国境を越える前にしておいた方がいい3つのこと

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他の国に入国する時は、今までいた国と人、モノ、文化、通貨などさまざまなものが違ってきます。そんな違う国に行く初日はとても重要です。

まだその国に慣れていなため、事件に巻き込まれたりするのも、入国初日が多いそうです。

初日を気持ち良く過ごして、その国を楽しめるように、自身の経験から、国境を越える前にしておいた方がいいことを紹介します。

 

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① 泊まる場所を事前に決めておく

国境を越える前に、泊まる場所を決めていたら楽です。国に到着したら、とりあえずその場所を目指せばいいだけだからです。

国境を越えるときは、長距離バスの場合が多いです。何時間もバスに揺られ、想像以上に疲れています。そこから、宿を探すのはさらに疲れます。

また、泊まる場所を一つだけに決めていたら、部屋がいっぱいで泊まれない場合があるので、二つくらい候補を調べておいた方が安心です。

時間がないなら、とりあえず、宿が集まっているエリアだけ調べておきましょう。そこに行って、部屋を見せてもらったり、料金を見比べながら、ゆっくり宿を選べます。

②オフラインで使える地図アプリで、行く場所の地図を読み込んでおく

初めて行く国に着いた時、自分がどこにいて、どこに向かうべきかを知っていることは重要です。空港だと、観光客用のインフォメーションカウンターがあったり、地図が置いてあったりしますが、陸路の場合は、そんなものは無いことが普通です。

そういう点では、「Google Map」や「MAPS ME」などのオフラインでも使える地図アプリは、ものすごく役に立ちます。スマホやタブレットを持っている場合は、国を越える前にwi-fiが使える場所で、あらかじめ、行く予定の場所の地図を読み込んでおきましょう。そうすれば、通りの名前や建物などの名前から、自分のいる場所がわかり、目的地の方向や距離がおおまかに掴めます。

③夜遅く着かないように、予定を立てておく

夜遅く着いてもいいことは、ありません。

まず、暗いので、不安になりやすいです。また、店が閉まっていたり、宿の部屋がすでにいっぱいだったりする可能性があります。さらに、視界が悪いので、強盗に襲われる可能性が高く、危ないです。土地勘もないので、うろうろ歩き回って、治安が悪い地域に迷い込んだら、さらに危険です。

到着予定が夕方になっていても、夜に着くことがあります。日本と同じように時間通りに絶対着くことは保証されていません。なので、時間に余裕を持って予定を立てるようにしましょう。

(プラスα)国際キャッシュカードを持っていない人は、少しでもいいので、行く国の通貨に両替しておく。

これは、国境を越えた後、すぐに行動できるためです。その国の通貨を持っていなければ、物を買ったり、乗り物代が払えないので、まずは「両替できる場所を探す」という一手間がかかります。ATMなら多いですが、両替所はそんなに多くあることはないです。

また、国境付近の両替レートは悪い場合が多いです。特に、移動中に立ち寄る場所にある両替場はレートが悪いです。

現地の両替店で両替するのが基本的には一番安上がりですが、移動初日は余計な体力を使わないためにも、事前に両替をしておきましょう。

違う国に行くときは、身体的にも精神的にも疲れるので、移動前にできることは事前にやっておきましょう。

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