台湾でゆっくりしたいなら「淡水」が最適

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泊まっていたゲストハウスから近かったので、淡水に行ってきました。

淡水はのどかで、ゆったりとした場所でした。

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新北投駅からMRTを乗り継いで、MRT淡水信義線の最終駅の淡水駅まで行きました。

淡水駅を出ると、民族衣装?を着たストリートパフォーマーがいました。お金をもらうとハーモニカを吹くというスタイルで、何人かの人だかりができていました。
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その後は、にぎやかな商店街「淡水老街」を歩きます。

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歩いていくと、ガイドブックに載っていたワンタンのおいしい店「百葉温州大饂飩」を見つけました。日本語のメニューがありました。そこでは、ワンタン麺(75元)を注文しました。ガイドブックに載っている通り、ワンタンがすごくおいしかったです。

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この店の前には、宣教師のマッケイ(馬階)の像があるので目印になります。
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食べ終わって、海沿いをずっと歩いていきました。たくさんの人が海沿いのベンチなどに座って、それぞれの時間を過ごしていました。

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その後は、有名な城の「紅毛城」と学校「牛津学堂」と「淡江中学」に行きました。3つの観光地はすべて場所が固まっています。紅毛城は少し前に入場が終わっていたので、周りから眺めるだけでした。IMG_0122(紅毛城)

紅毛城から歩いて、坂の上にある観光地である2つの学校を目指して歩きました。IMG_0133

2つの学校も外から眺めただけです。牛津学堂も時間が過ぎていたので入れませんでした。淡江中学の方は時間的には大丈夫だったのですが、生徒がたくさんいて、入りにくい雰囲気だったので写真だけ撮りました。この中学の近くに公園みたいな場所があり、そこから海の方を見ると、ちょうど日が暮れ始めていて綺麗でした。IMG_0132

その後は、下に降り、海沿いに行きました。ちょうど夕焼けだったので、写真を撮りました。

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帰る時もまだたくさんの人がベンチに座り、話したり、ぼーっとしたりしていました。IMG_0184

淡水は、台湾人の友達同士やカップルで来ている人がほとんどでした。みんな川沿いに座って、のんびり話を楽しんでいました。淡水は、目立った観光名所や遊ぶところは無いけど、ゆっくりゆったりしたいと思う人には最適な場所だと思います。台北市内のように都会のレストランやカフェで話すのとは違い、海を見ながらゆっくり話すのはまた違った時間の過ごし方ができるはずです。

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          今回僕は行きませんでしたが、「漁人碼頭」という場所やその近くにある「情人橋(恋人橋)」という場所は、デートスポットとして有名で、日の入りが綺麗に見えるそうです。淡水にあるフェリー乗り場からのフェリーや、淡水駅から出るバスなどで行けるそうです。

 

淡水までの行き方

電車:MRT台北車站駅からMRT淡水信義線の最終駅淡水駅まで行く。乗り換えなし。所要時間約35分。

百葉温州大饂飩

住所:新北市淡水区中正路177号
営業時間:10:30〜20:00
休業日:臨時休業以外は無休
行き方:MRT淡水駅から徒歩10分

紅毛城

1629年にスペイン人が建造し、その後オランダ人の手に渡り、1863年からはイギリス領事館になっていた。
料金は無料。9:30〜17:00(土日は18:00まで)
休館日は第一月曜日(祝日の場合は翌日が休み)
行き方:淡水駅から歩いて行けるが、バスで行きたい人は淡水駅から「バス紅26番」で「紅毛城」で下車。そこから徒歩1分。

牛津学堂

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カナダ人宣教師であったマッケイが建てた神学校。「オクスフォード・カレッジ」と呼ばれていた。
料金は無料。10:00〜16:00
休館日は毎週月曜日
行き方:淡水駅から歩いて行けるが、バスで行きたい人は淡水駅から「バス紅26番」で「紅毛城」で下車。そこから徒歩3分。

淡江中学

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行き方:淡水駅から歩いて行けるが、バスで行きたい人は淡水駅から「バス紅26番」で「紅毛城」で下車。そこから徒歩5分。

 

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