世界一周の持ち物(カメラ)

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僕が持っていた荷物の中でもカメラ類について紹介します。

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カメラについて

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カメラは世界一周する人にとって大切な持ち物の1つです。
世界各地の絶景、現地の人の生活風景などなど、日本では見れない光景を海外ではたくさん見ることになります。
そこにカメラがあると、シャッターを押したその瞬間に見たものをそのまま写真として保存することができます

人間の記憶はものすごく曖昧なもので、しばらくは覚えていても、時が経つにつれ段々と忘れていってしまうものです。

しかし、そこに写真が一枚でもあると、一目でその時見たものと同じものを見ることができますし、写真をきっかけにその時の気持ちなどを思い出すこともできるかもしれません。

また、カメラで撮った写真は自分のためではなく、他の人のためにもなりえます

あなたが撮った写真を友達に送ったり、SNSにアップすることで、自分が見た光景を共有することができ、見た人が間接的に楽しんだり、感動したり、「こういう世界もあるんだな。」と視野を広げる可能性もあります。

写真なら言葉では伝わりにくい光景も、一瞬で見たものを伝えることができるのがカメラのいいところです。

スマートフォンのカメラも進化し、画質も綺麗になってきましたが、ちゃんとしたカメラで撮るに越したことはありません。

僕の持っていったカメラ用品

EOS kiss x7

僕は一眼レフを持っています。
機種は「キャノン」の初心者モデル「EOS kiss x7」のダブルズームキットです。
旅の直前に購入しました。

一眼レフの本体に広角レンズと、遠くのモノを綺麗に写真に収めることができる望遠レンズが付いてきます。

このモデルは初心者モデルなので扱いやすく個人的には満足しています。
中型機となると十万円以上するので、予算的にもおすすめです。

僕が持っているこの機種は、「世界最小・最軽量の一眼レフ」として売り出しているので、他の一眼レフに比べてだいぶ軽いという特徴があります。

僕がこの記事を書いている2016年4月時点でも、アマゾンの「デジタル一眼レフカメラ」のカテゴリーランキングの中でも一位になっています。

僕は世界一周をするにあたって、初めて一眼レフデビューしました。
やはり、今まで持っていたデジカメよりも画質がよく、
難しいこともありますが、撮りがいがあるので写真を撮るのが楽しいです。

ただやはり一眼レフは、ミラーレス一眼やコンパクトデジカメとくらべて体積が大きいので荷物になります
それに基本的に大きく目立つので治安の悪いところでは取り出せませんし、盗難の可能性もあります。

持ち運びということだけでいうと、「ミラーレス一眼」や「コンパクトデジカメ」が圧倒的にすぐれています。

僕が一眼レフ以外を持っていくとしたら、ミラーレス一眼ならオリンパスのPEN、コンパクトデジカメならSONYのRX100を選ぶと思います。

単焦点レンズ

単焦点レンズを使うとズームができませんが、ぼかしを使った綺麗な写真を撮ることができます

インドで会ったプロでフリーランスのカメラマンは、基本的にいつも単焦点レンズを使って写真を撮っている言っていました。

ちなみに、レンズが割れるのを防ぐために単焦点レンズ、広角レンズ、望遠レンズにそれぞれレンズフィルターを装着しています。

三脚

三脚は前半は持っていなかったのですが、今回は持っていきました。

カメラに特別こだわらない人には必要ないと思いますが、あると便利です。
特に景色の写真を撮る時に活躍します。

中でも綺麗に動画を撮りたい人は三脚は必要だと思います

三脚は数千円〜数万円まで幅がありますが、安いものの方がいいと思います。
なぜなら高いものは安定感が増すかわりに重量が重くなっているからです。

バックパッカーなら軽量のアルミ製の三脚を持っていくことをお勧めします。
耐久性は劣りますが、強い衝撃が加わらないかぎり壊れることはないです。

メモリーカード

メモリーカードは処理速度や記憶容量により、値段が全然違ってきます。
安いメモリーカードは処理速度が劣るので、カメラが良かったとしても動作が遅くなったりするのでおすすめしません。

人によってはパソコンを持たないかわりに、メモリーカードを何枚も持ち運ぶ人もいます。

パソコンがあるなら、ケチらずにできるだけいいメモリーカードを1〜2枚購入し、一定期間ごとにパソコンに保存すれば問題ありません

Wi-Fi機能を備えたメモリーカードもあると便利ですね。

バッテリー

カメラのバッテリーは一つだけというのは致命的です。

せっかく撮りたい景色が目の前にあっても、バッテリーがなければ、カメラはただの重たい物質でしかありません。
充電もいつもできるとは限らないので、予備のバッテリーは絶対に必要だと思います

カメラ掃除道具

せっかく持っていったカメラがいつでも万全の状態で使えるように、ある程度の手入れができる道具は持っていったほうがいいでしょう。

僕は家電量販店の人に聞いて3種類持っています。

僕が持っているのは、ホコリを飛ばす「ブロアー」、画面を綺麗に拭く「レンズクロス」、フィルターを綺麗にする「レンズペン」を持っています。

カメラバッグ

カメラはとても繊細なものです。
カメラを裸のまま、あるいは薄い入れ物に入れて持ち運ぶというのはカメラが壊れる可能性があります

特にレンズは強い衝撃が加わると割れて壊れてしまいます。
カメラのレンズが割れてしまったら、レンズを交換するしかありません。

カメラを衝撃から守るためにちゃんとしたカメラバッグに入れて持ち運びましょう。

おわりに

カメラは高価な買い物です。

一言にカメラと言っても、たくさんの選択肢があります。

まず大きく「一眼レフカメラ」「ミラーレス一眼」「コンパクトデジカメ」と分かれます。

さらに、カメラを販売してるメーカーは「キャノン」「ニコン」「オリンパス」「ソニー」などいくつもあります。
メーカーによってもカメラの性能やできあがりの写真に違いがでたりするなど様々な特徴があり、何を撮るか、何の機能を優先するか、どんな写真を撮りたいかによって違ってきます。

どれがいいというのは一概に言うことができないので、自分の目的にあったものを持っていきましょう。

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