「パスポート」と「キャッシュカード」貴重品の中で絶対に盗られてはいけない

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貴重品の中でも絶対に盗られてはいけないものは「パスポート」と「国際キャッシュカード」の2つです。

なぜそうなのかを説明していきます。

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「パスポート」と「キャッシュカード」を盗られると問題が起こる

貴重品と言っても、現金、スマホ、タブレット、パソコン、カメラなどたくさんあります。

ただ、「パスポート」と「キャッシュカード」を盗まれることが一番避けるべきです。

なぜなら、この2つを紛失するとしなければいけないことが出てくる上に、旅の予定に支障が出たり、最悪の場合帰国しなければいけなくなる可能性がでます

パスポートを紛失した場合

パスポートを盗られると、その瞬間からあなたが「日本人である」という証明できるものがないという状況になります

パスポートを紛失後は、その国の大使館あるいは領事館で「パスポートを新規再発行する」か日本に帰国するための「渡航書を申請する」必要が出てきます。

どちらを選択するにしても、手間とお金と時間がかかります。

国際キャッシュカードを紛失した場合

現金を盗られたとしても、国際キャッシュカードさえあればATMさえあれば現金を引き出すことができます。

しかし、国際キャッシュカードを紛失した場合は、口座からお金を引き出せなくなります。

国際キャッシュカードとともに、持っている現金もすべて盗られた場合は「お金がない」という状況に加えて、「お金を引き出すことができない」最悪の状況にも陥ります

国際キャッシュカードを盗まれた場合は、悪用される可能性があるので、すぐにカード会社あるいは銀行に連絡をして、利用を止める必要があります。
電話が必要な場合は、Skypeなどのサービスを利用すると国際電話料金を安くすることができます。

二つさえあれば最悪旅を続けられる

電子機器やカメラを盗られたとしても、海外旅行保険に入っていれば、保険金の適応を受けることができます。
現金を盗られたとしても、そのお金は返ってきませんが、また働いて稼げばいいだけの話です。

しかし、パスポートと国際キャッシュカードを紛失すれば、旅の日程に支障が出てきます。
最悪の場合、帰国しなければいけなくなります。

この二つは絶対に盗られないように一番気をつかっておきましょう。

ただ、強盗など避けられないこともあるので、万が一のためにパスポート番号やクレジットカードの番号、クレジットカードを止めるための緊急連絡先などはどこかにメモしておくことをオススメします。

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