南京虫対策としてのホテル選び!宿泊予約サイトのここをチェック!

南京虫の被害に遭った回数は数知れず。
そんな僕が南京虫の被害に遭わないための南京虫対策の一つを紹介したいと思います。

その一つとは「宿選び」です。
南京虫の被害に一番遭うのは間違いなく宿なので、それを事前に見極めて避ければいいのです。

今回はどのような宿を選べば南京虫の被害に遭う確率が低くなるのかを説明していきます。

宿をちゃんと選ぶことが南京虫対策になる

南京虫対策として一番大切なのが「宿選び」です
南京虫の行動の特徴などを参考にすることで、100%ではないですが南京虫がいそうな宿が分かります。

宿泊予約サイトであるbooking.comやagodaなどでは部屋の中の写真が掲載されているので、それらを参考にすることである程度宿を選別することができます。

さらに写真だけでなく、宿泊料金や口コミなどたくさんの指標があります。
では、どのような宿を避けるべきなのか、どこをチェックすればいいかを具体的に説明していきます。

見た目でチェック!できるだけ避けたい宿の特徴!

木造建築の宿

南京虫は鉄筋コンクリート造りの宿よりも圧倒的に木造造りの宿に出現します。
木造建築でできた宿だと、壁や床など南京虫が住める環境がいたるところにあるからです

木造の宿は築年数が長い可能性が高いです。
そういった古い宿は新しい宿と比べて南京虫がいる可能性が高いです。
それは時間的に今までに南京虫が運ばれてきた可能性が高いからです。

汚い宿

南京虫はいつも掃除がされている清潔な宿よりも汚い宿を好みます。
宿泊予約サイトにアップされている写真は宿側が選んだものです。
その写真から汚さが伝わってくる宿は相当汚いことが予想されるのでやめておきましょう。

木製ベッドのある宿

ベッド。
そこは南京虫の被害に一番あう可能性の高い場所です。
南京虫の被害にあるのは就寝時が圧倒的に多いからです。

木製ベッドだと、そのベッドに南京虫が住み着いている可能性があります。

また、寝ている時に床を伝って登ってくる可能性があります。
逆にアルミでできたベッドは木製のベッドよりも南京虫がいない可能性が高いです。

なぜなら南京虫は木でできたベッドは南京虫が簡単に登ることができますが、表面がツルツルしたところを上れないので、アルミでできたベッドには下からは自力で登ることができないからです。

でもあくまで、下から登れないだけで壁からジャンプしたり、誰かのバッグや服についてそのベッドの上に行くことが考えられるのでアルミ製だからと言って100%安全とは言えません。

窓の無い・日の当たらない部屋

南京虫は高温と乾燥が苦手で、気温が25℃前後、湿度が60~85%の環境が一番動きが活発なります。
つまり、そういう状態にならない部屋を選ぶことが大切です。

宿泊予約サイトの写真を見て、宿泊する部屋はできるだけ窓があり、日当たりのいい部屋を選びましょう。

窓がないと換気も不十分になりがちなので、綺麗な空気も入ってきません。
その結果、部屋の中に湿気がこもり、空気がどんよりしてしてしまいます。

南京虫は寒いところが苦手とされており、冬の時期は比較的に被害に遭うことは少ないのですが、冬でもずっと窓を閉め切っている部屋は危ないです。

また、南京虫は明るいところが嫌いで、暗いところが大好きな虫です。
そのため薄暗い部屋は避け、日光が差し込む明るい部屋を選択しましょう。

値段でチェック!地域の最安値の宿

booking.comやアゴダなどの宿泊予約サイトで宿を探すときに「料金が安い順番」にする人が多いと思います。
ただ、料金の安い宿を予約するのには注意が必要です。

宿泊料金が高ければ絶対に安全とは言えませんが、安ければ安いほど、被害にあう可能性は高くなると思ってください
宿泊しようとしている地域の宿泊料金が安いとコスト的には嬉しいですが、南京虫のリスクは高くなります。

「宿が安い=クオリティの低い宿」とは言い切れませんが、基本的に宿は値段相応です。
値段が高いほど設備が綺麗だったり、掃除が行き届いていることが多いです。

地域最安値の宿に泊まる宿泊者はほとんどがバックパッカー。
そして最安値の宿に泊まるのはお金の節約のため。
最安値の宿に宿泊するバックパッカーは他の国や地域でも最安値の宿に宿泊している可能性が非常に高いです。

そうやって安い宿を渡り歩いてきたバックパッカーは同じようなレベルの宿にしか宿泊していないので南京虫を運んでいる可能性が高いです。
つまり、地域最安値の価格帯の旅行者が南京虫をぐるぐると持ち運んでいるのです。

宿泊客の口コミでチェック!

bookig.comなどの宿泊予約サイトでは宿泊客が宿泊後に口コミを投稿することができます。
宿泊者は宿に気を遣う必要がないので、「いいものはいい」「悪いものは悪い」と正直に評価している人がほとんどです。
そのため口コミはかなり宿を選ぶ際に役立ちます。

できるだけ口コミの点数が8.0以上(口コミ件数が100件以上)のものを選びましょう
口コミ点数がいくら高くても口コミ件数が少なければあまり信用できません。

おわりに

南京虫の被害に遭う確率の高い宿の特徴は分かってもらいましたか?

この記事を読んで南京虫の被害にある人が少しでも減ることを願います。