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【ベトナム縦断】本物のシンカフェ情報とバス移動が安くなるオープンチケットを取る方法

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ハノイから南下するために、旅人の中で有名な「シンカフェ」でオープンバスチケットを取ることにしました。

ただ、この「シンカフェ」。

何も知らないと、偽物に当たる可能性があります。

今回はハノイにある本物のシンカフェの場所と、ベトナム国内を安く縦断できるオープンバスチケットの購入方法や乗車方法について紹介していきます。

目次

ベトナム最大手「シンカフェ」とは

TheSinhTourist-logo

シンカフェとは、ベトナム国内で有名な大手旅行代理店のことです。
ホーチミンに本社があり、それぞれの都市に支店があります
大手だけあって、ホームページもちゃんとしていています。

リンク シンカフェの公式サイト

ですが、この「シンカフェ」というブランド力をそのまま悪用しようと、「シンカフェ」という名前を勝手に名乗っている旅行代理店があります
それも一つじゃなく、いくつも…

ハノイの、本物のシンカフェがある通りには、同じシンカフェという名前がたくさん並んでいます。

そこで、本物のシンカフェは、他の偽物と区別されるために、最近になって、名前を「シンカフェ(Sinh Café)」から「シンツアリスト(The Sinh Tourist)」に改名しています

マークもちゃんとあり、オフィスにちゃんと描かれているので、目印にしてください。

ハノイにある本物のオフィス

シンカフェのオープンバスチケットとは

オープンバスチケットとは、一区間ごとにバスチケットを買うのではなく、一括して長い距離の区間分を買えるチケットのことです。

オープンチケットを買った場合、有効期限内であれば、いつ街を移動してもOKです

オープンチケットの料金は、区間と経由地によって違ってきます。

例えば、僕が購入したものは、オープンチケットは「区間がハノイからホーチミンまで」「経由地はフエ、ホイアン、ニャチャンの3箇所」で35$でした。

一区間ごとに買っていくらになるか分かりませんが、オープンバスチケットを買う方が10$ぐらい安くなります。

オープンバスのいいところ
  • 大手なので、各都市に支店があり、オープンバスチケットが買える。
  • 基本的に、シンツアリストのオフィス前で乗り、移動先のオフィス前で降りる(フエに移動した時だけ、オフィスとは違う場所に降ろされた)ので、移動の計画が立てやすい。
  • 受付の人が親切で、ちゃんと英語が喋れる。
オープンバスのダメなところ
  • バスに乗るときに必ずペットボトルの水がもらえるが、フタの造りがダメで、よく漏れる。
  • バスの車内でWiFiが使えない(壊れていただけかもしれません)。

シンカフェのオープンバスチケットを購入する時に注意すること

大通りに面した本物のオフィス

ハノイには、本物のシンツアリストのオフィスが2箇所あります。

チケットはどちらでも買えますが、バスに乗るときは、大通りに面したオフィスの方に行かなくてはいけません。

2つのオフィスは歩いて10〜15分くらいかかります。

本物のハノイ支店の場所

Googleマップから片方のオフィスが消えているので、1つに統一されたと思われます。

シンカフェのオープンバスの乗り方

このチケットは、バスに乗る前、席を確保するために予約しないといけません。
バスに乗車する二日前には予約するように、チケットに書かれています。

何日の何時の便でどこの都市に移動するということが決まっていれば、どこの支店にいても、まとめて予約できます。
僕は、ハノイで全日程を予約したので、バスに乗る日にシンツアリストのオフィスに行くだけでした。

それぞれの支店の場所は公式ホームページを参照してください。

バスを乗る時は、出発時間の30分前にオフィスに来るようにとされていますが、早く行っても待つだけなので、そんなに早く行かなくても大丈夫です。

オフィスに着いたら、受付にチケットを渡し、バスの搭乗券とトランクに入れる荷物につけるタグをもらいます。
あとは、バスが来たら、荷物をトランクに預け、バスに乗るだけです。

シンカフェのオープンバスチケットまとめ

シンカフェのオープンバスの購入場所などを解説しました。

本物のシンカフェでちゃんとチケットを購入してみてください。

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