インドビザの申請書類を郵送する方法。

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面倒くさいオンライン申請を頑張って作った申請用紙をインドビザ申請センターに送りましょう。送れば、後はビザが郵送されるのを待つだけです。このページでは僕自身が行った郵送手段について書いていきます。

順序としては、郵便局以外でそろえられるモノをそろえた上で、郵便局で必要なモノを購入し、郵送する方法になります。

ここに書かれている情報は2015年3月時点のものです。

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郵便局で手に入るモノ以外で郵送する物をそろえる

・パスポート(有効期限が6ヶ月以上、必要空欄ページが2ページ以上)

・写真1枚(50mm×50mmの顔写真)
※ビザ申請書に貼付けておく。
※写真は規定通りでないと、申請が通りません。
スピード写真でも規定通りだと申請は通りますが、少しでも規定に反している写真があれば申請が通らず、書類が返ってきます。お金はかかりますが、カメラ屋で証明写真を撮ると確実です。

・申請書(オンライン申請で作成したものを印刷したもの)
※2箇所にパスポートと同じサインをしておく(一枚目:写真の下。2枚目:右下)

・申請料金 2156円(ビザ料金

上記の物をそろえて、郵便局へ。

 

郵便局に着いたら

最初に、「現金書留用の封筒」、「返信用の封筒(長型3号)」「返信用の切手」を購入。

※返信用の切手については、公式ページを見ると、

パスポートの重さが100g以下の時は560円分の切手を付けた(書留郵便用切手代金)のを用意してください。重さが100gを超える場合はその重さに適した切手、封筒を更に足してください。申請書類を送る際同封してください。

となっています。パスポートの増補をした僕のパスポートでも、62gだったので、100g以上の重さになることはほとんどないと思います。一応確かめたい人は、郵便局の窓口でパスポートの重さをはかってくれるように頼むとはかってくれます。

 

その後に、

現金書留の封筒に送り先自分の住所と氏名を記入し、

返信用の封筒に自分の住所を記入します。

 

現金書留用の封筒に

①パスポート(パスポートカバーは外しておく)
②写真1枚(ビザ申請書に貼付けておく)
③ビザ申請書
④返信用封筒
⑤返信用切手
⑥ビザ申請代 2156円
⑦該当する人にだけ必要な書類(こちらを参照してください。)

これらを現金書留で送ってください(現金書留でないと受付されません。)。

・送付先住所(東京)
〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目5番4号茗荷谷ハイツ1階
東京インドビザ申請センター 郵送サービス 宛

・送付先住所(大阪)
〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町1-9-6 ネオオフィス堺筋本町1階2号
大阪インドビザ申請センター 郵送サービス 宛

 

郵送による申請を使ってのビザ取得は1週間ほどでできるそうです。公式ページには、およそ15営業日程度かかると書かれています。余裕を持って申請した方がいいでしょう。

 

 

 

かかる費用

現金書留用の封筒 ¥21(郵便局)
ビザ申請料金   ¥2156
返信用の封筒   ¥62(郵便局)
返信用の切手   ¥560(郵便局)
現金書留 郵送代 ¥635(郵便局)
証明写真代    約¥800(スピード写真)、約¥2000(カメラ屋)

計        ¥3434+証明写真代

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