バンコクでMacBookの充電器を買ってきた。購入場所と注意点を解説。

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MacBookProの充電器が断線したので、バンコクで新しいものを購入しました。

バンコクでMacBookProの充電器を購入する人は多くはないと思いますが、アップル商品を購入する人はいると思います。

そんな人のために少しでも役立てばいいと思います。

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購入場所

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バンコク市内でApple商品を購入できる場所はいくつかありますが、1番有名なのは、アップル社が正式に代理店として認めている「i Studio」です。
i Studioでは、AppleStoreと同じようにiPhoneやiPad、MacBookなどのアップル製品のみを販売しています。
i Studioはバンコク市内にいくつかありますが、今回僕が行ってきたのは、「サイアム・パラゴン(Siam paragon)内にある支店です。

サイアム・パラゴンはBTSのサイアム駅の近くにある大型ショッピングセンターです。
そのサイアム・パラゴン内の3階のエスカレーター近くにi Studioはあります。image

地図

注意点

タイで商品を購入する場合、日本と違っていることがあるので注意してください。

コンセントの形

imageタイで使われているコンセントの部分の形が日本のものとは違います。
そのためMacBookの充電器の形もタイ仕様になっています。

日本のMacBook充電器は、コンセントは2つの長方形の形ですが、タイのMacBook充電器は丸い形のコンセントになっています。

しかし、心配することはありません。
MacBookの充電器のコンセント部分は簡単に取替えができます。image

電源プラグ(ダックヘッド)という名前の部分を上に持ち上げるように引くことで簡単に取り、他の電源プラグを差し込むことができます。

つまり、購入したタイ仕様の電源プラグを外し、日本仕様の電源プラグをつけることでなんの問題もなく使用することができます

付属の延長コードの電源プラグの形は円柱形3本の形です。image

W数が違う

僕が日本で購入したMacBookProは65Wの充電器だったのですが、サイアム・パラゴンのi studioには45Wと85Wのものしか売っていませんでした(価格は全て2,900バーツ)。

どうすればいいのか悩みましたが、アップルのページには

「Apple 製ノートブックコンピュータ用の電源アダプタには、29W、45W、60W、85W のものがあります。お使いの Apple 製ノートブック製品に適合したワット数のアダプタをお使いください。適合ワット数よりもワット数が大きいアダプタも問題なく使えますが、コンピュータの充電時間が短くなったり、動作に違いが出たりすることはありません。ワット数が適合数より小さいアダプタでは、十分な電力が供給されません。」

引用:Mac ノートブックの正しい電源アダプタと電源コードを確認する
と書かれていたので、W数は自分が必要なものより小さいものではなく、大きい物を購入したほうがいいことがわかりました

つまり、60Wの充電器が必要な人は45Wのものではなく、85Wのものを購入すれば問題なく使えるということです。

VATの手続きを忘れずに!

タイで買い物をした場合、タイの国籍を持っていない人は、条件を満たせばVATという制度を利用することができます。

このVATという制度を利用することで、商品購入時に払った金額の付加価値税分7%が払い戻されます。

商品の会計時に、こっちからVATのことを言わないと何もしてくれないので注意しましょう。
ただ一言、「VATの手続きをお願いします」と伝えると、5分ぐらいで手続きをしてくれます。

この時に、必ずパスポートが必要になるので、買い物の時には忘れずに持って行きましょう。

手続きが終わると、店員の人が封筒に、書類一式を入れて渡してくれます。
このもらった封筒を出国時までなくさないようにしましょう。

おわりに

今回はバンコクでMacBookの充電器を購入することについて書きました。
断線してから知ったのですが、MacBookは断線しないように2つのツメが充電器についており、それにコードを巻き付けることができます。
こうすることにより、コードが断線しにくいようです。

MacBookの充電器は高価なものなので、断線しないようにコードをグルグル巻いて持ち運びましょう。
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