ミャンマーからタイへの陸路入国②(タイ入国編)

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2015年12月、ミャンマーからタイへと陸路入国しました。

この記事では、僕が行ったミャンマー出国後のタイ入国とバンコクへの移動について説明します。

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ミャンマーとタイとの国境の街ミャワディにて出国手続きを終えた後のことを説明していきます。
ミャワディの街までの移動方法については、下の記事を参照してください。

橋を渡る

出国手続きが終われば外に出て、ミャンマーとタイとの国境の川にかかっている橋を歩いて渡ります。
image

この写真の右側がミャンマー、左側がタイです。IMG_8457

この橋では、橋の中央で「走行車線が変わる」という珍しい光景を見ることができます。
なぜそういうことが起きるのかというと、ミャンマーは車両は右側通行、タイは左側通行のためです。

image矢印の向きが逆になっている

IMG_8455車線変更する瞬間

タイ入国

橋を渡ってタイ側に着いたら、入国ゲートのある左側を歩きます(右側は出国ゲート)。入国手続きをするブースがいくつかあります。
image

一番手前のブースで体温を測られ、その後12番窓口(タイ人と外国人用窓口)へ行き、入国・出国カードが一緒になったものをもらいます。ボールペンはすぐ近くに置いてあります。image

入国カードに必要事項を記入し、パスポートと一緒に提出します。
この手続きは1分ぐらいで終わります。

隣の窓口(たぶんミャンマー人窓口)は行列ができていましたが、この12番窓口はすいていて、前に2人しかいませんでした。

ここで注意してほしいのが、「入国スタンプの有効期限が正しいかどうか」ということです。
2015年12月現在、タイへの陸路入国の場合、30日までのビザなし滞在ができます
しかし、僕が何気なくスタンプを見ると、14日滞在になっていました。近くにいた係員に伝えるとすぐに直してくれました。
こういうものはあとあと面倒くさいことになる可能性があるので、しっかり確認しておきましょう。image

国境からバスターミナルまでの移動

入国手続きが終わり、タイに入国すると、左側にバイクタクシーとソンテオ(乗合トラック)がいます。
僕はソンテオに乗り、バスターミナルまで20バーツでした。
満員にならないと出発しないので15分ほど待ちました。IMG_8468

国境からバスターミナルまで歩いていけないこともないですが、歩くには少し遠い距離です。

地図

メソートからバンコクへのバス移動

メソートからバンコクまではバスが何本も出ています。
バスにクラスによって出発時間と値段が違ってきます。image

V.I.Pクラスが「21:15発」、「21:30発」、「21:45発」の3本
Aクラスが「21:00発」、「21:10発」、「21:20発」の夜行便と朝「8:00発」の計4本
Bクラスが「19:00発」、「20:00発」、「20:30発」の夜行便と朝「10:00発」の計4本

いくつかのバス会社があります。僕は下の写真右側のバス会社でチケットを購入しました。その時点で残り2席だったので、できるだけ早くチケットは購入したほうがよさそうです。

image

バスターミナル内に無料Wi-Fiの電波が飛んでいました。image

バスに乗ってくださいというようなアナウンスは全く無いので、出発時間の前にバス乗り場まで行って乗り込みましょう。
バスは2階建バスでした。

IMG_8471     IMG_8472

途中に1階トイレ休憩・夕食休憩があります。
Aクラス以上はチケットの下に食べ物か飲み物と交換できるクーポンが付いているので、忘れず使いましょう

image     image

バンコクに到着

朝の6 時頃、バンコクの北バスターミナルに到着しました。

ここから市内バスもたくさん出ていますし、電車の駅も近くにあります。

地図

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