉強

です。

たくさんの英語の参考書があるので、「どれを使って勉強すればいいんだろう」という人は参考にしてみてください。

「いいな」と思ったら、ぜひ手に入れて勉強してみてください。

英単語の勉強におすすめの参考書

英語を理解するためには、「読む」、「聞く」ときにも必要最低限の英単語を知らないと、意味を理解することはできません。

逆に英単語さえ分かっていれば、ある程度の意味を推測することもできます。

英語検定やTOEICなどの試験を受ける人は、難しい単語も勉強する必要がありますが、海外旅行のために使うための勉強であれば、必要最低限「よく使う単語」のみ頭に入れておきましょう。

速読英単語

僕が受験の時に読み単語帳が「速読英単語」です。

一般的な英語の単語帳だと、単語が羅列しているだけですよね。

一方、速読英単語では、まず英文があって、そのすぐ後に、英文の中で使われている単語が羅列しています。

そのため、英単語をどういう風に使うのかが分かりやすいです。

また、英文も興味をひくものが多いので、記憶に残りやすくなっています。

英文法の勉強におすすめの参考書

日本語と同じ様に英語にも明確なルールがあります。
そのため、基本的な英語のルールさえ頭に入っていれば、
英文法の本は何でもいい。

中学や高校の時に使っていた英語の参考書があれば、わざわざ買わなくても大丈夫です。

英語は、日本史のように、書いている内容が覆るようなことがなく、何年経っても変わりませんからね。

僕自身は、中学校で使っていた「Clear」で英語の文法を勉強しました。
とにかく、どの参考書を選んでも、まるまる一冊終わらせるようにしましょう。

Amazonで人気の英語の英文法の本は「一億人の英文法」という本です。

英語のスピーキングを勉強するための参考書

英語を知っているだけはなく、話すことはできません。

英語の単語、文法をある程度勉強した後には、実践的なスピーキングの勉強をしてみてください。

スピーキングが1番難しいですが、基本を知っていれば、反復練習をすれば、だんだんと話せるようになりまs.

瞬間英作文シリーズ

英語のスピーキングを勉強するのにオススメの本が「瞬間英作文」シリーズです。

現在は、

と2冊が出版されています。

まずは、表紙が青色の「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」が基本で、「スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング」が難しくなっています。

瞬間英作文では、日本語をすばやく英語に変換して話す練習をすることができます。

最初はなかなかできませんが、慣れてくると、頭の中ですぐに形がでてきます。

上の写真は瞬間英作文の本の一部です。

見て分かるように、

  • ページの左側に日本語
  • ページの右側に英語

が書かれています。

左側の日本語を訳したものが左側に書かれています。
日本語を見て、自分の頭の中で瞬間的に英語に変換して話すのが目的です。

付属のCDも使って、何度も勉強すれば、英語が出るスピードが早くなっていきます。

ベラベラブックシリーズ

次に紹介する「ベラベラブック」シリーズも作りは瞬間英作文と同じです。
左側が英語、右側が日本語となっています。

昔、香取慎吾がMCのテレビ番組「SmaSTATION!!(スマステーション)」の本になったものです。

2001年から2017年まで16年も続いた番組なので、一度は見たことがあるのではないでしょうか?

生放送で「そこでは、ここでクエッション」というナレーションとともに英語クイズが出され、香取慎吾が英語の問題を出されて、答えていたのを覚えている人も多いと思います。

  1. Vol.1
  2. Vol.1.5
  3. Vol.2
  4. Vol.2.5

の4冊が出されています。

本の中でも、クイズ問題のようになっています。
掲載されている文章も、日常会話でよく使うようなものばかりなので、実践的です。

右側の英文は、赤いシートで隠すと見えなくなる作りになっています。
なので、赤いシートを使って、右側を隠しながら、勉強していくのがいいですね。

英語のリスニング力を勉強するための参考書

英語耳

リスニング力を鍛えるのにオススメなのが「英語耳」という本です。
英語耳のコンセプトは、「発音ができるとリスニングができる」です。
つまり、逆に言うと「英語を話せないと聞き取ることはできない」となります。

そのため、本の中では「発音」について詳しく書かれています。

例えば、

She see the sea.

という英文。

この短い英文は4つの単語のみ使われています。
そのうち、

  • She(彼女)
  • See(見る)
  • Sea(海)

の3つはそれぞれ意味が違いますが、全て日本語で書くと「シー」です。

この違いを聞き分けられないと、英語を正しく理解することはできないですよね。
そのためにも、英語耳の中では、「英語を聞き取るために英語の発音方法を知ろう」となっています。
英語耳では、全ての発音記号の発音を解説しています。

発音するときの舌の位置をどこにおくか、どうやって発音するかなどを絵や文章などで分かりやすく書かれています。

英語の参考書まとめ

英語の勉強に使える参考書を5冊紹介しました。

英単語、英文法は基本どれを使ってもいいですが、

の本はおすすめなので、ぜひ使ってみてください。

世界一周に英語が必要な理由【話せないと損ばかり】

2019年8月12日

【世界一周】海外旅行で困らないための英語学習法

2019年8月14日

「役に立ったよ」と思ったらシェアお願いします!