ヤンゴンの宿泊情報まとめ

ミャンマーのゲストハウス情報です。

ミャンマーのゲストハウスの宿泊料金は他のアジアの国々と比べて高めです。
しかし、宿泊料金の中に朝食料金が含まれています。

ほぼ全ての宿泊施設はチェックイン時に料金を払うところがほとんどです。

料金などの情報については2015年12月時点のものです。

ヤンゴン

OKINAWA GUEST HOUSE2

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料金   :10ドルor10,000キップ(ドミトリー)
朝食   :無料
Wi-Fi    :あり。通信が不安定。速度は遅め。
シャワー :水シャワー
清潔さ  :綺麗
スタッフ :ほとんどのスタッフが子供。
日本人経営かは分からないが、日本語が話せる女性(たぶんオーナー)が時々ロビーにいた。
宿泊客の中にはほとんど日本人はおらず、欧米人がほとんど。

ドミトリーのエアコンが効き過ぎていることが多かった。
ゲストハウス内に蚊が大量発生しているため、ベッドに一つに蚊帳が一つ付いている。
自分の鍵を使ってロックできるロッカーが4つだけある。

子供スタッフが多いので大声で歌ったり、騒いだりしてうるさい時がある。

猫が何匹かいる。最後の日の明け方には、ドミトリーの部屋中をネズミを追いかけまわして、うるさかった。

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朝食

朝食は日替わり。時間は5:45〜9:00まで。
ここの建物ではなく、1分ぐらい南に歩いた場所にある系列店の「OKINAWA GUEST HOUSE」の外に置いてあるテーブルで食べる。

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地図

地図は沖縄レストランになっていますが、ゲストハウスです。

ネット予約は本館のみ可能

僕が泊まった「OKINAWA GUESTHOUSE2」はネットで予約することができませんが、本館である「OKINAWA GUESTHOUSE」の方はできるのでリンクを掲載しておきます。

⇒「OKINAWA GUESTHOUSE」の詳細と空室確認はこちらから(Booking.com)
⇒「OKINAWA GUESTHOUSE」の詳細と空室確認はこちらから(TripAdvisor)

WHITE HOUSE HOTEL

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料金   :8ドルor宿泊日のレートで換算したキップ(シングル)
朝食   :無料
Wi-Fi    :いくつかの電波が飛んでいるが、滞在中一度も使えなかった。
シャワー :ホットシャワー
清潔さ  :普通
スタッフ :普通

宿泊料金を払った時にもらえるバスの路線図を書いたマップが結構使える。
屋上から、近くの川やヤンゴンで一番歴史のあるシュエダゴンパゴダが見れる。

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朝食

朝食に力を入れているホテルで、朝食はビュッフェ形式。めちゃくちゃ美味しいというわけではない。
食パンを炭火で焼くという変わった経験ができる。

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地図

地図上の名前は違いますが、場所は合っています。

⇒「WHITE HOUSE HOTEL」の詳細と空室確認はこちらから(TripAdvisor)

Traveller’s House Chinatown

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料金   :12ドル(ドミトリー。agodaで予約・支払い)
朝食   :無料
Wi-Fi    :あり。
シャワー :ホットシャワー
清潔さ  :綺麗
スタッフ :丁寧

かなりオススメの宿。他の宿と比べて高いが、その分快適。
ドミトリーはカプセルホテルのように並んでいるが、ベッド1つずつにライトとコンセントがついている。
さらにプライバシーを守るカーテンもついていて半個室のような状態でリラックスできる。image

朝食

シンプルな朝食。時間は7:00〜12:00。image

詳しくは下のリンクをクリックしてください。

チャンミーメディテーションセンター

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料金   :無料(一人部屋か二人部屋)
朝食と昼食:無料
Wi-Fi    :なし。電子機器も使ってはいけない。
シャワー :ホットシャワー
清潔さ  :普通
スタッフ :普通

ここは宿泊施設ではないが、一応宿泊したので紹介。
瞑想に参加する人だけが泊まれる。

最低10日間は瞑想しなければいけないし、朝は4:30起き、午後は何も食べてはいけないというルールがある。
朝食、昼食が美味しい上、量も多い。

地図

その他ホテルの検索は下のリンクからどうぞ