チェンライの白い寺「ワット・ロンクン」への行き方・帰り方・見どころを解説【バスが安くて便利】

チェンライで1番有名な観光名所「ワット・ロンクン」、通称「白い寺」について紹介していきます。

チェンライ関係のツアーやサイトなどを見ると、ほぼ全てのものが「ワットロンクン」の写真を使っているほどです。

それだけワットロンクンはチェンライを代表する観光名所なんですね。

この記事では

  • チェンライからワット・ロンクンへの行き方
  • ワット・ロンクンの見どころ
  • ワットロンクンからチェンライへの帰り方

の3つの点について詳しく紹介していきます。

チェンライに行った際にはほとんどの人が行くと思うので、ぜひ参考にしてください。

この記事は2年半世界一周、1年間の留学、半年のワーホリ経験を持つ、海外旅行好きのアッキーが書いています。(詳しいプロフィールはこちら

チェンライのワット・ロンクンとは

チェンライにある「ワット・ロンクン」とは、チェンライ出身のアーティスト「チャルムチャイ・コーシッピパット」がデザインし、作ったものです。

「作ったもの」と言いましたが、実際はまだ建設途中。
現在もなお、建設が進められています。

タイを始め、仏教の一般的なお寺といえば、派手なものはなく地味なものが多いですが、このワットロンクンは異彩を放っています。

見てわかるように、真っ白な風貌が特徴的なお寺です。
ワットロンクンの敷地内には「チャルムチャイ・コーシッピパット」さんをモチーフにした可愛い銅像が設置されています。

同氏が作ったものとしては、チェンライにある「黒い家」も有名です。

チェンライ市内からワットロンクンへの行き方

ワットロンクンはチェンライ郊外にあります。
チェンライ中心地からワットロンクンまで距離にすると13.5km。

歩いて行くには遠すぎるので、

  • バス
  • ソンテオ
  • タクシー
  • Grab

などの交通手段を利用して行きましょう。

この他にも、バイクや自転車をレンタルして、自分の力で行くのもあり。
チェンライから出発するツアーはもちろん、チェンマイからの日帰りツアーに参加する方法もあります。

この記事では1番安く行けるバスを使った行き方を詳しく解説していきます。
ワットロンクンの場所

ワットロンクンの観光は朝早くがおすすめ

ワットロンクンは人気の観光地なので、次々と観光客が訪れます。
チェンライを回るツアーにはほぼ100%この場所が含まれているので、団体ツアー客もたくさん来ます。

そのため、基本的にたくさんの観光客が敷地内にはいるので、写真を撮ろうとすると人が写りこんだりします。

特にメインの白い寺は長い順番待ちの列ができます。
そうなると、屋根もない屋外で、直射日光を浴びながら待たなければいけません。

したがって、写真にこだわる人を始め、スムーズにワットロンクンの観光を楽しみたい人は、人が混雑する前の朝早くに到着するようにしましょう。

チェンライからワットロンクンへバスでの行き方

それでは、ワットロンクンまでバスを使った行き方を説明していきます。
ワットロンクン行きのバスはチェンライの第1バスターミナルから出発しています。

バスターミナルはたくさんのプラットフォームがありますが、ワットロンクンまでのバスは8番のプラットホームから出発します(まれに他のプラットフォームの時もあります)

ワットロンクン行きのバスの運行時間は次の通りです。

午前中の時刻表
  • 6:15
  • 7:10
  • 8:10
  • 9:10
  • 10:00
  • 10:30
  • 11:00
  • 11:30
  • 12:00
午後の時刻表
  • 12:30
  • 13:00
  • 13:30
  • 14:00
  • 14:35
  • 15:10
  • 15:45
  • 16:20
  • 17:00
  • 17:50

