チェンライのゲストハウス「Connect Hostel」【共有スペースが広々】

チェンライゲストハウス「Connect Hostel」紹介します。

共有スペースが広く、清潔な宿です。

無料の自転車もあり、自由に使うことができます。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。現在、成田で自主隔離中。(詳しいプロフィールはこちら

チェンライのゲストハウス「Connect Hostel」を紹介

Connect Hostelのチェックイン時間は14時、チェックアウト時間は12時になります。

チェックイン時に宿の料金を払うことになりますが、その際、現金で300バーツのデポジットが必要です。

コネクトホステルには自転車があり、無料で使うことができます。

ただし普段は倉庫に入れているので、使う際には受付の人に伝えましょう。

自転車の鍵を待たされるので、自転車をどっかに止める時には忘れずにしましょう。

立地とアクセス

ネクトホステルはチェンライの街の中心部の南側にあります。

チェンライのバスターミナルからは900m離れているので、歩いて約10分ほど。
宿は大通り沿いにあるので、分かりやすいです。

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2020年2月22日
Connect Hostelの場所

部屋

コネクトホステルには個室とドミトリー部屋があります。

各ベッドにはカーテンが付けられており中が見えないようになっています。

ベッドの下にロッカーがありますが、鍵はないので、自分の南京錠やワイヤーロックを使う必要があります。

ベッドの中にはコンセント1つとライトが1つあります。

ドミトリー部屋は6人部屋と4人部屋があります僕は予想外の出来事があり、どちらも泊まりました。

どちらの部屋も宿泊した僕からのアドバイスですが、Connect Hostelのドミトリー部屋に泊まるのであれば、4人部屋が圧倒的におすすめです。

6人部屋は、1つの部屋の中に2段ベッドが三つ入っていて、ベッドの間しかすき間しか開いているスペースがありません。

それに対して4人部屋は、部屋自体の大きさは同じですが、1つのベッドがない分広々としています。

4人部屋の方が6人部屋より少し高いですが、値段以上の価値はあると思います。

トイレ・シャワー

どちらの部屋であってもトイレとシャワーは部屋の中にあります。

トイレとシャワーは別々に分かれているのでそこは嬉しい。

ちゃんとお湯も出ます。
1階の外に共用のトイレとシャワーがあり、そこも自由に使うことができます。

共用スペース

Connect Hostelの1番良いところとしてこの共有スペースがあります。

とても広々としており、開放感があります。
このスペースには、水、コーヒー、紅茶、ジャスミンティーなどの飲み物も置かれており、いつでも自由に飲むことができます。

机がたくさんあるので、パソコン作業をしている人が多かったです。

朝食

朝食は有料でつけることができます。
料金は50バーツです。

提供時間は7:00〜10:30で、内容は

  • パン
  • ソーセージ
  • 卵(卵焼き・スクランブルエッグ・オムレツから選ぶ)
  • パイナップル

が一緒になった1プレートとなっています。

必要な人は受付で支払って受け取るという形です。

ただ、個人的には内容を考えると、少し割高な気がします。

セキュリティ

建物の入口近くには受付があり、夜中の0時〜6時以外はずっとスタッフが滞在しています。

また、夜中の間、建物の入口は電子ロックされ、チェックインの時にもらった鍵をかざさないと開きません。

各部屋の鍵も、オートロックで、カードキーをかざして開けます。

洗濯

コネクトホテルには宿泊客が自由に使える洗濯機と乾燥機があります。

洗濯機は20バーツ、乾燥機は40バーツで使えます。

洗濯物干しスペースもあり、ハンガーもたくさんあるので、晴れていれば乾燥機は使わなくて大丈夫です。

チェンライのゲストハウス「Connect Hostel」まとめ

チェンライのゲストハウス「Connect Hostel」を紹介しました。

共有スペースが気持ちいいので、パソコン作業が必要な人はおすすめです。

ドミトリー部屋に宿泊する際は、ぜひ4人部屋に泊まってみてください。

チェンライのゲストハウスまとめ【5つ紹介】

2020年2月25日

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