チェンマイのオススメゲストハウス「Near the park backpack House」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

僕がいつもチェンマイで定宿としているゲストハウスを紹介します。

スポンサーリンク


今回紹介するのは、チェンマイに行く度に利用するゲストハウスNear the park backpack House

このゲストハウスは宿泊料金も安く、朝食が無料、水・コーヒーも無料です。
ブッキングドットコムの評価も高く、2015年は10点満点中8.9点という高評価でした。

それぞれのポイントを詳しく書いていきます。

ドミトリー部屋

IMG_3642
ここのゲストハウスはドミトリー部屋のみになります。
受付と食事スペースが1階にあり、2階と3階部分にドミトリー部屋があります。
宿泊料金は160バーツが基本ですが、時期によっては150バーツになったり、180バーツになります。
現時点での宿泊料金はこちらのページで確認してください。

ドミトリー部屋のベッドは、半個室でカプセルホテルのように上と下とで2段になっています。
それぞれのベッドに電気とコンセントが付いています。image

ベッドにカーテンがついていないため、上段のベッドでは問題ありませんが、下の段のベッドを使用した場合は、見られる可能性があるため落ち着かないかもしれません。

その場合、上のベッドから自分の服やタオルを垂らしたりすることで見えにくくなります。
また、宿で20バーツで貸し出している大きいバスタオルを使えばほぼ見えなくなります。

冷房も完備しており、暑いと思うことはありません。
また、扇風機も部屋に1つ付いているので、空気が循環するようになっています。
直接風が当たると寒いぐらいです。

ベッド1つにつき、鍵付きロッカーが1つ使えるので、貴重品の管理もバッチリです。

水・コーヒー飲み放題!食パン食べ放題!

このゲストハウスはろ過された水を自由に飲むことができます。
食器を洗う蛇口と飲水用の蛇口に分かれています。
蛇口をひねって出す形なので、少し不安があるかもしれませんが、ちゃんと綺麗な飲める水です。

インスタントコーヒーが置いてあるので、ポットのお湯を使ってコーヒーを飲むことができます。
image

朝食として、食パンを好きなだけ食べることができます。
マーガリンとイチゴジャム、マーマレードを好きなだけつけることができます。
image

ネット環境

ゲストハウス内に2つのWi-Fiが飛んでいます。
速度は安定しています。

シャワー

image
ホットシャワーです。
ただ、水温は「ぬるい」レベルです。暑い時期のタイでは全く問題はありませんが、寒い時期だと熱さが物足りません。

施設内に4つシャワーがあります。

アクセス

image旧市街と呼ばれる四角形の右下(南西)にあります。
チェンマイ空港からは3キロ離れていません。

バンコクなどからバスや鉄道で来た場合は、歩くのはとてもしんどい距離なので、ソンテオを利用したほうがいいと思います。

年に1回開催されるフラワーフェスティバルの時期には、目の前の通りが歩行者天国のようになり、たくさんの屋台が並びます。image

地図

宿のスタッフが優しい

このゲストハウスには自転車が一台あります。
その自転車は、オーナーのもので、言えば無料で貸してくれます
ただし、1台しかないので、早い者勝ちです。
image

ここのゲストハウススタッフは愛想が良いです。
基本的にこのゲストハウスは、オーナー夫妻とスタッフ1人で運営されています。
なんかよくわからんけど、お菓子くれたこともありました。


さらに、チェックアウト後も無料でシャワーを使うことができます。
バンコクや他の国の宿泊施設では有料であるところがほとんどです。

バンコクに向かうバスは夜出発なので、このサービスはものすごく助かります。

旅行代理店も兼ねている

このゲストハウスは宿泊業務以外に旅行業務も行っています。
ツアーも申し込むことができますし、バンコクまでのバスのチケットも販売しています。

チェンマイからバンコクのカオサン通りまで、食事付きのバスで値段で600バーツでした(2016年2月時点。タイ国内のバス料金はだんだんと上がっています)


宿からバス乗り場までは、ソンテオが迎えに来てくれます(料金はバスチケットに含まれている)。
ソンテオが来れない時もありましたが、オーナーが直接バイクで送ってくれました。

セキュリティ

imageゲストハウスの入り口は、電子ロックになっています。
ドミトリー部屋のロッカーのカギにICチップが埋め込まれているので、それをかざすことでロックが解除されます。
なので、セキュリティ面では安心できると思います。

隣には人気の鳥料理専門店

imageゲストハウスの真横には、
夜は営業していないのですが、昼の食事の時間帯はいつも混んでいます。

この店のメニューは麺類とご飯系の2つに大きく分かれます。
ほとんどの人が食べているのは、麺料理です。
image
麺料理は、麺の太さなどが違う何種類かの中から選びます。

値段は50バーツです。

ご飯系は、いわゆるカオマンガイです。
カオマンガイの値段も50バーツです。

おわりに

宿泊施設はもちろん、宿のスタッフが好きなので、また泊まりたくなります。
僕だけでなく、ブッキングドットコムを通しての評価も8.9と高いように、宿泊した人が満足しています。
特にフラワーフェスティバルの期間は目の前の道路が歩行者天国のようになり、すぐに遊びに行くことができます。

⇒「Near the park backpack House」の詳細と空室確認はこちらから(Booking.com)
⇒「Near the park backpack House」の詳細と空室確認はこちらから(Agoda)

その他ホテルの検索は下のリンクからどうぞ

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

SNSでもご購読できます。