ジェットスターに乗り遅れたら振替便を利用しよう



ジェットスターに乗り遅れた時のための「振替便」という制度を紹介します。

あまり知られていませんが、ジェットスターに乗り遅れても振替便という制度をうまく利用すれば、手数料を払えば、チケットが無駄にならずに済みます。

搭乗する予定だったジェットスターの飛行機に乗り遅れた人、乗り遅れる可能性がある人は参考にしてください。

ジェットスターに乗り遅れて振替便の存在を知った

東京都内から千葉の成田空港まで移動して、ジェットスターに乗る予定でした。

搭乗時刻の1時間半前に成田空港に到着する予定で、出発し、成田空港へ電車で移動していたところ、乗っていた同じ路線で緊急停止ボタンが押されたため、電車が一定時間停止。

予定していた乗り換えが全て白紙になりました。

事前に調べていたものだと乗り換えも数分ずつで無駄が無かったのですが、結果的に1つの駅で20分以上待つことに。

ジェットスターの国内線は、第三ターミナル発だったので、電車を降りても、そこからバスに乗って移動する必要がありました。

成田空港の第3ターミナルへの行き方【無料シャトルバスが便利】

2019年6月13日

結局、第三ターミナルに着いたのは搭乗時刻の25分前。

手荷物検査の前にあるチケットを確認する人に「もう無理」と言われ、結局飛行機に乗り遅れました。

ですが、そこにジェットスターの係員の人が来て、「振替便の手続きはカウンターですることができます。」と言われました。
この時、初めて「振替便」という存在を知りました。

ジェットスターの振替便とは

ジェットスターの振替便とは、飛行機に乗り遅れた人のために、手数料(到着遅延料)を払うことで、別の時間の便を手配してくれる制度です。

この制度を使えば、手数料よりもチケットが高くない場合は、チケットを新しく購入するよりも安く他の便に乗ることができます。

係員が空いている便などを探して予約してくれるので、自分でまた1から空席を探して予約する手間もありません。

振替便の利用条件

ジェットスターの振替便を利用できる条件としては、「予約している便の搭乗手続きが終了してから、出発予定時刻までの間に搭乗手続きカウンターに到着した場合」のみ利用できることになっています。

なので、チェックインや搭乗時刻に間に合わなさそうな状況でも、予約している便の予定出発時刻までにジェットスターの搭乗手続きカウンターに行けば、利用できるということです。

搭乗には間に合わなかったけど、搭乗時刻には空港に到着した人向け」の救済措置ということになります。

逆に出発予定時刻を過ぎた場合は、また別のチケットを取る必要があります。

ジェットスターの振替便を購入する方法

振替便を利用するにはネットなどではなく、直接ジェットスターのカウンターに行って手続きを行う必要があります。

いくつもカウンターは並んでいますが、予約関連の受付をしているカウンターに行きましょう。

僕が行った時は1番奥にあるカウンターで、「国内線お支払いカウンター」と表示されていました。

そこで、「乗り遅れたので振替便の手続きをお願いします。」と伝えます。
名前を確認した後に、空いている便を提示してくれるので、自分が希望する便を選びましょう。

ジェットスターの振替便の料金は5,000円

振替便の手数料(到着遅延料)は5,000円です。

他に事務手数料などは一切かかりません。

支払いは現金もしくはカード払いが可能です。
カード払いをしましたが、カード手数料などは一切取られることがありませんでした。

レシートをもらったら手続き終了です。

振替便に搭乗する際は、通常と同じようにチェックインカウンターで手続きをするか、オンラインチェックインを利用します。

まとめ:ジェットスターに乗り遅れても振替便を利用しよう

ジェットスターに乗り遅れても振替便という制度があるということを紹介しました。

搭乗予定の飛行機に乗り遅れそうでも、出発予定時刻に間に合うのであれば、新しくチケットを探す前に振替便を利用しましょう。

少しでも乗り遅れる可能性を減らすために、東京都内から成田空港に行く場合は、バスでの移動がオススメです。
また、オンラインチェックインも利用して、搭乗までの時間を短縮させましょう。

東京都内から成田空港まではバス移動がおすすめな5つの理由

2019年6月16日

ジェットスターのオンラインチェックインの利用方法【時間節約法】

2019年7月4日

「役に立ったよ」と思ったらシェアお願いします!