【タイにおけるコロナウイルスの影響】非常事態宣言により日本人旅行者は原則入国禁止!



タイに旅行に行こうと思ってるけど、新型コロナウイルスの影響あるのかな?

この記事では現在世界的に問題になっている新型コロナウイルスがタイとタイに旅行する日本人に与えている影響をまとめました。

記事内では

  • 日本とタイの新型コロナウィルスの感染状況
  • コロナウィルスがタイ人に与えている影響
  • コロナウィルスがタイを訪れる日本人に与えている影響

を紹介していきます。

特にタイに来る人は注意してほしい内容があります。

それは、タイ保健省は日本人に対しての検疫を強化しているので、最悪隔離される可能性も0でないということです。

タイに旅行に来る人は、渡航前に読むようにしてください。

この記事の情報は2020年3月時点の情報になります。

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日本人含む外国人観光客はタイに原則入国禁止

2020年3月現在、日本人はタイに入国することができません。

非常事態宣言が出されたほか、タイと日本を結ぶ

  • エアアジア
  • タイライオンエア

などのLCCは運休しています。

また、タイのフラッグキャリアである「タイ国際航空」も現在全ての日本線の運行を休止しています。

3月26日にタイで非常事態宣言

タイでは3月26日に非常事態宣言が出され、特別な理由がない外国人観光客の入国を禁止しました。

この入国禁止措置は現時点では4月末まで続く予定です。

現在僕自身はタイに滞在しているのですが、ほとんど外国人観光客に会いません。

4月3日からは夜間外出禁止になり、違反すると重たい罰則が課せられます。

Twitter

3月20日からタイに入国することは困難に

3月20日より、過去14日以内に日本を含む14ヶ国(日本、韓国、中国、マカオ、香港、イタリア、イラン、スペイン、フランス、ドイツ、スイス、英国、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、米国)に滞在した人の入国をさらに厳格化します。

具体的には

  • 出発前に14日間の自主隔離
  • 出発3日前までに発行されたCOVIT-19非感染診断書する
  • 出発側の航空会社が診断書を確認

などをしないといけないようになります。

日本では、「COVIT-19非感染診断書」を入手するのが難しいらしいです。

したがって、過去14日以内に日本を含む14ヶ国に該当する国への滞在歴がある人は、しばらくはタイの入国が困難になります。

日本とタイの新型コロナウィルスの感染状況

まず大前提として、現在タイは日本をコロナウイルスが流行している危険な国と考えています。

新型コロナウィルスが発生が拡大し始めた2020年1月時点では、タイの感染者数は日本国内の感染者数を上回ってました。

しかし現在は逆転し、2020年2月19日のデータでは

  • 日本の新型コロナウィルス感染者数:73人(死者1人)
  • タイの新型コロナウィルス感染者数:35人(死者0人)

となっています。

ほぼ倍近く感染者の数の差がありますね。

日本の感染者数は、中国、韓国に続き世界で3番目目に感染者数が多いので、タイだけでなく世界的にも「日本は感染が広がっている国」となっています。

新型コロナウィルスの影響でタイ人は日本への旅行を自粛

タイ保健省は現在、タイ人に対して、新型コロナウィルスの感染者数が多い

  • 中国
  • 日本
  • シンガポール
  • マカオ
  • 香港

への旅行を自粛するようにしています。

旅行に行った先でコロナウイルスに感染し、国に帰ってきて広まるのを避けたいためですね。

現在は日本への旅行自粛の呼びかけは韓国が行っていますが、ASEAN(東南アジア諸国連合)の中では初となります。

新型コロナウィルスの影響でタイに入国する日本人旅行者に対する行動

免疫を強化

在タイ日本大使館は、タイ保健省からの新型コロナウィルスに関する発表として以下の文面を掲載しています。

タイ保健省は、国内での感染例が増加している新型コロナウィルス(COVID-19)に関し、従来の中国、香港、マカオ、台湾に加えて、日本、シンガポールからの渡航者及び過去14日以内にこれらの地域に滞在した渡航者に対して、空港でスクリーニングの対象とすることを決定しました。具体的には、体温が37.5度以上あり、かつ、咳、鼻水、のどの痛み、頻呼吸、呼吸困難のいずれかを伴う症状がある方は、タイ国内の病院においてウイルスの検査を受けていただくことになります。