ワットロンクン行きのバスには、白い寺という意味の単語である「White temple」という文字が、車体の前面と側面、そして後ろに書かれています。

バスを見つけたら、とりあえずバスに乗り込みましょう。
バスが出発した後に集金係の人が運賃を回収しに行きます。

チェンライの第1バスターミナルからワットロンクンまでバス料金は20バーツ。

集金係の人もお釣りは持っていますが、1000バーツなどの高額紙幣での支払いはやめておきましょう。

バスターミナルを出発して約20〜30分後にワットロンクン近くの交差点に停車します。
集金係の人が「ワットロンクン、ホワイトテンプル」と教えてくれます。

この先に観光名所はないため、ワットロンクンが目的の観光客は一気に降りるので、降り過ごすことはないでしょう。

ワットロンクンは降ろされた交差点から歩いて約5分ぐらいの場所にあります。
バスを降りた場所の反対側の車道に行きましょう。

バスを降りてワットロンクンがすぐ見えるので迷うことありません。

チェンライの白い寺「ワット・ロンクン」の見どころを紹介

ワットロンクンは

  • ワットロンクンのメインの建物(白い寺)
  • ワットロンクンの敷地内の展示物

の2つに大きく分かれています。
ワットロンクンの建物の入場料は100バーツです。

もともとは無料だったのですが、50バーツになり、80バーツになり、そして現在は100バーツになっています。

白い寺に入りたい人はチケットカウンターで100バーツを払い、入場口から入ります。

ただ、この100バーツを払わなくても、ワットロンクンの敷地内にある展示物だけでも十分楽しめます。

実際に入口で見てみると、入場料を払って、内部に入っていたのは2割ぐらいかなと思います。

ワットロンクンの外側にあるものを紹介していきます。
まず、めちゃくちゃ綺麗なトイレ。
黄金の建物まるごとトイレです。

トイレの内部にもこだわっています。
金ピカです。

敷地内にはターミネーターやアメコミのキャラクターの首が吊るされた作品もあります。
地面にめり込むプレデターは有名ですね。

こちらは日本で言う絵馬のようなもの。
短冊のようなものに好きなことを書いて、吊るします。

窓口で1枚30バーツで購入することができます。
英語では「Lucky Bodhi Leaf」と書いてました。

白い寺の敷地内には、金色の寺もあります。
この寺の中にはガネーシャの象が設置されてました。

個人的に好きなのが滝です。
水が流れており、設置されている紐を引くと、鐘が鳴ります。

よく見ると「ヴェノム」がいますね。

こちらは忍者タートルズです笑
日本のキャラクターもいるのはびっくりします。

出口近くにワットロンクンの記念スタンプがあるので、スタンプを集めている人はぜひ。

ワットロンクンの周りには観光客向けに、レストランや売店があります。
お腹がすいたり、喉が乾いても問題ありません。

ワットロンクンの前には、入場料無料の絵画を飾った建物もあります。

ワットロンクンからチェンライへの帰り方

最後に、ワットロンクンからチェンライのバスターミナルまでの帰り方を紹介します。
帰り方は行きと同じ交通手段を使えます。

ワットロンクンからでもスムーズに帰りたい人は、タクシーやGrabを利用するのが1番です。

この記事では、1番安く帰る方法である「バスまたはソンテウ」を使った帰り方紹介しますね。

まず、バスを降りた大通りに向かいましょう。
バス・ソンテウ乗り場の場所はこちら

ただし、逆方向のバスに乗るので、反対車線(ワットロンクン側)に行きます。

バスストップと書かれているので、バスも停車するようですが、僕が行った時はだいぶ30分以上待ちましたが、バスは来ませんでした。

バスは来ませんでしたが、チェンライ行きの青色のソンテウが停車します。
このソンテウはチェンライの第一バスターミナル行きです。

ソンテウが停車したら

  • チェンライ行きか
  • 20バーツか

を確認して乗車しましょう。

後ろから乗車して、チェンライのバスターミナルに着いた後、運転手に20バーツを払えばいいだけです。

席に付いているボタンを押せば、バスターミナルの前での途中下車も可能です。

チェンライの白い寺「ワットロンクン」まとめ

チェンライの観光名所であるワットロンクンを紹介しました。
行きも帰りもバス(帰りはソンテオ)を利用すれば往復40バーツで行けることが分かってもらえたでしょうか。

見た目のインパクトから見るだけでも楽しいですが、敷地内のいろんなところに、様々なキャラクターがいて面白いです。

チェンライにはいろんな観光名所があるので、また次回の記事でまとめて紹介します。

チェンライのゲストハウスまとめ【5つ紹介】

2020年2月25日

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