香港のシンフォニー・オブ・ライツ【ギネス認定ショー】



香港でギネスにも認定されている「シンフォニー・オブ・ライツ」を紹介します。

僕自身は香港国際空港での乗り継ぎの時間に行きましたが、短時間で大満足のショーでした。

この記事では、

  • シンフォニー・オブ・ライツの見れる場所
  • シンフォニー・オブ・ライツを見れる時間

などを解説していきます。

香港でシンフォニー・オブ・ライツを見たい人は参考にしてください。

香港の「シンフォニー・オブ・ライツ」とは

IMG_1431シンフォニー・オブ・ライツとは、45のビルが音楽に合わせて、ライトアップしたり、レーザービームを出したりするライトショーのことです。

ギネスブックにも、「Largest Permanent Light and Sound Show(世界最大規模のずっと続けられている光と音のショー)」として掲載されています。

「Permanent」と書かれている通り、2003年から始まって、今までずっとショーが続けられています。

見学料などは一切いらないため、誰でも無料で楽しむことができます。

シンフォニー・オブ・ライツを見ることができる場所

IMG_1416シンフォニー・オブ・ライツは香港島のビルをメインに光ります。

そのため、九龍島方面からビクトリアハーバー(Victoria Harbour)を挟んで対岸から見ると綺麗に見ることができます。

それを踏まえてシンフォニー・オブ・ライツを見るベストスポットは「チムサアチョイ・ウォーターフロント・プロムナード(尖沙咀東部海濱公園)」です。

その他にも、有料になりますが「香港スカイ100展望台からも綺麗に見ることができます。

シンフォニー・オブ・ライツの時間

IMG_1484シンフォニー・オブ・ライツは毎日、夜の20時から始まります。

僕自身は香港国際空港からバスに乗り、なんとか開始10分前に着きましたが、土曜日ということもあってか、すでに観光客でいっぱいでした。

ショーが開始されると、音楽に合わせて、ビルのライトが光ったり、レーザービームが動いたりと華やかでした。
観光客は、みんな写真や動画を撮影してました。

ショーは15分ほどで終了し、観光客は散り散りにどこかに行きました。

まとめ:香港に行ったらシンフォニー・オブ・ライツを見よう

香港のシンフォニー・オブ・ライツについて紹介しました。
香港は観光というよりは、ある程度お金を持った人がショッピングするような場所が多いです。

その点、シンフォニー・オブ・ライツは見て楽しむものです。
また香港は物価が高いですが、誰もが無料で楽しめるのも嬉しいところ。

ぜひ、香港を訪れた際は見てみてください。

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