既にタイに入国されている方でも、過去14日以内にこれらの地域に滞在した方については、病院で診察を受けられた際、上述の症状がある方は、同様のウイルス検査を受けていただくことになるとのことです。

引用:タイ保健省からの新型コロナウィルスに関する発表|在タイ日本大使館

そのため、タイ入国時に、普通の風邪で体温が上昇し、37.5度を超えている場合、 コロナウイルスの検査を受けなくてはいけません。

この「14日以内」というのは、新型コロナウィルスの潜伏期間ですね。

正式な文章では、新型コロナウイルスの検査にどれぐらい時間がかかるかは明記されていませんが、検査結果が出るまで日本人旅行者の行動は制限されるでしょう。

そして最悪、コロナウイルスの検査が陽性だった場合、タイで隔離される可能性もあります。

ここで注意すべきなのは、コロナウイルスに感染していなくても、

  • 日本からの飛行機に乗ってタイに入国
  • 体温が37.5度を超えていて、咳、鼻水、のどの痛み、頻呼吸、呼吸困難の症状がある

だけで検査対象ということです。

普通の風邪でも体温が37.5度を超えるのは一般的なので、「少し熱があるな」という軽い気持ちでタイに行ってしまったがために、長時間拘束されてしまうリスクがあるということです。

スクートでのオンラインチェックインができないというツイートも。
これは飛行機の搭乗前に、コロナウイルスに関していろいろ聞かれるからのようです。

新型コロナウィルスによるT.8フォームの提出

新型コロナウィルスの影響で、入国時に体調や過去の渡航先を記入するT.8フォームの提出が必要な国があります。2020年現在3月現在、中国、香港、マカオ、韓国、イタリア、イランからの旅行者は提出が必要、日本を含む他の国からの旅行者は任意となっています。

現在日本は含まれていませんが、今後含まれる可能性があるので注意してください。

タイの出入国カードの書き方【2020年版】

2019年6月9日

日本人はタイ入国後14日間の活動を自粛要請

2月23日、タイ保健省をは新しい声明を発表しました。

タイ保健省は23日、新型コロナウイルスの感染が拡大している日本や中国などからの帰国者や入国者に対し、到着後14日間は公共の場所に行くのを自粛するよう要請した。

発表では、

  • 日本
  • 中国
  • 香港
  • 台湾
  • 韓国
  • シンガポール

からタイに入国した人は、公共交通機関の利用や公共の場所に行かないように養成がありました。

これは実質不可能ですね。

タイに入国した後、タクシーを利用する以外はバスや電車を利用しないといけませんし。

タイに住んでいる人ならまだしも、旅行者が入国後14日間もどこにも行かずに宿にずっといるなんて考えら絵rません。

タイにおける新型コロナウイルスの影響まとめ

タイにおける新型コロナウィルスの影響をまとめてみました。

上記で説明したように、現在タイ政府はタイ人に対して日本への旅行を自粛するように呼びかけています。

2019年のデータだと、日本へ来た海外からの旅行客のうち4%である131万9千人がタイ人。

現在はまだ呼びかけ程度なので、どの程度が自粛するかは分かりませんが、日本へ旅行する人の数は減少するのは明らかでしょう。

個人で旅行するだけでなく、新規の団体旅行も中止していく方針で進んでいるようです。

現在中国人観光客が減って、観光業では苦しいところが多いですが、さらにタイ人の旅行自粛により、さらに苦しむことが予想されます。

観光業での収益減少は、観光業に携わる人だけでなく、日本経済に少なからず影響を与えるのは免れません。

ただ、すぐに多くの人へ影響するということはないでしょう。

それよりも、タイ旅行を考えている日本人にとっては「検疫強化」はとても影響があり、最悪の場合、とても面倒くさいことになる可能性が高いです。

タイに「コロナウイルスが怖いから行かない」というのは考えなくてもいいと思います。
日本の方が感染者数が多いですからね。

ただ、風邪気味でも、熱があれば、検査を受けることになってしまうので、体調が悪い時にタイに旅行に行くのは控えることをおすすめします

新しい情報があり次第、記事を更新します。

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