アリススプリングスからウルルへの2泊3日で行くモデルプラン

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僕はアリススプリングスからツアーに頼らずに、個人でウルルに行ってきました。

ついでに近くにあるキングスキャニオンとカタジュタを含め、3つの観光地を2泊3日で周りました。
結果的にツアーに参加するよりも安い料金で自由の効く旅をすることができました。

僕が実際にベストだと考えるモデルプランとポイントについて書いていきます。

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モデルプラン

アリススプリングスでレンタカーを借りて、3つの観光地を周ることを前提にしています。
時期は8月を想定しています。

それぞれの観光地の情報に関しては下のリンクを参考にしてください。

観光地とキャンプ場の位置関係

Google_マップ

1日目(アリススプリングス→キングスキャニオン)

移動距離:592km

  • 08:00〜08:30 キャンピングカーピックアップ
  • 08:30〜09:00 乗り込み
  • 09:00〜15:30 アリススプリングス→キングスキャニオンに移動
  • 15:30〜18:30 キングスキャニオン散策
  • 18:30〜20:30 キングスキャニオン→キャンプ場に移動
  • 20:30〜 夕食

1日目はアリススプリングスからキングスキャニオンに行き、観光します。

キングスキャニオンまでの道はいくつかあります。
1番遠回りですが、舗装されていて1番走りやすい道を選ぶことをお勧めします。

無料キャンプ場について

キングスキャニオンから110km離れたところに無料のキャンプ場があります。
設備が整っているとは言えないですが、無料でキャンプできる場所は近くにここ以外ありません。

無料キャンプ場の場所

ここにはシャワー設備がありませんが、キングスキャニオンから210km、ウルルから約100km離れた場所にある「Curtin Springs」というキャンプ場にはシャワー(有料:自己申告制)が付いているので、時間がある場合は1日目に移動してもいいかもしれません。

しかし、Curtin Springsまでは相当な長距離移動になりますし、どっちみちキングスキャニオンからウルルに行く道の途中にあるので、次の日の朝に寄ってシャワーを浴びる方がいいと思います。

有料でもいい方は、キングスキャニオン近くに「Kings Canyon Resort」というキャンプ場があります。

2日目(キングスキャニオン→ウルル・カタジュタ)

移動距離:345km

  • 06:00〜07:30 キャンプ場→Curtin Springs
  • 07:30〜09:00 朝食
  • 09:00〜10:30 Curtin Springs→ウルル
  • 10:30〜13:30ウルル散策(1番長い外周コースは一周10.6km)
  • 13:30〜14:30 ウルル→カタジュタ
  • 14:30〜16:30 カタジュタ散歩
  • 16:30〜17:30 カタジュタ→ウルル
  • 17:45〜18:45 サンセット鑑賞
  • 19:00〜19:30 ウルル→キャンプ場

二日目はキングスキャニオン近くのキャンプ場を朝早く出発し、Curtin Springsを経由し、ウルルとカタジュタを観光します。
サンセットはウルルでもカタジュタでも好きな方を楽しみましょう。

サンセットの時間は事前にきちんと確認しておきましょう。(参考:ウルルのサンセットとサンライズの時刻表

ウルル近くのキャンプ場について

ウルルのキャンプ場と言えば、「エアーズロックリゾート」に泊まるのが一般的ですが、それほど遠くない場所に無料で泊まれるキャンプ場があります。

しかし、入り口になんの標識もないので、通り過ぎないように注意してください。
暗くなるとキャンプ場に泊まっている人が火を炊いているのが見えるはずです。
下のグーグルマップを参考にしてください。

無料キャンプ場の場所

3日目(ウルル)

移動距離:496km

  • 06:00〜06:30 キャンプ場→ウルル
  • 06:30〜07:30 サンライズ鑑賞(7:20)
  • 07:30〜10:00 朝食・ウルル散策
  • 10:00〜15:30 ウルル→アリススプリングス

3日目はウルルでサンライズを見ることが1番の目的です。
早起きは辛いですが、最後の日なので頑張りましょう。
サンライズを見た後はウルルの周りをのんびり散策。

時間に余裕を持ってウルルを出発するようにしましょう。

注意すること

  • 携帯やカメラのバッテリーはフル充電しておくこと
  • 携帯電話は電源を切っておくか、機内モードにしておくこと(電波の基地局が少ないので、バッテリーの消耗が尋常でないほど早いです)
  • ガソリンはこまめに給油すること(ガソリンスタンドはあまりありません。ガソリンスタンド同士の距離は何百キロ離れています)
  • 指定されたキャンプ場以外で野宿しないこと(オーストラリアではキャンプ場として指定されている場所以外での野宿が禁止されています。見つかった場合罰金が課せられます。)
  • ウルルの日差しはとても強いので、長袖、日焼け止め、帽子、サングラスなどを準備し、日焼け対策をきちんとしましょう。

チェックしておきたい2つのこと

天気情報

ウルルの観光シーズンは冬です
オーストラリアの冬は日本とは真反対なので、日本が夏の時期、つまり、6〜8月と考えればいいです。

逆に夏(日本が冬の時)は気温が40度を越え、日差しもものすごく強く、観光には全く適していません。
さらに夏場はハエが大量発生します

夏に行く場合は、虫よけネットは必須の持ち物になります。
ネットで買えば安いので、事前に準備しておきましょう。

月情報

ウルルはユララにある「エアーズロックリゾート」という宿泊施設以外はほとんど光がありません。
そのため、星がものすごく綺麗に見えます。

さらに星を綺麗に見るためには月が新月または月が小さいときを狙って行きましょう。
そのために月の満ち欠けを事前にチェックしましょう。
ウルルの月情報

費用

8人だとだいたい300ドルぐらいの予定です。
費用試算(Excelデータ)

まとめ

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