さよなら。タイのLCC「ノックスクート」が事業終了・精算へ。

6月26日、ノックスクートが、会社の事業を終了し、精算すると発表されました。

タイはタイ航空が破産したばっかりなのに、2社目になります。

この記事では、ノックスクートの事業終了に関することをまとめました。

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今回のノックスクートの事業終了について

ノックスクートは、タイのLCCの1つです。

  • タイのLCC「ノックエア」
  • シンガポールのLCC「スクート」

が共同出資してできた会社です。

なので、「ノックエア」の「ノック」と「スクート」の会社名を合わせて「ノックスクート」となっているわけですね。

ノックスクートのメイン空港はバンコクのドンムアン空港。

タイを訪れる外国人観光客や、タイから出国するタイ人によく使われていたLCCでした。

もともと経営には苦戦していたようですが、今回の新型コロナウイルスの影響で大打撃を受け、事業終了となりました

従業員425人はすでに解雇されたようです。

日本線は廃止へ(予測)

ドンムアン空港と日本を結ぶ便は3便ありました。

  • バンコク⇔成田空港(2018年6月1日から運行)
  • バンコク⇔関西空港(2018年10月28日から運行)
  • バンコク⇔新千歳空港(2019年10月27日から運行)

現在はコロナウイルスの影響で「運休」となっていましたが、このまま廃止されると予想されています。

成田線は2018年6月1日から運行していたので、わずか2年しか経ってませんね。

日本の他には台湾、中国、インドなどへの路線もあるよ。

これらの路線も廃止されると見られてる。

まとめ

個人的に何度か利用したノックスクートが終わってしまうのは悲しいですね。

コロナウイルスの影響がいろいろ出ているのを感じます。

LCCのノックスクート搭乗レビュー【日本からタイに移動】

2019年7月6日
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