セビリアのおすすめゲストハウスを2つ紹介

セビリアでゲストハウスに泊まりたいなぁ。

いいところはないかな?

この記事では、スペイン南部にある街「セビリア」にあるゲストハウスである

  1. Black Swan Hostel Sevilla
  2. Sevilla Kitsch Hostel Art

の2つ紹介します。

どちらも実際に宿泊したおすすめの宿です。

ただし、2020年11月現在はコロナの影響で臨時休業しています。

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この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。1月〜9月までタイで過ごし、成田での自主隔離を終え、現在は香川に住んでいます。(詳しいプロフィールはこちら

セビリアのおすすめゲストハウス「Black Swan Hostel Sevilla」

まず紹介するセビリアのおすすめゲストハウスは「Black Swan Hostel Sevilla」という宿になります。

曜日ごとに「パエリアを作る料理教室」や「フリーディナー」などさまざまなイベントを開催する宿です。

ベッドもしっかりとしていて、快適に過ごすことのできるので、個人的にはセビリアで1番おすすめの宿となっています。

立地

Black Swan Hostel Sevilla」はセビリアの中心の近くにあります。
したがって、観光にも便利な立地にあると言えます。

セビリアには長距離バスターミナルが2つありますが、一番大きい長距離バスターミナルからは歩いて15分ほどです。
Black Swan Hostel Sevillaの場所

イベント

Black Swan Hostel Sevillaでは、毎日ウォーキングツアーを開催している他、曜日によってたくさんのイベントを宿泊客向けに開催しています。

パエリア料理教室

毎週月曜日、水曜日、土曜日は20時半からパエリア料理教室があります。

これは一緒にパエリアを作って食べるというイベントです。
サングリアもついてきます。

フリーディナー

毎週火曜日、木曜日、金曜美にはフリーディナーがあります。
限定25名ですが、20時から無料で夕食が食べれます。

僕が宿泊した時はなんと日本式のカレーライスでした。

たった一皿だったので物足りなさはありましたが、味は美味しかったです。

フラメンコ鑑賞

毎週火曜日、木曜日、日曜日の21時半からはフラメンコを鑑賞するというイベントもあります。

このイベントの参加時には、飲み物代がかかるみたいです。

部屋

宿には、個室とドミトリーの部屋があります。

僕はドミトリーに宿泊しました。
ドミトリーの部屋にはベッドが8人分あります。

エアコンはついていますが、温度は宿の人が管理しています。

ベッドは、安っぽい造りではなく、しっかりとした造りです。
そのため、2段ベッドにもかかわらず揺れたりしないので、快適に寝ることができます。

ベッドの下が貴重品ロッカーになっていて、バックパックが丸々入る大きさでした!

キッチン

キッチンは広く清潔に保たれています。

コンロもたくさんあるので、順番待ちすることがありませんでした。

ただし、使用可能時間は朝7時から24時までの間のみとなっています。

トイレ・シャワー

各階に男性と女性に分かれて、トイレ・シャワー室があります。

ボタンを押してお湯を出すタイプです。

少しするとお湯が止まるので、また押す必要があるのが面倒くさいですが、水圧などは問題ありません。

共用スペース

キッチンの横に共有スペースとして、机やソファーがあります。

屋上にもテラスがあります。

朝食

宿泊者には朝食が無料でついています。
提供時間は8時から10時半です。

内容はシリアルとコーヒーとジュースといった簡単なものです。

セキュリティ

建物の入口は常に閉まっており、右手にあるチャイムを鳴らして中から開けてもらう必要があります。

受付は24時間開いているので、深夜でも問題ありません。

部屋の鍵はオートロックになっており、カードキーで開けます。

チェックインの時にカードキーのデポジットとして5ユーロを一時的に徴収されます。

洗濯

洗濯機と乾燥機をそれぞれ3.5ユーロで使うことができます。

僕は手洗いし、屋上にある物干しざおにかけて乾燥させました。

セビリアのおすすめゲストハウス「Sevilla Kitsch Hostel Art」は無料のサングリアが付いてくる

続いて紹介するのは、セビリアにあるゲストハウス「Sevilla Kitsch Hostel Art」。

立地が良く、居心地のいい宿です。
宿泊客には毎晩20:30から無料のサングリアが配られ、朝にはクッキーがもらえます。

コーヒーと紅茶はいつでも飲むことができます。

立地

Sevilla Kitsch Hostel Art」はセビリアの観光名所の一つである「セビリア大聖堂」のすぐ近くにあります。

セビリア大聖堂は世界で3番目に大きい大聖堂で、セビリアの中でも人気の高い観光地です。

この宿はスタッフが良かったという印象があります。

チェックイン時にセビリアの街について細かく教えてくれました。

セビリアの観光名所の情報の他にも、

  • タパスが美味しい店
  • ビールが一杯0.6ユーロで飲める店

など役立つ情報をたくさん教えてくれたのでとても役に立ちました。

チェックアウトは11時ですが、チェックアウト後も荷物を預かってくれます。
受付は8:30から23:00なので注意してください。
Sevilla Kitsch Hostel Artの場所

部屋

ドミトリー部屋に宿泊しました。

ベッドは2段ベッドでしたが、造りがしっかりしていたので快適に寝ることができました。

部屋に貴重品ロッカーがあり、1人1つ使うことができます。

ロッカーの鍵はチェックイン時にもらえる鍵を使って開け閉めすることが可能。

また、ロッカーに穴が開いているので、自分の鍵を使って二重にロックすることもできます。

キッチン

宿泊者の使えるキッチンが一階にあります。

ただし、使用可能時間は8:30から24:00までと決まっています。

その時間以外は鍵がかかっているので利用することができません。

トイレ・シャワー

2階に女性専用のトイレとシャワー、3階に男性専用のトイレとシャワーがあります。

清潔に保たれており、問題なく使うことができます。

共用スペース

NetflixとYouTubeが見れる部屋があります。

屋上は16:00から23:00まで解放されており、屋上からはセビリアの街を見ることができます。

朝食

一応8:30から11:00までの間に朝食はありますが、クッキーのみです。

お腹は膨れないので、自分で何か用意した方がいいでしょう。

セキュリティ

建物の入り口は2つの扉があります。

まずチェックイン時に教えてくれる4桁のパスワードを入れて一つ目の扉を開きます。

そして、2つの扉は渡された鍵を使って開きます。

入るだけで面倒くさいですが、その分セキュリティ面では安心です。

部屋一つ一つにも鍵がついています。

セビリアのゲストハウスまとめ

この記事ではセビリアのゲストハウス2つを紹介しました。

セビリアでは紹介した2つの宿に宿泊しましたが、個人的には「Sevilla Kitsch Hostel Art」よりも「Black Swan Hostel Sevilla」の方が好きでした。

朝食付きで、曜日がかぶればフリーディナーもあるのは嬉しいポイントです。

と言っても、どちらも安く快適に過ごせたので、どちらもおすすめです。

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2017年8月9日
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