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モンテビデオからアスンシオンのまでのバス移動について(ウルグアイ出国・パラグアイ入国)

ウルグアイの首都「モンテビデオ」からアスンシオンの首都「アスンシオン」までのバス移動について説明していきます。

21時間というかなりの長時間移動になります。

この記事の著者

この記事は2年半の世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。

2020年1月〜9月までタイ旅行を最後に、海外旅行が普通に行けるような日常になることを願いながら、現在は香川に住んでいます。

最近ハマっていることは「ドラゴンクエストウォーク」です。

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目次

モンテビデオからアスンシオンのまでのバス移動の概要

モンテビデオからアスンシオンまで長距離国際バスが運行しています。

そのバスを運行しているのは「EGA」というバス会社は一社のみです。

そして、パラグアイ行きの国際バスは毎週水曜日と土曜日の週に2本しかありません

ウルグアイからパラグアイに行くためには、アルゼンチンかブラジルを通る必要がありますが、このバス会社のバスははアルゼンチンを通ってパラグアイを目指します。

したがって、ウルグアイからアルゼンチン、アルゼンチンからパラグアイというルートになるので、入出国手続きを2回することになります

アスンシオンまでのバス予約

バスの予約はネットあるいはバスターミナルにある窓口ですることができます。

ネットで予約

ネットで予約を行う場合は、バス会社の公式ホームページにアクセスして行います。

出発地と目的地、そして日付を選んで検索します。

席のクラスを選んだ後は座席をしていし、個人情報を入力。

最後にクレジットカードで決済すれば完了です。

ただ、僕がネットで予約しようとしたところなぜかクレジットカードで決済ができませんでした。

窓口で予約

EGAの窓口はモンテビデオの長距離バスターミナル「Tres Cruces」の中にあります。

パラグアイやブラジル、アルゼンチンなど近隣諸国行きの国際バスがある他、コロニア・デル・サクラメントなどウルグアイの他の都市とも結ぶバスも発着しています。

僕がモンテビデオで宿泊した安宿「Che Lagarto Hostel Montevideo」からは歩いて10分もかかりませんでした。


長距離バスターミナルの場所

料金

バス料金はネットで買うのと同じ金額です。
表示されている料金4290ペソに税金として24ペソ上乗せされます。

その結果モンテビデオからアスンシオンまでの国際バスの料金は4314ペソになりました

ウルグアイでは食料品や国内バスを買うときにクレジットカードで支払うと、法律?により少しの割引が受けられます。

しかし、この国際バスの料金に関してはなんの割引にもなっていませんでした。

モンテビデオからアスンシオンのまでのバスに乗車

当日には、窓口に行ってチェックインする必要があります。

チェックインは出発の一時間前からすることができます。

窓口に行って、チケットとパスポートを預けるとチェックされます。

そして、何番プラットホームから出発かを教えてくれるので、教えられた番号のところに行きます。

バスに乗る前に荷物を預け、パスポートチェックを済ましてバスに乗りましょう。

モンテビデオを出発してすぐは街の中を走りますが、すぐに平野が広がります。

綺麗な形をした森がありました。

ウルグアイ出国・アルゼンチン入国

ウルグアイとアルゼンチンとの国境はウルグアイの第二の都市であるサルタ市の近くにあります。

サルタ市はダイマン温泉が有名です。

バスは出発から6時間半後の19:30に国境に到着しました。

この国境は同じ場所でウルグアイ出国とアルゼンチン入国が行われます

列に並び、パスポートを渡すだけで出入国手続きは終わります。

ウルグアイの出国スタンプは押されずにアルゼンチンの入国スタンプのみ押されました。

手荷物検査などもなく、パスポートにスタンプをもらったらバスに乗り込み終了です。

ここの施設にはトイレもあるので、行きたい人は行っておきましょう。

バス移動中の食事について

アルゼンチンに入国してしばらくすると夕食が配られました。飲み物はコーラ、水、ウィスキーという選択肢があります。

このバスでは何度かコーヒーとお菓子が配られました。

ただ、最初に配られるミルクと砂糖入りのコーヒーはありえないぐらい甘いので、苦手な人は「ミルクなし」「砂糖なし」と言えば後で持ってきてくれます。

ピーナッツとスナック菓子も一回配られました。

朝食はコーヒーとお菓子でした。

アルゼンチン出国・パラグアイ入国

夜中の3:15に国境に到着しました。

バスごとに出国手続きが行われるので、自分のバスの順番が来るまでバスの中で待ちます。

結局バスを降りて列に並んだのは4時になっていました。

ここではアルゼンチンの出国手続きのみをします
ここでも審査官にパスポートを渡すだけで終わります。

4:30ごろバスに乗り込みました。
乗り込んだ後は、乗務員の人にパスポートを渡します。

そして、バスはパラグアイのエンカルナシオンとアルゼンチンのポサーダスを結ぶ国際架橋を通って川を渡り、パラグアイ側へと行きます。

乗客はそのままバスに残り、パスポートを持った乗務員だけがパラグアイのスタンプをもらいに降ります。

パラグアイに入国すると時差が「マイナス1時間」されます
パラグアイ時間の3:50にパラグアイスタンプをもらって出発しました。

アスンシオンに到着

バスは現地時間9:40に到着しました。
モンテビデオを出発して21時間の長旅でした。

バスターミナルから歩いて、日本人宿である「らぱちょ」に行きました。
アスンシオンの長距離バスターミナルの場所

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