チェンマイでの年越しはオススメ!空一面のコムローイと花火ドーン!

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空一面に広がるコムローイ。
同時に打ち上がる花火。

チェンマイの年越しはバンコクと比べると有名ではないですが、自信を持ってオススメできます。

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コムローイが見れるのはロイクラトンだけじゃない

チェンマイはタイのタイの第二の街です。
そして、チェンマイと言えば、毎年行われる「ロイクラトン(もしくは『イーペン祭』)」と呼ばれるお祭りが1番有名です。

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これは、「コムローイ」というランタンを夜空に浮かべる祭りで、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のモチーフにもなっています。

1437109322088引用:http://www.disney.co.jp/music/soundtrack/AVCW-12820.html

このロイクラトンは、その幻想的な光景から、人気が高く、日本の旅行会社でもたくさんのツアーが組まれ、行われています。

このコムローイが夜空一面に広がるのを見れるのは「ロイクラトン」だけと思っている人が多いですが、実は、年越しにも見ることができます

場所と時間

1コムローイが上げられるのは、12月31日の夜9時ぐらいからです。
そして、年越しの瞬間が1番多く挙げられます。

コムローイはいろんな場所から上げられますが、1番人が多いのは「ターペー門」の近くです。
広場には特設ステージが組まれ、たくさんの屋台が並びます。

地元の人も観光客も基本的にそこの周辺に集まります。image特設会場では、カウントダウンはもちろん、歌手が歌を歌ったり、楽器を演奏したり、音楽に合わせてミュージカルのようなことをしていました。

その催しは、年が明けてからも続き、1時半ぐらいに終わりました。

ターペー門の場所

年越しのコムローイは無料で見れる

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ロイクラトンは、基本的にチケットが無いと、イベント会場の敷地が入ることができません。
そして、会場に入場するためのチケットも100ドルします。

ですが、この年越しの場合は、入場制限などは全然なく、すぐ近くでコムローイを上げているのを無料で見れます。

また、自分でコムローイを上げることもできます。
ターペー門の近くには、たくさんのコムローイを売っている人がいます。
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値段も安いです。
僕が値段を聞いた人は30Bで売っていました。
だいたい日本円で100円ぐらいです。

地元の人はもちろん、たくさんの観光客も購入し、夜空に放っていました。

花火も上がる

2花火もあがります。
小さなものから、打ち上げ花火のような大きな花火もあがります。

その瞬間は、夜空にコムローイと花火が同時に現れます。

↑筆者撮影の映像(会場まで向かう途中)

また、ターペー門の近くだけでなく、一般家庭でもそれぞれの家の前で花火をしています。
爆竹を家の前で鳴らす人もいます。

年越し直後は、一時的にお祭り騒ぎなります。

おわりに

6僕も年が明ける30分前に、たまたまTwitterでチェンマイの年越しはコムローイを上げるということを知りました。
慌てて外に出ると、たくさんのコムローイが夜空を漂っていました。

バンコクの年越しは盛大で派手ですが、チェンマイの年越しは比較的に静かで盛り上がりには欠けます。
しかし、コムローイを飛ばすという昔からの変わらない年越しはとても幻想的です。

一人でも楽しめますし、友達と来れば、一緒にコムローイを上げたりして楽しめます。


チェンマイには「Slow house」という名前の日本人宿もありますし、現地で一緒に年を越す人を見つけてもいいと思います。
チェンマイでの年越しを選択肢の1つに入れてみはどうでしょうか。

ちなみに、次回のロイクラトンは、2016年の11月15日ごろとされているようです。
2016年のロイクラトンは11月15日ごろか タイ チェンマイ

 

 

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